2012年に研究者たちが腰を抜かした発見、
それは・・・
太陽が「ビビるくらい」「丸かった」こと。
もっと「歪んでいる」と思われていた。
その理由は、太陽はガスで出来ているし、
しかも自転している。
自転すると必ず遠心力で、真ん中(赤道)が膨らむ。
それなのに、なぜか「完全なる球体」を保っている。
科学者たちが今もなお議論を続けているが
「なぜそうなるのか?」
は、実はまだ答えが分かっていない。
とにかく、
人類が目にすることが出来る物体の中で、
一番「まんまる」なのは、太陽だということが判明した。
さて、考えてみよう。
例えば、
あなたの周囲には必ず「〇」の形があるはずである。
例えば、印刷所が印刷した「〇」の文字とか、
いま、このスマホで観ているこの→「〇」の字とか。
これが、太陽さまと比べたら、
ぜんっぜん「丸くない」というお話し。
スマホのトップ画面にも↓

まるっぽいフリしてるけど、実はぜんっぜん丸くない形たち。
ビー玉も、水晶玉も、
太陽と比べると、「メッチャでこぼこに歪んで」いるらしい。
あなたが、そこからどんな「〇」を見ていたとしても、
それは人類が作った「丸いふりした」「歪んだナニカ」なのだ。

窓に貼ってあった、このシールとか
もはや「四角形」かもしらん(笑)。
太陽さまと比べると。
じゃあ、「まんまる」とは何なのか?
正「無限多角形」のことである。
正三角形は、
角になっている3人に、エネルギーの負担がかかる。
120度ずつ、33.333%ずつ。
正五角形は、
角になっている5人に。
正七角形は、
角になっている7人に、
14.2857142857%ずつ。
正八十八角形、正一億形、・・・・・
こうして「角の数」を増やして行き、
正「無限」多角形になった瞬間に、不思議な事が起こる。
「特別な場所」が消えるのだ。
数学的に「頂点の数」が無限大に向かう中で発散する。
正多角形には「角」という特別な場所があるが、
「まんまる」になった瞬間に「特別な場所」が消えるのだ。

あまてらすおおみかみ
というコトバには、
「あまねく」「てらす」という意味が含まれており、
「あまねく」というのは、「完全に全てに」という意味。
太陽は今日も、そしてこれからも。
誰も差別しない。
王さまにだけ1%多くエネルギーを差したりしない。
本当に全ての全て、無限多角形のすべての角が主人公であり
それこそまさに、この地球という大舞台である。
あなたが、主役なんだ。
そして、隣の人と、全く同じくらいあなたは貴重なんだ。
1%のズレも無く。

この「まんまる」という日本語が、本当に素晴らしい。
ちなみに今週の土曜日に、
全国一斉に「まんまるマルシェ」が開催される。
40都道府県、48会場で。
主役なんて居ない、そして、全員が主役の「マルシェ」です。
ライスワーク=食べるためにやってる仕事
ライフワーク=本当にやりたい事
まんまるマルシェの目的は、
仕方なくライスワークをしている人が全員、
ライフワークに移行できるように、
まずは「大人のリアルおままごと」として始める。
ケーキ作りが好きな人は、リボンを買って来て包装して、
メレンゲをかき混ぜて、1つ1つの事が楽しくてたまらない。
この「楽しくてたまらない」エネルギーに勝るものはない。
プロのパティシエより、
絶対に美味しいケーキになる。
忌野清志郎さんが言っていた。
初恋をしている中学生が弾いたギターには、絶対に勝てないって。
プロの、しかも日本のトップでも勝てないと思ったんだ。

まんまるマルシェで「出店する」皆さん。
好きを爆発させましょう。
あまねく。まんまるに。
そして、全国48か所の会場のどこかに、
今年のまんまるマルシェでも、さとうみつろうが登場します
あなたの県の会場かもしれないので、お楽しみに。
入場は誰でもできますので、10月10日、まんまる〇マルシェの日
あなたの県の会場へ行ってみてね。
↓場所はココに載ってるよ↓
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「あまねく、まんまる」と言いながら↓ポチ↓ポチ




