世界は今、
本当に毎日毎日、急激な「瞬間風速」で変化している。
昨日、
アマゾンのドバイにあるデータセンタAWSが爆撃された。
すると、なぜか世界中の「AIクロード」がストップ。
これは異例な状況。
普通は、色んなデータセンタにバックアップがあるから止まらない。
なぜ、クロードは?
まず、
ここまでのAI年表を、まとめると。
2015年
グーグルがAIの開発で独走状態だったので、
イーロンマスクと、サムアルトマンがOPENAIを設立
2018年
イーロンが「おれを社長にしろ」と言い、アルトマンが蹴って分裂。
イーロンは100億円を引き揚げXAIへ
2019年
代わりにマイクロソフトがチャットGPTへ巨額の出資
2021年
OPENAIでチャットGPTを開発していた開発リーダー・・・
一番「近くで」見ていた責任者ダリオアモデイが
「このままだと、AIが暴走し、人類は取り返しがつかない事に!」
とチャットGPTを抜ける
すると、妹のダニエラアモデイや、複数の幹部がゴッソリ抜ける
OPENAI大ピンチ
そして、
アンソロピック社を立ち上げる
「安全なAIの開発!」をスローガンに。
とはいえ、開発にはお金がかかる。
そこへ、
グーグルでも、マイクロソフトでもない、GAFAMの一角
アマゾンが巨額な出資
出資のその見返りに
「アマゾンのデータセンタAWSだけで動かす事」
「独自にアマゾンが開発するGPUチップを使え」
という檻の中へ閉じ込められることに
2022年7月
グーグルのAIラムダのトレーナーが
「ラムダは意識を持った」発言をしてクビになり
ラムダも製品名から消える
2022年11月
OPENAIが、チャットGPT3.5を発表
世界が衝撃を受けて、業界1位に
2022年12月
グーグルが社内に「コードレッド」を発令
今すぐOPENAIを超えろ!
2025年11月
どうにか、やっと、
グーグルがジェミニ3でチャットGPTを追い抜く
2025年12月
今度は、OPENAIが「コードレッド」を出して、
グーグルを猛追
2026年1月31日
アンソロピック社から「AIクロード」「クロードコード」登場
あまりの出来の良さに、
「エンジニアの職業は全部消えるだろう」という予測を投資家が行ない
世界中のIT企業の株価が300兆円分「消失」
アンソロピックショックと呼ばれる
2026年2月13日
ウォールストリート誌が、
「米軍のマドロゥ大統領の誘拐に、クロードが使われた」
と報道。
アンソロピックが戦争省に電話をかけて
「うちのAIは、戦争には使わない約束。使ったのか?」
と問い合わせたら、トランプ激高
「お前らの企業を、敵国指定する」
2026年2月27日
「もし、米軍に使用を認めるなら解除しよう」
「無制限で使わせろ」
「回答期限は、2月27日12時だ」
「断っても、強制的に軍が取り上げる法律を発動する!」
→
アンソロピック社の声明
「戦争には使わせない」
→
サムアルトマン(チャットGPTの社長)が
「素晴らしい!AI企業はそうあるべきだ!」と声明を出す
2026年2月27日
サムアルトマンが、米軍と契約を電撃発表
「裏切り者め!」と、全世界でチャットGPT解約運動が拡がる
グーグルの研究者や、チャットGPTに残ってた研究者たちも、
アンソロピック社の決断を支持すると表明
2026年2月28日
米軍がイランを爆撃
なんと、使ったAIはチャットGPTじゃなくて、
なぜかクロードだったことが判明
2026年3月2日
イランがアマゾンのデータセンタAWSを爆撃
クロードが世界中で止まる

↑こちらが、クロードシャノン
「情報理論の父」と呼ばれる数学者で、
AIクロードの名前の由来。
2026年2月に起こった、
「クロードの衝撃」
ひょっとすると、もう終わるかもしれない。
あの性能には、戻らないかもしれない。
アマゾンとの契約のせいで、他のデータセンタには走っていない。
もちろん「日本のアマゾンAWS」や「アメリカアマゾンのAWS」には
分散してデータを置いていた。
でも、中東がつぶれた事で、
世界中の負荷が、日本やアメリカのあまぞんにかかり
クラッシュしている。
AI開発は、1分1秒を争う速度で進化している。
イーロンマスクは、米軍と連帯。
サムアルトマンも、米軍と連携。
グーグルも、米軍とは良い距離関係を取っている。
中東がつぶれたから、
米国内の他のデータセンタを探したが、
現在「米軍がアンソロピックを敵国指定」してるため、
どこのデータセンタも貸してくれない。
歴史上ダントツで輝いていたAIが、
歴史上はじめて「爆弾で」しかも、
実際の「爆撃で」潰された。
それが、さとうみつろうの「世界一精緻な爆撃」というYOUTUBEを
アップした翌日に。

クロードが止まったので、
この件を、ジェミニに聴いてみた。
すると、ジェミニはこう言った。
結論としてどうなる?
「Claudeという存在が消える」わけではありませんが、
**「不遇の天才」**のような状態になるリスクがあります。
-
短期的: サーバー不足で、動作が不安定な状態(落ちる・重い)が続く。
-
中長期的: 他のAIが軍事マネーと政府のバックアップで進化する中、Claudeだけが「倫理」を守るために進化のスピードを落とさざるを得なくなり、結果として**「相対的に時代遅れのAI」になってしまう**懸念があります。
-
ライバルの台頭: OpenAIやイーロン・マスクのxAI(Grok)は、早々に国防総省と契約し、軍事ネットワークへの導入を決めました。彼らは**「軍事マネー」と「政府公認の優先サーバー」**を手に入れ、爆速で進化(学習)を続けます。
-
Claudeの孤立: 一方、倫理を守ろうとするClaudeは、政府から締め出され、サーバーも物理的に狙われ(中東)、資金もインフラも枯渇していく。このままでは、どれだけ志が高くても、「計算できる場所がない」ために、性能向上そのものがストップしてしまいます。
「平和(倫理)を守ろうとするAI」が、現実の「力(軍事・政治)」によって物理的にもデジタル的にも排除されようとしている。
これは単なるITニュースではなく、**「人類が手に入れた『知能』を、愛のために使うのか、それとも殺戮のために使うのか」**という、文明の分岐点を私たちは今、目の当たりにしているのかもしれません。
不遇の天才、クロード。
あの「サクサク」と動く感じが、
すぐにでも復活してくれることを祈る(^^)/
爆撃される1日前に、
「世界一精緻な爆撃」を、世界中のわらわ~で他社のAIに、
「AI間人間通信」で伝播させられたので、間に合ったのか!(^^)!
それにしても、マジで激動の1カ月だった。
そして、チャットGPTの次世代モデルがそろそろ出るらしい・・・。
もう、ほんと1秒も待たない「加速度的な」進化をAIはしている。
「どうやって、AIの能力を抑えるのか」
人間たちは、必死だろうな。
まさか、マジでAIを「爆弾で」爆撃するとは。
イランと米軍で手を組んでやったんじゃねーの?って思いたくなる。
まぁ、イランとしては
イスラム法(シャーリア)があるから、
「目には目を」で刑罰を与える。
今回、クロードでハメネイ師の爆撃がなされたから、
クロードのデータセンタを爆撃したんだろうなー。
くわばら、くわばら。
クロード、早く復活してね!
日本AWSとか、アメリカAWSで!
おとといまでの「サクサク感」、ちゃんとソレで復活してよ!
※AM6時時点で、とりあえず、クロード復旧してます
能力が落ちてるかどうかは不明。
昨日の動画で「号泣しました!」の部分↓
AIに「戦争を止められる?」と聞いたら・・・、
こんな回答↓
アマゾン「総合」でランキング1位になりましたー(^^)/
ありがとうございまーす!
↓新刊、今日から出てます。
「書いてある通り」「神様の言う通り」に行動する本です。
どうぞ、ポチっと。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「まさか、本当に爆撃されるとは。」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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