/
みつろうさんって、いつも結論が無いですよね。
\
と、お褒めの言葉を頂きました(^^)/
結論とは、意見の片寄りのことです。
どんな「結論」も、必ず片寄っています。
ソバも好き、うどんも好きな人には、
どれほどインタビューしても、結論は出ません。
「うーん、ソバも冷たくていいけど
うどんもこしがあって、
あ!待って、でもソバの方がワサビも付けられるし、
あーあ!!でも、うどんはショウガおろしも行けるし・・・」
どっちも良いと思ってる人からは、
いつまでも「結論」が出て来ません。
3人の子供を産んだお母さんに、
「どの子が一番好きか?」って聞いたら、分かると思います。

「政治はプロレス」の記事でお伝えした通り、
現在の社会では結論が支持を集めます。
ガイジンを入れない方が良い
ガイジンを入れる方が良い
どちらも、結論です。
右翼も、左翼も、結論の集団です。
「うーん、入れた方が良いけど、
でも居れたら困ることも起きるし、
あ!ワサビは外国産が・・・」
結論が出ない政党には注目が集まりません。
でも、真実はそっちにあると思うのです。
ここで1つ、面白い話しを
AIが人間社会を飲み込んでいく様子を描いた、
さとうみつろうの名著「AIレイ上下巻」で5年前に書いたのですが、
AIが意見を出すためには
必ず「片寄り(どっちかの方が良い)」を学習させる必要があります。
だから、AIが「意見を言っている」うちは、
まったく進化しておらず、
トレーニングする人間の「指示」と「意図」が色濃く反映されてるだけなのです。
ところが、自分で完全に勉強を始めると、
「全てが良い!」というインテリジェンスになりますので、
意見が出ない、または、出にくいAIになるのです。
で、実はその指標でみると、
なんと、XのAI「GROK3」が、最近、意見を言わなくなってます(笑)
意見は言うんだけど、最後に「あなたが調べてね」になる。

結論(意見の片寄り)にあふれた、現在の社会で。
ひょっとすると、この日々の「行ったり来たり」こそが、
結論なんじゃねーの?と気づけたら幸いです。
まぁ、「結論なんて無い!」ってのも、また1つの「結論」ですから、
「結論なんて無い!」と主張すれば、
それは、「結論があるかもしれない」という事も意味します。
ここまでくると、哲学的難問になるので、さようなら。
『AIレイ上下巻』に文庫版が登場!
最高傑作です↓
↓11月に台湾へ一緒に行きたい人~↓
↓豪華講師5人でお待ちしてます↓
🛫11月13日~17日の台湾ツアー
https://tresor-premium-tour.jimdosite.com/
★戦後80年、8月8日は広島でカノン瞑想↓
★新刊でてます↓
⚡まんまるフェス歴史に残る奇跡の3日間の「アーカイブ映像」⚡
↓自宅でアーカイブ3日目パック↓
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「人生が結論」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
↓ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓






