M氏は昔から、

「どうして、こうなるのかな?」

が気になって仕方がない性格だった。


「空は青いんですよ」と理科で習ったとする。

「じゃあ、どうして青いの?」

が気になった。


「衆議院は525議席なんです」

じゃあ、なんでそうなったの?



僕たちが学校で習うのは、

「事実」だ。起こった事。


でも、「事実」と言うのは全て過去である。

一方で、「なぜそうなるのか?」というのは【構造(KOUZOU)】である。

構造を理解出来たら、

もういちど「ソレ」を起こすことが出来る。


「空は青いモノなんだよ!」

これは、事実だ。過去だ。

それだけを覚えていても、どう応用も出来ない。


「大気中のレイリー散乱と、酸素の太陽光の吸収バンドが」

これは、構造だ。

構造を覚えたら、応用が出来る。「なぜ」そうなっているかが分かる。


「良い国作ろう鎌倉幕府」


で1192という数字だけを覚えても、それは事実だ。

しかも最近じゃ「1192年じゃないよ」って習うらしいし。


でも、どうして鎌倉幕府が出来たのか?

源氏と平家が戦ったのか。壇ノ浦とは何だったのか?

それは【構造】である。



「1192いいくに」

だけを覚える人と

「どうしてそうなったか」

を考える人。



過去は変えられない。積み重なって行くだけ。

でも未来はこれから「創れる」モノ。

そして、創るためには【構造KOUZOU】を理解していないと無理だ。




どうして、

植物と植物の間にはクラウンシャイネスというスキマが発生するの?

「どうして?」を考えたから、【構造】がみいだされた。


皆さんも、日々の生活の中で、

忙しいかもしれませんが、

「なぜ、こうなっているのか?」

「どうして、私はコレをしているのか?」


事実より、構造を理解するようにしてみて下さい。

それは必ず、あなたの未来にイイ結果が返って来ます。






むかしブランドでKENZOってあったじゃないですか。

あんな感じで、

KOUZOU、で覚えといてね。

バイバイ。




 

 

 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「KENZOの新ブランドKOUZOU」と言いながら↓ポチ↓ポチ

 

 

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑