「あの星は、人が増えすぎた。」
そう判断した上界の者が、人口を削減しようとした。
一番いい方法に選ばれたのは、
若者が恋愛をしないようにすること。
そもそも「産まれる」直接的な原因は、SEX行為一択であり、
それが消えれば、人は生まれない。
”原因の除去”
ラーメン屋を減らしたければ、小麦畑を減らす。
小麦が70%に減ったら、ラーメン屋も70%が閉店。
世界中で0%になったら、100%のラーメン屋がつぶれる。
「そうか、恋愛を若者から消せばいいのか。」
さぁそこで問題です。
現在ジャパーンでは、「恋愛バラエティ番組」が超人気。
あいのりバスに始まり、最近は「今日スキ」。

こんなことしたら、
若者に恋愛が増えて、
人口が増えてしまうやん!
もっと、「恋愛」を忘れさせるような・・・、
そうだな、魁!男塾とかを放送すべきだ!

全巻の中に、女性は1回も登場しない。
1コマたりとて、「女」が出ない男の漫画
これを放映すれば、みんな恋愛を忘れるのに、
超軟派な恋愛バラエティなんて。

逆である。
人間は、やったことが無い事をやりたいと思う生物。
そしてTVの中で「疑似体験」したことさえも、「やった事」だと認識。
アフリカの旅行YOUTUBEを見たら、アフリカに行かなくなる。
だってもう満足しちゃうから。
同じく、恋愛バラエティを見たら、もう現実では恋愛はしない。
というか出来ない。
あんなにイケメンの男子がTVの中に居るのに、
現実のどこを探しても1人もあのレベルが歩いてない!

結論
みんな、魁!男塾!を読ませれば、
反作用で日本人口がむしろ増えるでしょう。
硬派な!良い日曜を。
★3冊連続新刊★
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「1コマたりとて、女が出てこない漫画。」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
↓ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓





