裁判所の判例をチェックすると
「釈放する」という判断は午前中に多く、
午後には少なくなっていき、
夕方にはさらに少なくなるそうです。
これは1日の「脳の意思決定」には決められた「ATP予算」があり、
その「ATP予算」を使い切ってしまうと、もう意思決定ができなくなる。
裁判官も、生理現象に勝てないことが判例として分かった事件ですが、
裁判官じゃない、あなたにも。
同じことが。

朝おきて、最初にスマホのアラームを止める。
すると、インスタに数字がついてるので押して、
いいねを色々して、
LINEに返信して、
メールを見て、
たった1時間で、「意思決定」が無数に消費される。
そして「1日の意思決定の総量」が決まってるので
「本当にやりたいことができなくなる」
なんということでしょう!!!
と気づいた、バイオハックの創設者デイブアスプリーは、
まず朝一で瞑想。
心に余裕を持たせた後に、
「今日、自分がやりたいこと」を1つずつメモメモ。
その後、スマホを触る。
そして、誰かに「お願い事」をされたら、
どっちでもいいことには全部「ノーと答える」を実践。
これはかなり難しいことだけど。
「とりあえずNO」が習慣になると、
意思決定の総量は守られるそうな。
「頼まれごとは、即YES」ってのが日本の美徳だけどね。
ということで、
今日から11月が始まります。
善人を目指し続け、修行に修業を積み「最後の席」に座っている、
あの裁判官ですら。
「脳内の決定総量」は、ホルモンバランスに左右されてるらしいので、
凡人の極みである僕たちは、
「やりたいこと」から先に手を付けて行きましょう。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「他人のために予算を使い切る前に、自分の買い物。」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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