
水ナビィ。
(撫でる=なびぃ)
沖縄で、おばあちゃんが孫の額に水をチョンチョンチョンと、
3回つけること。
だいたい、うふがー(生まれた土地の井戸)の水でやる。
日本語では、
『ミズムスビ』ってな感じだろうか。
最初に教えてもらったのは、
20年以上前。脱サラしそうな頃。
「君がこれから全国で講演会するなら、
まずは、その土地に行ったらコップ1杯の水を飲みなさい。
すると、その土地の水と身体の水が馴染むから。」
「水が合う」という日本語にあるように、
「水に馴染む」という日本語があるように。
僕たちの体の中にある水は、
外部の水からの影響を即座に受ける。
YOUTUBEにしたので時間があれば見て欲しいけど、
時間がない人は。
行った先に「置かれていた」水を飲むだけで、
その土地の「水の神さま」と繋がれる、
と覚えておいて。
それは、長距離の旅じゃなく、
近距離の旅でも。
あなたの家から、電車で職場に行ったとしても。
昔の「歩いて」行ける距離の上限を超えているので。
まずは、その土地の「水と馴染む」事で、
その場で最適な動きを、自動的に体が行なうようになる。
覚えておいて、やってみてね。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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