たぶん昨日の記事で呪いを受けたのだと思いますが、

下ばかり向いて歩く1日になりました。



神鍋フェスの視察に来ているので、

一番重要となる、スキー場を見ておかないといけないという事で、

すっごい忙しい中、嫌々ではありますがスノボすることに。


すると、スノボ界隈でめっちゃ有名な、

鉢音ミクさん発見



トレードマークのねぎを持ってる。

よし、追いかけようってことで、どうにか爆速の滑りに追いついて、

「すいませーん、写真撮ってくださーい」




まぁ、ここまでは良かったわけよ。

いわゆる、一般的な「視察研修」みたいな感じで。


事件は、その後起こる。

リフトに乗っている時に、

水を飲もうとポケットからペットボトルを出したら、

「ぼと」って音が下から聞こえて、

レンタカーのカギが雪にダイブ


自身初となる、リフトから物を落とす経験。

しかもレンタカーを借りた空港は遠いところ。

ズブズブと雪に沈んでいくキー。


上まで行ったら、爆速で降りて来て探そうと思うも、

こんな時に限ってリフトがめっちゃ遅い!


1秒、1秒、少しずつ雪の中にズブズブ沈んで行っているであろう鍵。

もう生きた心地がしないリフト。


人間はこういう時に、最悪のケースばかりを考える。

JAF呼んで、大ごとになって、レスキュー隊を出動させてしまって、

レンタカー屋さんに迷惑かけて・・・


妄想は膨らむばかり


膨らんだ妄想が、

「日本政府が出動して迷惑かけて・・・」

になった時に、頂上に到着。


爆速で降りて行って、

「すみません、リフトからカギを落としました!」

で、なんとなーくカギを落とした場所を伝えて、

一緒にスタッフさんに探してもらう。



太平洋からコンタクトレンズ1枚を探すようなチャレンジに、

見事に成功しました(^^)/



昨日の記事で、

「したばかり見て歩くな」

って言った呪いでしょう。


下ばかり見て過ごすゲレンデは、

いつもより少し白かったです。

さようなら。


ちなみに、上に行くリフトの途中で

「いま、色々と悩んでも、1mmもものごとは動かない」

と悟って、「心配すること」をピタッとやめれたのも、

発見に結び付いた一因かと思われます。


心配している時、

自分自身に、

「ねぇ、いま心配しても、物事は1mmも動かないよ」

って説得してみてね。

事実だから。


ばいばい。
 

 

 

 


3/20
12:45〜13:15
30分間 zoom登壇で前田光明さんと対談しまーす↓

 

 

 



🏠→レイビレッジのHP

 

🏠→自然、大好き。レイストア。 

 

 




↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「鍵が下に沈んでいく」って言いながら↓ポチ↓ポチ

 
 

 

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 

 


 

⇒みつろうTV



 

 

 

ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓