もう、1月4日。
一年の120分の1が過ぎた。
1月は行く
2月は逃げる
3月は去る
冬の期間は、なぜかあっという間に終わる。
諸説あるけど、ミトコンドリア説で説明中。
まず、ある科学者の妻が熱が出た。
急いでご飯を買ってきた。
なのに妻が「遅すぎるんじゃいぼけぇ!」
「っは!ひょっとして熱が出ている人は
時間が速く進むのでは?」
そう考えた科学者は、
熱が出ている妻にストップウォッチを持たせて
「10秒経過したらストップして」
と渡すと、8秒くらいで押す。
やっぱりだ!
科学者は熱が出ている妻を家に置いて飛び出して
学生たちでも実験。
熱が出ている人をどうやって数百人集めたのか知らんけど、
みーんな「ストップウォッチを早く押す」
いこーる
熱が出ている人の体内時計は、早く進んでいる。
ここまでは、証明された。
で、ここからはみつろう持論。
身体の中の「サーカディアンリズム(概日リズム)」を担っているのは、
ミトコンドリア。
あなたを地下に閉じ込めても、だいたい1日のリズムをちゃんととる。
それは地球が1回転するあいだに、
ミトコンドリアが整数倍で回転することで実現しているコアクロック。
もしも、これが118.9とかでズレたら、
毎日毎日ズレて行く。
でも、38億年かけて地球の1回転と、ミトコンドリアの
8×60×60×24
回転がピッタリ一致するように同期してきた。
熱が出る=細胞が熱い=ミトコンドリアが多めに振動している
要するに、熱が出ている人の「体内時計」は早く進む。
だから、「周囲が遅く」感じる。
冬場は、その逆が起こる。
寒い=熱振動が少ない=ミトコンドリアの振動(回転)が落ちるので、
冬は体内時計が遅く進む。
いこーる、「周囲が速く」感じる。
こうして、
1月は行く
2月は逃げる
3月は去る
という状態になって、「冬ってあっという間に過ぎるよねー」
というロジックです(*´ω`*)
あっという間に過ぎるから、
しっかり「冬」を捕まえて下さいね。
↓時間をゆっくりにする方法↓
生でカノン瞑想を聴けるチャンス到来↓
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「代謝を上げて、ゆっくり人生を楽しむ。」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
↓ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓







