喫茶店で、夫婦が話していた。

たぶん、高校生くらいの子供が居て、

海外に留学したがってるっぽい。


旦那さんが、反対

奥さんが、行かせてあげたい


その会話を、ずっと聞いていた(ヒマか!)




自分の娘のことに当てはめてみても、

旦那さんの意見のほうに賛同できる。


旦那いわく

「日本でいいじゃないか」

「日本でも英語力つけられるよ」


奥さんいわく

「ぜんぜん違うわよ、本場は」

「行かせてあげたい」



考えてみたら、女性って子供を「リリース」したがる。

パパが「手元に残したがる」。


なんで女性はこんなに強いのかな?

自分の愛しい子供を遠くに行かせたいなんて?

って考えたら、


一度、切り離しを体験してるからだ


って思った。

とつきとおか(10月10日)、

自分の体内に居た子供と、

実際に「切り離される」という体験をしている。


あれ以上の「切り離す」は存在しないし、

男はそこを経験しないまま、

ぬるっと、親子という関係に入り込んで来て、

「子供を遠くに行かせるなんて」とか言ってるのか(笑)



強いなー、とつきとおかの「結びつき」が芯にあるから、

距離がどれくらい離れても、子供とは一体なんだろうな。


隣の席の夫婦は、

パパが折れてたよ。



ずっと「保守」で「現状維持」の男社会に。

女性が居ることでどうにか、「進歩」「発展」が起こるんだろう。


今日で、一週間も終わり。

お仕事お疲れさまでした。


 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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