大泉洋さんのデビュー番組『水曜どうでしょう』は、

まさに僕が北海道の大学に行ったタイミングでブームに。

けっこう見ていた。


サイコロを振って、羽田空港から次の場所へ。

ルールは「歩いて」「車を使わない」でスタート。

すると、

羽田空港はどうやっても「歩いては脱出できない」と。

警備員に聞いても、調べても(当時はネットが無い)、





やはり羽田空港から歩いて出る事は不可能で、

電車かバスか車しかない、ということに。



当時、それを見ていて。

「歩いては、出れない」なんて・・・


「そんなことあるかな?」って疑問に感じた。


25年近くたったかな。

 

たまたま、羽田空港に泊まっていて思い出した。

「出れない訳ないよな?」


そして、探しまくって見つけた。

 

 

 

 

 

 

 

 


第三ターミナルの、

すっごい入り組んだ「変なドア」からだけど。


たしかに「歩いて」羽田空港から脱出できる経路を見つけた。





大学生の頃にふと浮かんだ疑問を、

25年経った「おじさんの自分」が解決している姿を、

タイムライン上に、2人を並べて、

遠くから俯瞰して見て、ふと思った。

 

 

 

あの日の疑問を確かめるために、今日が来る


んだと。



そしてきっと。

未来の「わたし」は、今日の「わたし」の疑問を確かめるために、

存在しているはずだ。






今日は、8月最後の日。

幻の1日、8月31日。


「そ~か♪はち~が~つに~は~♪
さい~ご~の夜が~♪
あと~ひ~と~つ~だけ~♪」
よ~る~があーる♪」


なんだか、学生時代を思い出していい歌ですね。

甲本ヒロトさまの歌ですが

学生時代を思い出せる、最高の歌ですね。

8月には、最後の夜がある。

あと一つだけ、夜がある。

夏休みの少年の心を歌ったんだと思っています。




 

 


↓小さい頃に、ふと疑問に感じた事はありませんか?

その疑問を「実証研究」して「探検」して「実際に行ってみる」

「実際にやってみる」ために

あなたは「大きくなる事」を許されたのです。

あの日の疑問、確かめに行ってみませんか?

8月最後の夜に、ロマンチックな気分になれますよ。


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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