ひな祭りの日で、

女の子のお話しでもしたいのですが、





幸福の科学の、大川隆法総裁がお亡くなりになったので、

今日は僕と大川総裁の関係を話そうと思います。




一言で言えば、

無関係です。

 



まぁ、長文で書いても、

 

無関係ですが。




ただ、幸福の科学と僕の関係性を言えば、

何度か「勧誘された」ことがあります。



信者さんから、公式LINEへ「大川総裁の話しをぜひ聴いてほしい」と何度かメッセージを頂きました。

誰かが一生懸命信じている「学問」を否定するつもりも、バカにするつもりも無いので、

「お時間が合わないため」と何度か断りました。




統一教会に、創価学会、オウム真理教、

色んな「無理やり金を取る」宗教があると思いますが、

大川総裁のように「イタコ芸」とバカにされても、やり続けた信念は凄いと思います。

個人的には、出版社の人と「あんなに最速で本が出せる意味が分からない」と話したのを覚えてます。

清水富美加さんが出家して「騒動」「ワイドショー」になった時、

その3日後くらいに「全国の書店に本が並んだ」のですが、

作家として、何度も出版に立ち会って来て、

あれほどのスピードで全国に配本を(執筆から配本まで)するのって、

ある意味超能力だったので、

マジ尊敬できます。



何よりもピュアで、誰にバカにされても貫き通した「イタコ芸」。

故人の冥福をお祈りします。





って、そんな話じゃなくて、

人間は自分の死を観測できない

という、いつもいつもしてる話しを。




あなたは、

「誰かの死」を観測することは出来ます。

友だちの死、家族の死、職場の仲間の死、芸能人の死、

「自分以外の人」の「死」は確かにあなたの世界に存在しますが、


「自分の死」だけは、存在しません。

なぜなら、観測できないからです。




観測者が「自分」であり、

自分が死ぬなら、観測がやむので、

自分が「自分の死」を観測することは原理的に有り得ません




 

デラックス
「いや、私は死んだ後にレイコンになって、

「肉体の私」がベッドに横たわってた。

死んでる私を、見たわよ!」



と言うなら、

いやいや、まだそこに「わたし」が居るじゃないですか、と。


レイコンだろうが、肉体だろうが、レンコンだろうが、

「何かを見ている」のなら、

そこに観測主体「わたし」が居るから、「観えた」わけです。

そのレイコン?が消える瞬間が「わたし(観測主体)」の消滅です。

そして、それを「わたし」は観測できません。


とにかく、どこまで繰り返しても、

「あなたの死」は存在しえません。

まぁ、ここまではいつもしている話しなので


詳しくは過去記事を読んでもらえたら良いのですが、




大川隆法さんは、66才だったそうで、

「私が死ぬ」という準備をされてなかったそうです。

「まさか、私が死ぬ」だなんて1mmも思ってなかった。




長男さんが、

お父様と仲が悪くて、めちゃめちゃ面白いYOUTUBEをしているのですが、



長男
「隆法は(呼び捨て)、まさか自分が死ぬとは思って無かったようで、

遺書も書いてないはずだ」



と発信しているのを見まして、

人間は「自分が死ぬ」とは誰も思っていないんだと痛感しました。


「まさか、自分が死ぬとは」

って、あなたも思ってませんか?

どこかで、「永遠に自分だけは生きる」と、思ってませんか?



長男さんの言葉で、

色々とハッとしました。


色んな予言?とか、未来予測をしているし、

宇宙の神?エルカンターレ?と自分で言ってた人でも

「よもや、自分が死ぬとは」、が想定できなかったようです。



かく言う僕も、別に遺書の用意がある訳じゃ無いですし、

「よもや、自分が死ぬとは」と思っている一味ですが。




人は、思ってたより「あっけなく」「意外に」「まさか」死ぬようです。



とにかく、ご冥福をお祈りするとともに、

誰かが「大川隆法が降りて来た」とイタコ芸を引き継がないことを祈ります。

 

 

 

いつかは死ぬんだ
ちゃんと死ねるんだ
笑って生けぇ~


 

 

 

 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中3の長男コクトウ君と、小5の長女ザラメちゃん、4才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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