「神社に、100日連続で通うとヤバいよ!」

「1日も欠かさずに通えた人にだけ起こる奇跡」



ってのは良く聞く話。

父親のガンを寛解させた人に、恋愛に、司法試験合格。

枚挙にいとまがない。


江戸の庶民でブームになった「お百度さん」は、

間違いなく「効果」があったから現代まで残ったのだろう。



でも、その「作法」が難しい。



まず、否定語がダメ。

「嫌いな人が消えますように!」

だと、神社で思いっきり「嫌いな人」を想像してしまう。



願いが叶いやすいとあなたが信じてるあの神社で、

わざわざ100回も「嫌いな人」を想像すれば、

そりゃあ、より強く、嫌いな人が現れてしまうでしょう。

だから、境内で「否定語」の願いはダメ。



そもそも「願い事」がダメ。

願い事とは、不満の事だから。


「給料がもっとアップしますように(願い)」

とは

「今の給料じゃ物足りねーんだよ!(不満)」



「健康になりますように(願い)」

とは

「今の身体に不満があるんだよバーカ!」



神さまが願いを聴いてくれる場所である!と、

あなたが強く信じているあの神社で。

わざわざ、そんな敵の本拠地に行ってまで、


願い事をする=不満を伝える

のはアホの所業。


伝えるのは、感謝だ。

まるでもう叶ったかのように。


でも「感謝」って難しい。

だから、「喜び」を爆発させればいい。


今日、上司がほめてくれたんです!

とっても嬉しいです、ありがとう!



実はこれが、江戸の「お百度参り」の原型。

神社の境内で、100日間、喜びを報告すれば、

人生が激変するという仕組み。




ところが、人間の脳は

「自分の良い所」が見えにくい。

自分を改善するためについた機能が「脳ミソ」だから、

「自分」にはなぜか欠点ばかりを探してしまう。


だから、

100日間もずっと、自分に「起こった嬉しい出来事」を見つけ続けて、

神社の境内で「喜び続ける」のが難しいので、

お百度さんに成功する人が少ないのだ





そこで、美少年が考え付いたメソッドが、

シラタキメソッド(白他喜メソッド)だ。



他人に起きた「喜ばしい出来事」を利用して、

自分の脳を喜ばせてあげる


という、脳の欠点を使った凄い裏ワザ。


①まず、脳の仕組みとして「主語」が理解できない


だから、誰かの文句を言っている時間、

ずーっと脳は主語が分からず、

「田中のバカ、田中のバカ」の

「バカ」「バカ」「バカ」しか聞こえておらず、

自爆して、被ばくする。


②さらに脳は、自分に対して厳しい。

他人には「良い所」=「うらやましい所」がいっぱい見つかるのに、

「自分」の良い所は見えにくい。


この①と②を利用する



他人の「うらやましい出来事」は毎日のように見つかる。

ライバルが営業成績が伸びた。

嫌いなママ友が、エルメスのバックを買ってインスタにアップ。

違うママ友が、「子供が大学に受かりました」とSNSにアップ。


「うらやましい出来事」は毎日のように見つかるので、

それを神社に行って、喜んでくる。



もう一度言う。


他人に起きた、

喜ばしい出来事をSNSとかTVで見つけて(すぐに見つかる)、

それを、その人の代わりに、神社で感謝してくる


というメソッドなのだ。


TVをつけたら、

「3億円が当たった人」が出ていた。

今までだったら、

「うらやましい!」と嫉妬して終わっていた。


でも、「うらやましい!」という言葉は、

自分には出来ないだろうという意味が含まれている。

「素晴らしい」と言い換えたら、

いつかきっと、自分にもできるだろうというニュアンスに脳が捉える。



神社へ行って

神さま、本当にありがとうございます!

○○さんに、3億円を当ててくれて。

本当に本当にうれしいです!


2日目、神社へ行って

神さま、ママ友の優香がエルメスのバックを買いました!

あんなにきれいなバックを優香にプレゼントしてくれて

本当に本当にうれしい!!!


3日目、神社へ行って

神さま、ライバルのママ友「加奈子」の息子が

なんと東大に受かったそうです!

加奈子は、いつも頑張って弁当を作っていたので、

報われて、本当に本当にうれしいです!

ありがとう!





一番、効くのは、

「全く知らない赤の他人=TVで観た程度」

よりも、

実際に知っている人の喜びを、喜んでくること。

何よりも効果が出るのが、

いつもなら「嫌いな人」の、

喜ばしいできごと(いつもは嫉妬と呼んでいた事件)

を、

神社に行って、感謝して喜んでくること


これが、とにかく効く!


もちろん、100日間ずっと「自分の嬉しい事」を喜ぶのでもOKだけど、

やってみたら分かるよ。

嫌いな人に起きた「嬉しい事」を、

その人に代わって神さまに1回でも感謝してみてごらん。

ビックリするくらい、心が洗われるから。




で、昨日のYOUTUBEで

なんとなーく「シラタキメソッド」を紹介したら、

わたし、明日からやります!

って人が続出しちゃいまして、

どうせだったら、皆で今日からやりませんか?


101日目が「満願明け」と呼ばれる日で、

10月25日の日曜日に当たります。


毎日、1日も欠かさない事。

神社じゃなくても、あなたが「願いが叶いやすい」と信じる場所。

外に出れない人は神棚でも、仏壇でもOk.

とにかく、100日連続で他人の嬉しい事を喜ぶのが、お百度さん。


もちろん、実際に足を動かして神社に行く方が、

その人の固定観念の仕組み上「叶いやすい」と信じてしまうけど、

家の中でも、仏壇でも、違う神社でも、



とにかく、100日連続で他人の嬉しい事を喜ぶのが、お百度さん。

できれば、ライバルや、嫌いな人の「うらやましいこと」を、

その人に代わって、神さまに感謝してあげる。


想像してみて

そんな人が、日本に10万人も増えたら。

きっと、10月25日は世界一の幸せな国になっている。

だって、「他人の出来事」を「わがことのように」喜んでくれる人が、

たくさん居る国って事だよ?


暮らしやすい、生きやすい、他者に優しい国だ。

そういう国の事を、パラダイスと呼ぶのだろうし、

きっと江戸がそうだったのだろう。

スペインがやって来るまでは。





お百度さん。

ぜひ、シェアして皆でやってみませんか。

満願明けの、10月25日まで。

僕はやってみますね。

今日から、100日間。

誰かに起こった、幸せを。

その人の代わりに、全力で神さまに感謝して喜んでみます。


詳しい仕組みは↓この動画を見てね

 


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