本日3月11日、地震から14年が経過。

遠く離れた沖縄の・・・電力会社の事務所で、

みんなでTV中継を見ていた。


そんなに「遠い」場所なのに、

なぜかここにも津波が押し寄せて来る気がビンビンで、

「津波」よりも先に「恐怖」が伝播して来ていたのだろう。


ダッシュで保育園に長男を迎えに行き、

妻は妊娠中でスーパーで買い物をしていた。



 

これを読んでいる皆さんも、

それぞれ「その日」何をしていたか明確に思い出せる事でしょう。

そんな日付は、ほとんどない。


「あぁ、あの日ね。私は○○に居て○○してた」

日本人の20歳以上は全員言えると思う。


「あの日」が、記憶にこびり付いている証拠だ。




陸前高田市の、前市長。

就任1か月後に起きた地震で、妻を流された。

今は市長を退いて、「減災・防災」の啓もう活動、講演会を全国で開催。



重みをもって、その言葉がしっかりと突き刺さる。


「防災は、後悔減らし」


何をするか、どう動くか。

一度シミュレーションしておけば、それだけで後悔は減らせる。

 

 

「みんなの記憶にこびり付く日」をもう作らないためにも、

しっかりと覚えておこう。

 

 

 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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