毎朝、走ってます。

まぁ、走ってる時間は5分ですが。

ホテルに泊まったらジムへ。


で、2年くらい続けてやっと、

ジムの珍現象に気づいたんです。



ジムに通ってる人、

距離感がおかしい現象。



僕がストレッチしてると、

その真横(まじで手が届く距離)で、

鏡を見ながら立つ男性。


咳払いして、「向こうへ行け!」ってやり続けても、

こっちの喉が痛むだけで一切気にせず、

「距離0」というか筋肉マンだから、

「ストロング0」みたいな感じで近くに立ってる。


こんなに広いんだから、
あっち行けや!


99%の面積が「空き」で、

1%の面積の中に、なぜ2人が密集する?



で、むかしもこんなブログ書いた記憶がありまして、

「そうか、ジムに居る人は距離感がおかしいんだ」

って気づいたのです。


筋肉モリモリについてるから、
他者に対して「警戒心」が

薄れている説。



要するに、「一般的な」「常識がある」「街を歩いている」

現代人は筋肉が無いので、

ぶるぶる怯えていて、

他者が近くに来ないように、距離を空けている。



そう考えると、

現代人の方がおかしいのか?

「ジム人」と「現代人」という世界初の2つ分けにした、

俺の分け方よりおかしいのか?





とにかく、こんな女性が近づいて来るならまだしも、

おっさんと2人で・・・、

ジムを99%「空けて」なぜか1%の面積に密集するのは、

もう嫌でごわす。


筋肉を落して、しっかり「警戒心(現代人マナー)」を向上させて欲しい。

現場からは以上です。


 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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