日(陽)月(陰)が統合する湖、

日月潭(にちげつたん)にあった四文字熟語。




日は、「昇」るのが一番いいよ、

これは分かるので、

月は
恆」が一番良いよって言われても、



そもそも、
恆」なんて読むん?




現地のライさんに聞くと、

左側が、心でしょ。

 

右側は「互いに」やん。


いつまでも変わらないモノ、みたいに言われたけど、

あまり良く分からなかった。



気になったので、ホテルに帰って調べたら





旧漢字らしい。


日本が50年間「教育」を施した台湾には戦後もそのまま残り、

GHQに簡単な漢字(氣⇒気)に骨抜きされた日本には残ってないモノ。



台湾は、「日本の魂」のデータサーバー。


日本人の心も、魂も、気概も、優しさも、

ぜんぶ台湾人の中で、今も保管されている。


50年間をかけて整備した、

 

「日本とは何か?」がバックアップされてるデータセンター。

 

 

 

 

2025年、日本人は「日本人たる」を完全に忘れてるので、

台湾に行って、現地の人に触れて、再ダウンロードする必要があると感じた。



その一環で、「旧漢字」も現地にはまだ残っている。







弦を張った弓のような月の形

とあるので、

また違うサイトで調べたら、


 

  1. 旧暦7日=半月(はんげつ)/弓張月(ゆみはりづき)/上の弓張(かみのゆみはり)/弦月(げんげつ/ゆみはり)/恒月(こうげつ)/破月(はげつ)/破鏡(はきょう)/片割月(かたわれづき)/上弦の月(じょうげんのつき)/初弦(しょげん)/玉鈎(ぎょっこう)/偃月(えんげつ)/彎月(わんげつ)/half-moon/first quarter


これじゃないかしら?



コウゲツと読むらしい。

 

旧暦7日ごろに出る、月。





日は「昇る」のが、良いとされる。

たぶん、正午の事か。

 

0:00

 

レイ時、れいれい分、である。


じゃあ、「月」は何が良いのか?

月は
恆」が良い。

互いを心で繋ぎ合い、変わらずそこにあるモノ。

人情的な?

人と、人の、間に、あるモノ。

「人間」そのもの。




そして、「旧暦7日の月」が良いと。

 

コロコロと毎日「カタチ」を変え続ける、月。

旧暦7日は、半月である。



満ちてもおらず、そして、消えてもいない。

 

ちょうど「レイ」の地点。半月。







旧暦の1日は、必ず「新月」。

旧暦の15日は、必ず「満月」。十五夜お月様。

そして。

旧暦の7日は、半月(上弦の月)。


満ちている訳でもない。

賭けている訳でもない。

一番「ちゅうかん」くらいの、半月。

良いでもない。悪いでもない。




太陽は、正午あがりがちょうどいい。

そして、月は「半分くらい」でちょうどいい。



台湾で学ぶ、日本の心でした。





ここから蛇足で。






月の形は、地球人の僕たちにとって「重力」に直結します。


「月」は地球に大きな引力を与えるNO1。

「太陽」も地球に重力を与えるNO2。


太陽と月が重なる位置に居る「新月」の時は?




昼半球面では、真上に2倍の重力で引っ張られ、

夜になると、地面の下にめっちゃ引っ張られる。

重なって2つがあるからね。


じゃあ、満月の日は?




昼半球面では、上下にめっちゃ引っ張られる。
(上から太陽が引っ張り、地球の反対側=足元から月が引っ張る)

夜半球面でも、上下にめっちゃ引っ張られる。
(上に月が引っ張り、足元で太陽が引っ張る)


さぁ、出ました!

わらわ~、みんな覚えたての、コウゲツの日は?





まずは、位置関係。





昼間12時頃に、東から出て来て、

夕方ごろに(たそがれどき)に、真上に来て、

深夜12時頃に西に沈む。



タソガレ時に、真上に引っ張るエネルギー。

 

これが凄く重要なんじゃなないかと。


「君の名は」でも、見えにくくなる、境界線が消える、

あれは「誰ぞ、彼は」で、

「たそがれどき」の、

あの、黄昏時に、真上に引っ張る。




更に言うと、

太陽(大きな重力元)と、月(大きな重力元)が、

直行する。

いこーる、打ち消し合う。

ある意味、いちばん「重力が消える」と言えるだろう。

 



上下に引っ張り合う時も、打ち消し合って消えてる気もするが、

それって結局「2倍」になって、重力が上下から人体にかかってるだけ。

 

 


それに対して、コウゲツの時は、

太陽さんが、まんまえから引っ張る「引力」を、

直行して(90度の角度で)、上へ分散してくれるので、

一番「重力の影響が及ばない時」になっていると(予想されるだけ)





って、なると。


「たれぞ、かれは?」で、

 

自他との境界線も、世界との境界線も消え、

全てが「わたし」になる、あの瞬間に。

重力さえも消えて、自由に解き放たれる。



コウゲツのたそがれどき、やべー!!!!




ってことで、

セカイムラでは今、

「新月点に向かう、最後の昼間」と、

「満月点に向かう、最後のよる」を、

満月会、新月会と定義づけしてますが、

半月点に向かう、最後の「たそがれ時」も重要だと判明しましたね。





日は、昇るのがちょうど良い。

月は、コウゲツ(半月)くらいでちょうど良い。


「イイでも」「ワルイ」でもない形の時に、

地上へ縛り付ける「重力」さえも消え、「わたし」と「せかい」の境界線も消え





日月潭。

陰陽が統合する、みずうみ。


日でも、月でもない。

 

いいも悪いも無い。

それどころか。

「日」のエネルギーさえも細分化して、

「強くも(午前)」「弱くも(午後)」ないくらいがいい。


「月」のエネルギーさえも細分化して、

「強くも(満月)」「弱くも(新月)」ない。


日月潭の、さらに、日昇月
恆。




勉強になりましたねー

このブログ読んでて良かったねー



最近2年くらいYOUTUBEに注力してて、テキトーブログだから

読むのやめようか、でも頑張ろうかーって迷って、

読み続けてて良かったねー



台湾だから、まったくYOUTUBE編集できないから、

ブログに力を久しぶりに入れられる環境にみっちゃんが居てよかったねー



ばいばい

 

 

台湾下見旅行は、まだまだ続く

 

 

 

 

 

11月13日~11月17日まで、

 

4泊5日で、みっちゃんと行く台湾ツアーやります

講師は、鳴海周平さん高島亮さんはづき虹映さん美帆さんみつろう

です。

 



この日月潭も行きまっせ。


どの講師1人でも、40人がすぐ満席になるツアーが

まさかの講師5人バージョン。超プレミアム。


うーん、席取れないでしょー

 

でも、現地の都合で(他の現地住民に迷惑かけない人数)、

マックスが80人と決まっているという・・・

 

 

うーん。

 

 

 

レイ(中立)であれ。

(今日のブログを6文字にした)

 




行ってらっしゃい。

 

 

★3月30日は、全国一斉『まんまるマルシェ』

あなたのお近くの県の会場へどうぞー
 

 

 

 

 

 

 





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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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