ロックフェラーは、
きっと100年前に、ほくそ笑んだ事だろう。
「誰も知らない方法」で、灯油を売りに出した時に。
みんなが鯨油(くじらあぶら)や、松やにを燃やしていた時に、
地面から出て来た黒い油が10分の1の価格で売れるなんて。
もちろん「石油が売れた」というケース以外でも、
「皆がやっていない方法」は、相対的に「目立つ」。
だからAIでビジネスをするのが主流になる世界では、
家族の話をする人、が相対的に「目立つ」。
だって、AIには家族が居ないから、
誰も家族の話しをしてこない。

なぜかずーっと
「うちの弟は○○をしていてね」
「で、うちの弟は良くついてきて」
と、弟さんの話をする人に会った。
やはり、印象に残った。
少なくとも、同じ日に会った3人の他の人の事は思い出せないけど、
「家族の話をした」その人だけは、
顔だけ(名前は忘れた)なら思い出せる。
AIには弟が居ない。
家族の話しが出来ない。
だから、みんながAIの助けを借りて仕事をするこれからの世の中で、
「家族の話し」は、きらりと光る。
相手も人間だったのかと。
目立つためと言っても、
別に「AIに無いもの」を研究する必要はないよ。
だって、AIには無い物しかないから。
って動画↓
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