M氏は、
大学の先生や科学者に取材を申し込む時に、
「怪しい人だとバレたらNGもらっちゃう」
「シューマン共振とか言わないようにしよう」
「祈りとか絶対に言わないようにしよう」
と、
自分の中の「ここからが科学」というラインを引いて、
隠そうとしています。
ところが、最先端の科学者さんたちは、
むしろ
そういうことを
言って欲しい
ってのがこれまでの経験です。
ただの「ふつーの」科学を知りたいんじゃなくて、
めっちゃ「ぶっ飛んでる」ジャンルを研究している。
そういう人にこそ、興味を持つようです。
考えてみたら、
「当たり前のジャンルしか知らな人」が来てもプラスにならないけど、
標準偏差から「かなり離れた人」に出会うことで、
新しい研究やヒラメキの材料になるのだろう。

占いくらいも信じられないような科学者に、
何の価値も無いのかもしれない。
それは「科学者」じゃなくて「学校の理科の先生」だ。
これまでに発見された法則だけを使って、
それ以外を認めないのだから。
皆さんも「自分で勝手に遠慮して」相手に伝えないようにしている事
もし、そんな事があるなら。
意外と「伝えた方が」話が数倍早く進んだりするよ。
※秋分イベント現地コースは満席となりました
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