新しい撮影スタジオの「こけら落とし」ゲスト。
原発を止めた裁判長、
樋口英明さん。

「そもそも裁判官が、
退官後に、講演会活動をするなんて無いですよね。」
と伝えると、
「耐えがたき正義に駆られたときには、裁判官だって自分の意思を伝える」
と。
「1人でも多くの人に伝えてください」
まるで駆け出しのインフルエンサーのような言葉を、
カメラに向かって伝える72歳の裁判長。
「1人が2人ずつに伝えたら、日本中の原発を止められます」
樋口裁判長は、誰かに「論破されたい」そうです。
というのも、
「論破される」=「日本の原発は安全である」=「樋口さん自身が安心できる」
要するに、毎日「不安でたまらない」そうです。
今にも、日本のどこかの原発がまた爆発するんじゃないかと。

本日、5月21日は奇しくも日本の原発差し止め判決が初めて出た記念日。
偶然とは思えない奇跡。
2014年5月21日に、日本の原発を裁判所が止めた。
本日は、沖縄の安里カトリック教会で、
18:00から無料の講演会があるそうです。
お時間が許す人は、どうぞ行ってみて下さい。
また、全国の皆さんも、これからも樋口裁判長の講演会は続くので、
お近くに来た際は足を運んでみて下さいね。
「樋口裁判長 原発」で調べたら今後のスケジュールも出てきます。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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