AIが作り出す動画が、

本物と偽物、どっちか分からなくなっている問題。



例えば、戦争の映像。

どっちが本物なのか分からない。


エプスタインのスキャンダルの映像。

これも、どっちか分からない。



ある人にとっては、都合がいいだろう。

「あれ、ニセモノだよ」って言えるから。

ある人にとっては、最悪だろう。

「なんでこんなニセ画像で陥れられるんだ!」



戦争も、

どこか遠い国で起こっているから、

「本物かどうか分からない」

ひょっとすると、

隣りの国でも

「本物かどうかわからない」

さらに進み、

隣りの県に落ちた爆弾が

「本物かどうか分からない」


じゃあ、同じ県の、違う市町村に落ちても

「本物の動画かどうか分からない」



最終的に、

隣りの家の映像がYOUTUBEに出て来て、

しっかり爆撃されていて。

「でも、ホンモノかどうかわからない」


本物かニセモノかの判断は、

最終的に「痛み」で判別する時代が来るかもしれない。




自分の家の、隣の部屋が爆撃されても

ネットばかり見ていて気付かない人が、

最後に気づくのは「激痛」だと思われる。





僕たちは、最後の世代だと言われている。

まだAIが作った動画が「ニセモノ」だと判定できる、最後の世代。

もう1つ世代が進むと

「え?パパたちの時代って、違いが判別で来たんだ!」

って言われるくらい、同じ2つが出来ているだろう。





激痛と共に、リアルに戻るよりも。

良い香りと共に。アロマで戻る。

良い音と共に、シューマン共振で戻る。

良い思想と共に、瞑想で戻る。


現状フェイクは「視覚」だけなので、

まだまだ超える方法はあるようだ。



アロマでも焚いて、

美味しいご飯食べなら、良い音楽を聴いて「現実」に戻ろう




 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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