ロックフェラーは、

きっと100年前に、ほくそ笑んだ事だろう。

「誰も知らない方法」で、灯油を売りに出した時に。



みんなが鯨油(くじらあぶら)や、松やにを燃やしていた時に、

地面から出て来た黒い油が10分の1の価格で売れるなんて。



もちろん「石油が売れた」というケース以外でも、

「皆がやっていない方法」は、相対的に「目立つ」。


だからAIでビジネスをするのが主流になる世界では、

家族の話をする人、が相対的に「目立つ」。

だって、AIには家族が居ないから、

誰も家族の話しをしてこない。




なぜかずーっと

「うちの弟は○○をしていてね」

「で、うちの弟は良くついてきて」

と、弟さんの話をする人に会った。

やはり、印象に残った。


少なくとも、同じ日に会った3人の他の人の事は思い出せないけど、

「家族の話をした」その人だけは、

顔だけ(名前は忘れた)なら思い出せる。



AIには弟が居ない。

家族の話しが出来ない。




だから、みんながAIの助けを借りて仕事をするこれからの世の中で、

「家族の話し」は、きらりと光る。

相手も人間だったのかと。



目立つためと言っても、

別に「AIに無いもの」を研究する必要はないよ。

だって、AIには無い物しかないから。


って動画↓

 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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