公園で、ゴロンと寝転がって空を見る。
それだけで、「自分はイチブでしかない」って分かる。
「ゼンタイ」の「イチブ」でしかない。
だから、僕たちは「地球に意識がある」事を知る事は出来ないだろう。
なぜなら、
僕らは全体の一部でしかないのだから。
「一部」が「全体」を把握する事は不可能だ。
その周波数を捉えるほどの、観測手法が無い。
地球が「意識」を示す周波数(長い波)を出していても、
僕たちは「波の一部分」なので、全体をどうやっても把握できないのだ。
これは、頑張ればできる!
とかじゃない。
「原理的に」不可能な事だ。
一部は、全体を知れない。
でも、全体は一部を知れる。

僕らも「地球の意識」の「一部分」であり、
だからこそ、「地球が生きている!」と観測することは絶対に不可能。
「地球として、生きる」ことしか、
イチブに出来る事は無いのだ。
「全体」と「一部」の関係。
ちょっと難しかもしれないけど、
あなたが、全てを把握する日は来ないという事。
そして、把握せずとも、あなたは「全て」として生きているという意味。
???
公園で、ゴロンと寝たら、分かるよ(笑)
さようなら。
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「一部は全体を把握できない。ただ全体(の一部)として生きるだけ。」と言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…


