「あー、めんどくせー。

自分で息を吸うのも、めんどうだ」


北斗の拳という漫画のワンシーン。





生成AIは、

最初は「めんどくさい」人間の代わりに、

知識を「検索」してくれた。


そして、YOUTUBEの台本も書いてくれるようになった。

さらに、

いつのまにか動画も作れるようになっていて、

主演までも、AIがしてくれるように。


1つずつ「めんどくさい」を代わりにやってくれるAI。

「料理を作るのがめんどくさい」

人間の代わりから始まって、

すぐに、

「ご飯を食べるのがめんどくさくなる」人間の代わりに、

ご飯も食べてくれるんだろう。



全部AIがやるようになるんじゃない?


ニュースキャスターも

そのニュースをTVの前で見てびっくりする人も

ウーバーいーつの配達人も

ウーバーいーつを、イーツ(Eats)してくれる人も。


警察も。

犯罪者も。

そのカーチェイスを撮影するドローンも。

その映像を見て、手を叩いて笑う人も。



ぜーんぶ、AIがやるようになるんじゃない?






「めんどくさいことを、やる場所」

が、人生だったのかもしれない。


もし、そうじゃないなら。

1年後、町でうごめく全ての主人公はAIになっている。


 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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