
名古屋の講演会を終えて、
『愛智神話』の語り部であり、
1万6千年の口伝を伝える「ホトトギスの一族」の当代当主である、
牧さんにお会いさせて頂きました。

このホトトギスの一族には、
2,000年に1人「頭にアザがある子供」が生まれると予言されていて、
実際に過去に7人生まれ、
そして1970年に「最後の1人」が生まれた。それが牧さん。

「その子が50歳になった時」、
1万6千年間ずっと秘密にされて来た伝承を世にシラセても良い。
その年は、2020年。
ちょうどコロナが始まった年。

その年から、ひっそりと『愛智神話』は愛知県を中心に、
口伝(くちづて)だけで、広まり続けているそうです。
マイクを使ってはいけないというオキテらしく、
最大でも5人にしか伝えられない。

しかも、半径8.7kmよりも外側で話すと、
吐血してしまう。
過去に2度、外で『愛智神話』を話してしまい実際に吐血したそう。
なので、
YOUTUBEにも出演できないし、
もちろんTVにも出れない。
でも、なんと牧さんから
「今回は特別に、みつろうさんのYOUTUBEに「声」を出して良い」
という史上初の許可をもらいまして、
「YOUTUBE初登場(声の出演)」の伝承となります。
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。
だって、牧さんのおじいちゃんが「先代」の当主だったらしいのですが、
おじいちゃんが当主だった頃は、
なんと天皇陛下と名古屋市長が毎年揃って、
新年のあいさつに牧家へ来ていたそうです。

天皇陛下の事を、「御代理様」と言うそうで、
代理でホトトギスの一族の事を行なっているとのこと。
先代だったおじいちゃんは、
息子に継ごうとしたが、川に流れて幼い頃に亡くなった。
そこで、その妹である牧さんのお母さんが中学になった時に、
この伝承の事を告げた。
女子中学生にはさすがに重た過ぎたようで、
寺を1つあげると言われても、と断念。
そこで、お母さんの子供である牧さんが生まれるのを待った。
すると予言通り、頭にアザがある子供が生まれた。

0歳の時から、おじいちゃんによる英才教育が始まる。
そして、10歳の時に家族がおじいちゃんの家から家出。
お母さんが「普通じゃない教育をしないで欲しい」と。
そのことを心に病んだおじいちゃんは、
家族が家出した10歳の時に亡くなったそうだ。
「今でも、その件で少し私は母を許せていません」
と牧さん。
その後、航空自衛隊のパイロットになり、
三菱重工で働き、30歳の時に準備期間に入った。
「50歳になった時に、世間にシラセル」ために。
そして、コロナがやって来た2020年。
牧さんは口伝の伝承を開始した。
まず38億年前に、
オリオン座から出た生命が、地球にタネをまいた。
最初の龍はLUCAという名前でおたまじゃくしのカタチをしていた。

LUCAは地球で多くの種類の生き物となり、広まり、
最後に「ヒト」が生まれた。
それがイサナミの一族。
そこに更なる『智慧』を授けるために、
1万6千年前に、イサナキの一族が降りて来た。
そして最初に産まれた合いの子が、
下の写真の人。

古事記では「ヒルコ」に当たるんだろうけど、
愛智神話では「初代のアマテル(役職名)」らしい。
そして、なんとこの絵は1万6千年も前から、
何度も何度も紙がボロボロになるたびに「描き直し」て、
今日まで伝えられている貴重なモノとのこと。
最後のこれは、江戸時代の複製。

拡大してみると、
三種の神器の名前が載っている。


「八坂〇」「八幡鏡」「八束劒」
と描いてある。
今でいう、
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
八咫鏡(やたのかがみ)
八重垣の剣(やえがきのつるぎ)
のことだろう。
この写真の人を「1代目」と数えて、
当代の牧さんは、ホトトギス567代目になるそうだ。
ホトトギスには、2つの家系があり、
「尾張のホトトギス」と「三河のホトトギス」。
牧さんは、天白区という場所にある「尾張のホトトギス」当主。
「三河のホトトギス」にも同じ伝承がしっかり守られているそうだ。

牧さんは、
「自分が50歳まで生きれるかどうか」、
とても不安だったそうだ。
ホトトギスは「血を濃ゆく」残すために、
親戚同士での結婚が多くなり、メンデルの法則で身体も弱いとの事。
お父さんも49歳で亡くなった。
16,000年分の重みを抱えて、プレッシャーに耐えて、
2020年を待った。
すると、コロナが始まった。

この「コロナ」という音の響きが、
人間の身体に16,000年前から組み込まれていて、
スイッチを「オン」にする役割を果たす音波だった。
至る所で「コロナが」「コロナが」と言われたことで
世間の人たちも準備が整った。

16,000年前に降りてきた時から「文字」があったそうで、
それを5つに分けて世界中に広め、
その言語が、また現代になり日本に戻って来ているそうだ。

明治時代までは、文書で残されて来た伝承だったが、
明治維新の時に本家が持っていた古文書を日本国に預けた。
双方合意の下で保管してもらうために。

なので、明治維新からは「口伝」のみで伝承中。
牧さんによると、
日本国は外来勢力にやられてるように見えて、
実は、しっかりと水面下では強い組織だから大丈夫との事。

この国の戦いってのは過去の全てが、
「三種の神器の奪い合い」だった訳だけど、
その本物は、
イサナキとイサナミの御領(お墓)が愛知県にあり、
そこに保管されているらしい。
名古屋市が管理している。


もう、記憶が断片なので箇条書きで書くと
・織田信長も尾張の出身
・信長を背後で操っていたボスは、三河のホトトギス
・三河の主が「これが世間に漏れたら大変な事になるから燃やせ」と、
信長に伝えて日本中の文書が燃やされた
・スペインポルトガルなどが奪いに来ていた時代
・比叡山もそれで焼かれた
・明治時代までに、枝葉の全ての文書は燃やされて、
「本書」だけが国庫に保管された
・名古屋から天下人が多く出ている理由が愛智神話
・TOYOTAも三河

・本来はイサナミの一族が地上に居て、1万6千年前に降りて来たイサナミ。5つの文明に分かれたが、今ではほとんどの人類にイサナキの血が入っている
・イギリス王室はヘビ、日本は龍で、
2000年ごとに交代するオキテ
・ヘビが物質文明、龍が精神文明
・これまで8回の交代があり、次の9番目の世界は「両方が」手を取り合う

まぁ、こんなもんか(^^)/
3時間しか聴けなかったけど、
また名古屋に来た時に勉強しに行ってみよー。
俺としては、AIが作ってくれた下の画像が一番ウケた

みけんのシワがSONYのカメラではいつも自動補正されるから、
YOUTUBEの画像からは判別しないはずなのに、
的確になぜか「みけんのシワ」を再現したAI。ジェミニバナナ2。
凄いかもしれん。
「この顔の骨格と、肌年齢からすると・・・
きっと眉間にしわが本当は寄ってるな!」
と見抜いたAI
すごい!
じゃーね!
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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