西洋の白人たちが、
世界中を「植民地」に変えて行った歴史で、
「キリストを知らない人たちが、
あまりにもかわいそう過ぎるから、伝えて周るんだ」
これが先方の言い分だった。
要するに、
「悪いことをしている」という認識が1mmも無い。
この場合、彼らは天国へ行くのだろうか。
「イイコトをしてあげている」と本気で信じているのだから。
イスラム教の中でも、過激な宗派には、
「他の宗教を信じる者は、殺しても犯してもかまわない」
という過激な教えもあるそうだ。
その際も、「自分がやっていることはいいことだ」と思っている。
善人こそが、最悪なのだ。
善人とは、親鸞聖人の言葉にすると
「自分がやっていることは正しい」と思っているヤカラたち。

どっから、どう見ても悪魔にしか見えないのが凄い(笑)
あなたは、「正しい事」をしていますか?
「正しさ」は、誰かにとっての「悪魔」だという事をシり、
「自分は、間違っているかもしれない」という念を常に持つ「悪人」こそ、
天国へ行けるそうですよ。
言わんや悪人をば。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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