悩んでいる時、

心配事を抱えている時、

不安な時。


宇宙について調べてみよう。

原子核について調べてみよう。

日本の縄文時代について調べてみよう。


知的好奇心は、不安を打ち消します。


やってみて。

会社の上司が怖い。

星について調べよう。

会社が倒産するかもしれない。

原子核について調べよう。



「不安」のハラハラが、あっという間に消えます。




そもそも、「不安」とは「知らないこと」の日本語訳です。

どっちも日本語でしょ!とか置いといて、

「心配」の日本語訳は「知らないこと」です。


どれだけ頑張っても、

「知ってる事」「仕組みを理解している事」

で人間は不安になれません。


だから

上司に怯えている

なら、

会社の雇用保険について調べたり、

上司って大したことない役職だって調べたり

「直接」そのことを調べたら、不安は1つずつ消えて行きます。



ところーが。

上司について怯えている時に、上司について考えたくないはずなので、

原子核について調べるのです


太陽の仕組みについて調べるのです。


何でもいいから、

あなたの「知的好奇心」「ワクワク」「知りたいなー」

が反応する分野の調べごとに没頭する



あっという間に、不安は消えます。

やってみて。


結局のところ「脳」は主語が理解できないので、

「何が」不安の正体なのか分からず、

漠然と「知らない」「知らない」「分からない」という闇が拡がってるので、

「知ってる」「勉強している」「1つずつ分かり始めている」

という感覚を「違う分野」でも良いから、与えてあげる。


すると、

あれよあれよと、さっきまで「悩んでいた事柄」が、どーでもよく感じられます。



不安になったら、原子核の勉強を始める。

いつか、役立つはずだから覚えておいて。
(どんな分野でも良いよ)



↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「私は分かり始めている、という感覚が不安を消す」って言いながら↓ポチ↓ポチ

 

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 

 


 

⇒みつろうTV



 

 

 

ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓