「四国に来てますよ」とYOUTUBEでライブ配信して、
3時間後には削除したんですが、
翌日のお寺で
「YOUTUBE見ました!」
というわらわ~さんが来ていて
「これ、お接待です!」
とお土産をもらう。
「差し入れですね、ありがとうございます」
「おーい、みなさーん、この人から差し入れもらいましたー」
って言うと、添乗員さんが
「おさめ札を返しましたか?」
とか聞いてくる。
「何のことです?」
四国のお遍路では、
自分が行けない時に、
お遍路へ行く人に「託す」方法で、
それを「お接待」と言うらしい。
そして、お接待を受けた人は必ず、
「おさめふだ」を返さないといけない。
そんな難しいルール、ガイドブックの1ページ目に書いといてよね!
てか、ガイドブックとか誰も読まんから、
高知空港の入り口にでかでかと書いといてよね。
確かに
「お接待です」とお土産を渡されたときに、
なんだか相手がモジモジ?してたので、
「サインでも欲しいんかな」と思ってたら
「おさめふだ、早く渡せよ!」だったみたいで。
まぁ、ガイドさんのお陰で
どうにか「おさめふだ」を返せましたが。
その次の、違うお寺さんには、
ドラえもんが待っていて↓
「ぼくドラえもんです」っていう体型になっていたけど、
さとうみつろう招致委員のいっちばーん最初の人
高知にさとうみつろうを招致してくれた、みかっちさん。
これが、
こうなる
「ぼく、どらえもんです」
って言わせてみたら似てた。
2015年の10月だったようです
それまでは、ぜんぶ自分でやってたトークショーを
「みっちゃんを高知へ呼びたい」というメールをもらって
初めて「招致方式」でさとうみつろうトークショーを開催。
たぶん、10年前だからカノン瞑想も純正律じゃ無かった気がする。
その初代招致委員みかっちさんによると、
10年前に「36番札所」にだけみつろうを連れて行った、と。
覚えてなかったけど、
来てみたら、確かに。
札所の前にある「龍の浜」で思い出した。
10年ぶりにやって来た、「36番札所」。
左に映ってる空海君も、変わったね。
顔が、ひび割れてるし。
右のおっさんも太ったし。
ちなみに、全ての神さまには
「ご真言」があり、
阿弥陀如来には、オン・ソラ・ソバティ
みたいな
神さまごとに「ご真言」ってのが決まってる。
36番札所の、
2つ前くらいのお寺で
「1つだけ、願いを叶えましょう」みたいな地蔵さんが居て
ほとけ
「1つだけ願いを叶えましょう」
みつろう
「そこをなんとか!」
ほとけ
「欲張ってはいけないのです」
みつろう
「そこをなんとか!」

ドラえもんが座ってた時はびっくりしたけど
良い笑顔だ。
精神病?か何かで入院してたらしくて、太ったそうな。
自動車が運転できず、
家から自転車で駆けつけてくれたようで、
恐ろしいほどの急坂だったんだけど。
もう、神のような存在になっておる。
気が狂おうが、精神を病もうが、
まだみつろうの情報を追っているのが凄い(笑)
88か所お遍路の参加者の中の、
4人から
「今回、みつろうさんに感謝を伝えたくて申し込みました」
って言われた。
4人が「口裏を合わせた」んじゃなくて、
ほんとうに、全く知らない4人が、
「いつも、ブログで楽しませてくれるみつろうさんに
ありがとうと直接言える機会だ!」
と申し込んだそうな。
ほんと、身の回りには「神さま」だらけ。
本を書いている人は、まるで出来てませんが。
本に書いてあることは、真実です。
「感謝を超えるメソッド無し」
これは真理です。
感謝を超える、最短コースも
感謝を超える、魔法も
感謝を超える、秘宝もない。
感謝している時、
感謝している人にだけ現れる効果。
それが「幸せ」。
わたくしも、この2泊3日で、少しだけ心が洗われました
この人たちのように。
感謝を忘れず生きて行きたいものです。
どうぞ、
いきがみさま のお写真でも記念にお収め下さい。
「ぼく、どらえもんです」
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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