アウシュビッツ収容所は1940年に開所し、

1947年1月27日にソ連軍によって解放されるまでに100万人以上のユダヤ人が殺された。

中でも第10号棟病院ではドイツ人医師たちによって「生きた人間」をそのまま使った【人体実験】が行なわれ、

皮膚に有害な毒を塗る実験や、特定の人種の子孫を絶やす断種実験、

遺伝子の研究や人類学などが行なわれた。

ーWikipedia



最初にソ連軍がその施設を「解放」しに来た時に、

ソ連軍の捕虜やユダヤ人たちは歓喜したのかもしれないが、

その裏で、KGB(ソ連)によって重要な研究データや、

研究を行なっていた医者たちがソ連へと「持ち帰られた」そうです。



当時、ナチスが行なっていた研究は世界最先端の科学だったので、

そのデータは戦勝国でも奪い合い。

一番最初に「アウシュビッツ」へ到着したソ連は、

連合軍(アメリカ・ヨーロッパ)よりも先に「人体実験」のデータを保全できた。


⇒ソ連へ「人体実験」の研究データ




一方、一番有名なのは↑この「円盤型」の空を飛ぶ飛行機。

タイヤが付いている通り、地球製。

これはCIA(アメリカ)が押収したとされている。

もちろん科学者や研究者たちも「連行された」とされるが、

戦後の奪い合いや「戦勝品」は全て軍事機密なので、本当かどうかは情報開示されていない。




とにかく、KGBによって「ナチスの人体実験の結果」がソ連へ持ち出された。

そこには、「生きた臓器の音」のデータも含まれていたそうで、

エリツィン大統領が心臓病になった時に、

世界最高の心臓外科医が開腹するも「手を付けられない!」とお手上げになり、

「こんなの、音のデータで治せます」と、ナチスから持ち帰った「心臓の音」の治療で、

エリツィン大統領は回復。


 

 

 

↑そんな松下先生のお話しは、いつ聞いても「驚愕」なことばかりです。

今日は日曜日なので、ぜひ「全対談」をご覧ください。

世の中、ビックリすることばかりでっせ。

この対談を全て見ていたら、病気なんて世界に無いような気がしてくるから不思議。

イーマサウンドの松下先生、いつもありがとうございます。

 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、3才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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