全ては表裏一体、について。

自分が一番取り組んでいる事が「おもて」だとすると、

それに相対する反対向きのエネルギーが必ず働く。


芸能人は「承認欲求」が強く、

それに相対して必ず「否認欲求(自分を卑下したい)」のエネルギーが働く。


 

 

 


それは↑この本に死ぬほど分かりやすく描いたから読んで欲しいけど、

誰でも自分がやっている仕事に対して、

反対向きのエネルギーも必ず働いてしまう。






龍一くん
「光楽園の古い棟は、解体することになったんですが、

めっちゃ人が良い解体屋さんと知り合ったんです。

その人にお願いして良いですか?」


みつろう
「もちろん。」


龍一くん
「でも、実はその人が一番「解体する事」に反対してるんです」


みつろう
「え?

解体屋さんなのに?

解体したら、自分の会社が儲かるのに?」

解体するのを一番反対している?」




龍一くん
「建物の気持ちが聴こえるみたいで、

光楽園に限らず、建物を解体することに反対みたいです。

でも、ひとたび解体工事が始まったらバンバン壊せるらしいですが。」




「建物を壊すことに常に反対する、解体屋さん」

素敵。

 

 

 


光楽園は何人ものプロや設計士に見てもらって、

やはり古い棟は解体が決まったので、その解体屋さんに依頼することになりました。

一番「反対している」解体屋さんwww

でも、

自分がやることに、いつでも「反チェック」出来るのはとっても素敵だなと思いました。


【自分の仕事を、否定する方向性】を自分の中に持つことは、

とっても大事なことだから。




「本当にコレで良いのだろうか?」という問いかけが、

自身の仕事をブラッシュアップし続けます。




さて、そんな光楽園ですが、

スタッフが少ないため、「ただ見学に来ました」という対応ができません。


人が良いスタッフばかりなので、そんな見学者を断る事もできません。

最近は、「解体する前に、思い出を確かめにただ見学に来た」という来客が多いようで、

その人たちへの対応で現場がてんてこまいだそうです。



そこで、10月10日(日)14時〜17時、

建物に対しての「お別れ会」のようなセレモニーを開催する事で、

それ以外の日には「ただ見学したいから」という理由での来園をお断りさせて頂きますm(__)m

お別れを告げたい方は、ぜひ10月10日にお越しください。



現場のスタッフの衛生環境を守るためにも、

ご協力のほどお願いします。


もちろん「リフォームを手伝いたい人」は、いつでもバンバン来てください。

ただし、フォームから申し込みしてから来て下さいね。


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中2の長男コクトウ君と、小4の長女ザラメちゃん、2才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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