西洋の白人たちが、

世界中を「植民地」に変えて行った歴史で、


「キリストを知らない人たちが、

あまりにもかわいそう過ぎるから、伝えて周るんだ」



これが先方の言い分だった。

要するに、

「悪いことをしている」という認識が1mmも無い。

この場合、彼らは天国へ行くのだろうか。

「イイコトをしてあげている」と本気で信じているのだから。



イスラム教の中でも、過激な宗派には、

「他の宗教を信じる者は、殺しても犯してもかまわない」

という過激な教えもあるそうだ。


その際も、「自分がやっていることはいいことだ」と思っている。




善人こそが、最悪なのだ。

善人とは、親鸞聖人の言葉にすると

「自分がやっていることは正しい」と思っているヤカラたち。




どっから、どう見ても悪魔にしか見えないのが凄い(笑)


あなたは、「正しい事」をしていますか?

 

「正しさ」は、誰かにとっての「悪魔」だという事をシり、

「自分は、間違っているかもしれない」という念を常に持つ「悪人」こそ、

天国へ行けるそうですよ。


言わんや悪人をば。

 

 

 







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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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