何度やっても、妨害が入る事は、

「神さまが止めている」

とよく言いますが、人間の潜在意識の下の作用って凄くて、

本心の本心では「やりたくないこと」は、

自分の「無意識」が止めます。




部屋のアパートに引いている光ネット。

もう5社くらい変えています。

原因は、なぜかwi-fiが使えなくなるから。


最初はNTTからAUに乗り換えて、

AUからソフトバンクに、

ソフトバンクからAUに戻して、

今はケーブル会社。


でも、昨日の台風で?なのか、完全にストップ。



ネットに繋がりたくない


って、M氏の心の奥底では思っているのでしょう。

こういう場合、潜在意識を「表層意識」が理解できるように翻訳するため、

とある質問をすればOK。



「私はどうして、ネットの速度を遅くしたいの?」

もちろん表層意識=自我は、「は?速度を遅くしたい?ばかな!」

と叫びますが、

それにも懲りずに




「ねぇ、どうして俺はネットの速度を遅くしたいのかな?」

自分に聴いてみます。

そして出て来た事を、何でも良いのでメモします。

・まだ他に「やっていない仕事」に気づいて欲しいから
・ペースを守りたい
・急ぎ過ぎてる
・たまには休みたい
・ネット会社に文句を言いたい
・人生は苦難の連続だと証明したい
・工夫して乗り切りたい
・乗り切った手柄をエゴの今後の活力にしたい
・みんなに惨状を訴えかけたい
・能力を抑えたい


時間をかけると、もっと出てきますので、

ぜひ皆さんもやってみてください。


「どうして私は、病気になりたかったのか?」

という質問が一番有名です。



最終的に「何個か」の要素が出て来て、

「あ、自分が止めたがってるかも・・・」

って思えたらストップしてOKです。



「どうして私は、嫌いな上司を職場に入れたかったのか?」

「どうして私は、車の事故に遭いたかったのか?」


心が辛くなるなら、ストップです。

行けそうなら、聞いて行くうちに「奥底の願望」が出てきます。

とにかく、

うちのネットはもう「遅い」運命にあると諦めます。

さようなら。いい日曜日を。


 

 

 



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