スランプを感じた時、

「前は出来ていたのに」

というのが、そもそも勘違いだと気づこう。

あなたが思ってるほど、あなたは過去に「凄い人」じゃなかった。



劣等感を感じた時、

「みんなは出来てるのに」

という勘違いを、見抜こう。

SNSで映えているだけで、他の奴らも「大したことない」生活をしてるさ。



さみしさを感じた時、

「あの人は、家族といて」

の妄想を消し去ろう。

家族と居ようが、誰と居ようが、BIGFAMILYーPAPAだろうが、

結局は「一人」で生まれて、一人で死ぬのだ。



焦った時、

「時間を多くもらっている人は居ない」と見抜こう。

完全なる平等な「24」の量の配分の下で、

急いでも、たどり着くのは結局「24」の量が消費された後だ。


苦しい時、

「もっといい日もあった」と比較する思い出を引っ込めよう。

「今」の連続体であるこの世界で、「今」以外はどこにも存在してないから

「今」以上はどこにも無い。もちろん、「今」以下もどこにも無いけど。



将来の不安を感じた時、

「ここまでどうにか生きて来れたのに、急に失敗する可能性が低い」

ことを計算しよう。

確率の問題で、これからも絶対にどうにかなる。



悲しい時は、

失くしそうになっているその何かを、

今日までずっと持っていれた幸運にだけ、目を向けよう。

もう十分それだけで幸せじゃないか。



笑っている時は、

笑って居よう。

他のどの瞬間も、今に勝てないのだから。







沖縄は、うりずんの時期。

一年で一番サイコーな季節でっせ。

 

 




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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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