パソコンの「N」と「H」ボタンが押せなくなってしまい、

文章を書くのに1時間くらいかかる。


 


そんな話しをしましたが、

さらに不思議な話しがありまして。



ANAの会員だったらご存知だと思いますが、


ここ1年くらい、

ANAのサイトがものすっごく遅くなった
んです。


もうみんなイライラMAXで、カウンターでは怒鳴ってる人も多発。


「グローバル時代だ!」ってことで、

なぜか「海外のチケット予約システム」に合わせて、

システムを更新したのが原因らしいです。



マジで、体感100倍くらい遅くなってる(←ANA界隈で有名な話

ぜんっぜんチケットが予約できない




「待たされること」がだいっきらいなM氏は、

ANAで予約するたびにマジでイライラしてます。


さて・・・



↑チケットの通り、

ANAって国際的な略称が「NH」なんですよ。


ANAになる前の会社「NIHON Helicoptor」の略で。


こわっ!!!

昨日気づいてびっくり!



実は1年前から暗号が出てたのか・・・、

スマホを持つたびに「NH」の予約サイトで待たされてイライラ。

そして気づかないもんで、

ついに最近パソコンも「N」「H」がストップ。


こ、

これは、何かのメッセージに違いない!!!

こんな偶然ある?


「NH」って
何の暗号だろう?



二度と本気出すなよ!

かな。

新嘗祭フルスイングかな

ニルヴァーナ不倫かな。


ダメだ、頭が良すぎて全く分からない!





これを、

フラクタル=相似現象と言います。


中心点の「小さい波紋のカタチ」が拡がり、

大きくなっても結局は「同じ形」として顕れる。



3cm:4cm:5cmの三角形も、

3キロ:4キロ:5キロのナスカの地上絵も、

結局は「同じ直角三角形」として認識される。



この3:4:5を「比率(レシオ)」と言います。



中心点の「レシオ」さえ同じであれば、

どれほど大きく拡がっても、

小さくても、

結局は同じような「現象」として現れるのです。



地球の周りにある「バンアレン帯」が、

人体と全く同じ形をしてるように。


小さい「波紋」は大きく拡がり、

大きい「波紋」は小さく収束する。


中心点の「レシオ=比率」さえ同じであれば、

どの大きさでそれを受信しても、結局は「同じ」現象として現れる。




ANAのサイトがぜんっぜん進まないのも、

パソコンのNとHボタンがぶっ壊れたのも、

どちらも同じメッセージ

「デジタル作業が全く進まない」

に収束する。




昔の記事で書いた通り、

悲しい曲をピアニストが弾いて、

その音を消して映像だけ見せても

「これは悲しい曲だ」って分かるそうです。


理由は、

網膜の振動領域「映像」で見ても、

鼓膜の振動領域「音波」で聴いても、

結局は、基となるレシオ「悲しみの比率」が同じだから。




そして、今回のナゾ事件。

パソコン作業や、

スマホ作業を、

「妨害する」「止める」のは、

僕にとっては「レシオNH」っぽいです。



「ニルヴァーナ不倫」しか思いつかないM氏なので、

コメント欄に、

あなたが知ってる「NH」で、

他にも「デジタルが遅くなる」事象があれば教えて下さい。


「NH」であれば結局は

どの階層であれ、「同じ現象」として拡がってるはずです。



僕はちょっと、

コートニーラブに会いに行ってきます。

さようなら。


 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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