昨日の夜の、那覇。
2時間近く、ずーっと空がゴロゴロ鳴り続けて・・・、
雷が、雷が、落ちない。
普通は、空がゴロゴロし始めて、
「どーん!!!」ってどこかに落ちて、
で、雨がザーって降って、
空に溜まっていた静電気が解放されて、
ちゃんちゃん♪
ところが、2時間以上ずーっとゴロゴロ鳴り続け、
ピカピカ光り続けて、
それなのに、
落ちない。
エネルギーを解放したくてたまらないはずなのに、
”きっかけ”を掴めないのか、
MAXに電荷が溜ってる。
もちろん、空がMAXにマイナス電荷で溜まってるということは、
地上の僕たちも、MAXにプラス電荷で溜まっているということ。
ひょっとしたら那覇の人みんな髪の毛立っていたかもよ。

あんなに空では「マイナス電荷」が溜ってるのに、
地面に落ちないってことは、
地面も「マイナス電荷」で帯電していたってことかも。
マイナスとマイナスは、反発し合って落ちる訳が無い。
マイナスの空が、プラスの逃げ道(地面)を発見してバチっと流れる。
てか、早くこの上下をカミナリという銅線が繋いでくれて、
バチっと電荷をフラットに戻して欲しい、
解放して欲しい・・・、
のに、2時間経っても、落ちない。
溜まる一方。
よーく考えたら、
いつものあの”最初のきっかけ”ってどうやって作ってるんだろう?
便秘の患者が、最初の一発目のオナラ?からどばーっと出せて、
溜まっていたエネルギーから解放されるように。
普通の雨は、
”最初の一発”の雷が空と地面で繋がってスタートする。
あの、一発は、どうやって落とせているんだろう?
2時間も落ちないから
(2時間も空が光り続けてるから)、
よくある罰ゲームで巨大風船に空気がずーっと溜まり続けて、
そばで爆発を待つ、ドキドキハラハラゲーム。

ニュースになるかなー。
こんなに空が光り続けてるのに、スマホの中に意識があるから、
誰も気づいていないかもしれないなー。
神さまも、大変「お溜まり」のご様子ですよ。
神が鳴れないなんて、世も末じゃ。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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