たった1ヶ月で「メタボお腹」が復活しました。

何なら、前よりもデッポリと出て来まして、

もはや貫禄すら感じてます。



痩せるのには、2カ月の努力が必要だったのに。

太るのはたった1カ月で良いとか、

どんだけ俺の細胞は、過去に飢餓状態を経験したんだろう。

氷河期が長い場所に居たんかな?



必死に脂肪を貯めろ!というDNAが働きやすい証拠。



「たまーに」しか食事にありつけず、

エサが捕れたら、「できるかぎり脂肪として溜め込むぜい!!!」

っていうDNA
に当たっちゃったこのBody。




もしも・・・、

毎日のように食事にありつけていたホモサピエンスだったら、

わざわざ「脂肪として貯め込む」DNAなんて発現してないはす。




とにかく、

2カ月かけて痩せたのが

1カ月で戻るとか、

俺のDNAどんくらい「飢えた地域」を歩いて来たのよ!

せめて、50:50にせいや!

2カ月かけて戻れや!




いや・・・

よーく考えたら、変だな・・・。



追記※ここで天才M氏が閃きました


だって、

①俺の細胞も、

②痩せてる人の細胞も、

「同じくらいの氷河期」を体験し、

「同じくらいエサが豊富だった時代」も経験しているはず・・・。

ホモサピが過去に歩んだ経路はほぼ同じで、

個体差なんてそんなに無いはず。

なのに、この差・・・。




なるほど、

DNAのスイッチをONにする「感情」ホルモンだな。


仮説だけど、

「頑張らなければならない」=環境が安全ではない、資源が安定していない
↓
コルチゾール系が長期間ON
↓
「次の飢餓に備えて脂肪を蓄えろ!」
↓
脂肪蓄積・内臓脂肪化・高カロリー食への欲求が強まる




っは!

分かってしまった。


Aさんも、Mさんも

DNAは一緒

過去に経験した『飢餓期間」も「飽食期間」も一緒

それなのに「発現する」DNAが違うってことは、

「きっかけ」となる、心持ちが違うんだ。



Aさん(ガリガリ)は、頑張らなかった。

「痩せよう」「痩せよう」「小麦を抜こう」とか、頑張らず、

シンプルに、ゆったりと暮らしていた。

Mさん(でっぶり)は、めっちゃ頑張った(精神的に)。




すると、過去に「頑張った時代」をDNAが探し出して来て、

その時代の「モード」に体が変化する。

もちろん頑張っていた時は、

だいたい「飢餓時代」=「脂肪を貯める」

=頑張ってる人は飢餓DNAがOnになって脂肪を貯め込んじゃう!


=ダイエットしてる人ほど太っている




なんだよそれっ!






ということで、

頑張るとデブスイッチ入る


これは間違いないと思いますので、

今夜YOUTUBEでも撮ってみようと思います。頑張って。


 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「デブまっしぐら」と言いながら↓ポチ↓ポチ

 

 

 

応援★人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ★感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


↓この作者の記事をSNSでフォロー↓
everblog
   


 

 

 


 

⇒みつろうTV