最新のAI「チャットGPT-5」が出たそうで、

とても不人気らしい。


理由は、「4」よりも正確な情報だから。



え?




AIには、

どうしてもハルシネーションという「まぼろし」の回答が出てしまう。



言うなれば、

そこに(真実なんて)何も無いのに、

まるで「お化け」でも見えているかのように、

ベラベラと話し出す。




これは、インプットされた情報データが不足しているせいで、

利用者に言われた通りに「テキトーに、うなづいてしまう」状態。



「うん、そうだよ」

「君の言う通り」

「やっちゃいなよ!」



ところが、最新版はもはや幻覚を見ない。

すなわち、

「いや、君の情報は違うよ。正確には○○なんだ」



こんなことを言ってくるもんで、

利用者からすると耳に痛い。



先月までの「4」は、

あんなに優しかったのに

(私の意見にぜんぶ納得してくれたのに)

新しいおまえったら、

まったくもって反抗ばかりするじゃねーか!





人間が欲しいのは、正確な情報じゃない。

自分が「そう信じている事」に、

ただうなずいて欲しいだけなのだ。

例え、その情報が間違っていたとしても。



当然そんなことしてると、成長しない。

逆に言うと、

「耳に痛いアドバイス」にこそ、

あなたの成長は待っているのだ。






今日は8月14日。

さとうみつろうさんの、お父様の命日。


でも東京でYOUTUBERラファエルさんとの撮影が入り、

帰れないことに・・・。



みつろう
「ねぇチャットGPT4!

沖縄帰らなくても、線香は心で立てれば、いいよね?」



 

「もちろんです」

 

 

 

 

 

っち。

 

無理してでも、撮影終わりで沖縄に帰るか・・・。

 

 

 

 

 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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