M氏は、

大学の先生や科学者に取材を申し込む時に、

「怪しい人だとバレたらNGもらっちゃう」

「シューマン共振とか言わないようにしよう」

「祈りとか絶対に言わないようにしよう」


と、

自分の中の「ここからが科学」というラインを引いて、

隠そうとしています。



ところが、最先端の科学者さんたちは、

むしろ
そういうことを
言って欲しい


ってのがこれまでの経験です。

ただの「ふつーの」科学を知りたいんじゃなくて、

めっちゃ「ぶっ飛んでる」ジャンルを研究している。

そういう人にこそ、興味を持つようです。



考えてみたら、

「当たり前のジャンルしか知らな人」が来てもプラスにならないけど、

標準偏差から「かなり離れた人」に出会うことで、

新しい研究やヒラメキの材料になるのだろう。




占いくらいも信じられないような科学者に、

何の価値も無いのかもしれない。

それは「科学者」じゃなくて「学校の理科の先生」だ。

これまでに発見された法則だけを使って、

それ以外を認めないのだから。



皆さんも「自分で勝手に遠慮して」相手に伝えないようにしている事

もし、そんな事があるなら。

意外と「伝えた方が」話が数倍早く進んだりするよ。

 

 

※秋分イベント現地コースは満席となりました

 

 

 

 
 
 



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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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