今日は、重陽の節句。
「陽キャ」が2つも「重なる」日。
陽キャとは?
学校のステージの上ではしゃいでる1軍女子たち。
陰キャとは?
学校のすみっこで目立たない2軍女子たち。
陽は、奇数。
1、3,5,7,9
陰は、偶数。
2,4,6,8
あれ?
おかしくね?
陽キャが、5レンジャーなのに、
陰キャは、4人しか居ない!
ただでさえ、向こうはクラスの一軍女子なのに、
こっちは1人少ない4人で戦えと?
むりむりむりむり。

でも大丈夫、
ふるーい日本のヤマトコトバには、
ひ、ふ、み、よ、い、む、な、や、こ、と
なんと、
「10」までがしっかり入っとる。

っふ!
これで、どうにか陽キャ軍団に「数において」は並んだ!
もちろん、こっちは陰キャなんで、
数が並んでも
圧倒的に負けてるけどな。
てか、どうしてみんな「陽キャ」ばかり好きなんだ?
あいつら一軍女子は、表で頑張り過ぎたせいで、
ぶっちゃけ家に帰ったらセミの抜け殻のように静かじゃないか。
っは!
中国が悪いんだ。
九=陽の最大数
それが重なる、九月九日を「陽キャの日」、
いや、「重陽の日」とか設定した、中国が悪いんだ!

ということで、
「現代日本の2軍女子」たちが、なぜか中国皇帝にブチ切れる
というシチュエーションから始まりました、
今朝の笑えるスピリチュアル。
陽の数は「目立つ」のです。
なぜなら、「1つ余る」から。
2だと、必ずペアで打ち消し合って「対消滅」します。
偶数は、打ち消し合って「見えない」。
奇数は、余った数が「見える」。
だからこの世界=目に見える現象世界
においては、奇数が重宝されます。
↑「奇数」と「偶数」については↑これ見てね。
という事で、今日は目立ちたがり屋な1軍女子たちの祭典、
重陽の日です。
目立って行こう。

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