震災から15年。

科学は、どこまで進んだのか。


地震速報の「警告」は90秒前。

それだけでも、当時よりだいぶ変わったはず。

震源地から遠いと、「揺れ」よりも「電子」の方が早く届く。

90秒あれば、窓からは離れられる。


そして、311で「絶対に変えてやる!科学のチカラで!」

と決意した、京都大学の教授。





 

研究者のコメント

「研究はまた一歩前進しました。最初、2011年東北沖地震の翌年から電離層に異常が見られるという通信の技術を活用する検知方法の研究からスタートしましたが、定量的に電離層降下の時定数を予測する電離層異常に関する緩和モデルを構築することができました。
 まだ観測網の充実という最大の関門が残されておりますが、大地震が仮に起きたとしても、この研究と観測網の充実により一人でも多くの命が救えるように大学から研究し、研究の社会への発信とともに、社会実装に繋げていく試みをこれからいくつか起こしていきたいと思います。」(梅野健)




たしか、何かのYOUTUBEで、

現時点で、でっかい地震はほぼ100%的中してる

と言っていた。

能登地震では、16:10発生。

その2時間半も前から、電離層の電子密度が増加。

特に310km付近のF層の密度が上がり、

その後、510kmまで上昇する。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むかしは「オカルト」と言われたこと。

でも、311をきっかけに、自分の非力さと、悔しさをばねに、

科学者は(梅野先生は)頑張った。


「次の地震は、止めてみせる」


多くの亡くなった人たちのためにも、

先生の科学がさらに進むことを祈ります。


お亡くなりになった全ての人へ、ご冥福を。








 

 

 

 


 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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