昨日は旧正月の元旦ということで、

「新春の宴を開催するからおいでね~」と、

同じ楊姓ムンチュウである喜納昌吉さんからお誘いを頂きまして、

そりゃあ「行きますとも!」。



なんと、首里城のすいむいうたき(首里森御嶽)で宴でした。




すいむいうたき???って人は↓

↓首里城のHPより↓



琉球王国時代、神に仕える女性「ノロ」たちは立派な「国家公務員」だった。

各部落に配置されたノロたちをまとめ上げたのが「キコエオオギミ」。

ノロのTOP。

通常は王様の姉妹や、王様の女性の身内が勤める。



↑この首里城正門前の「すいむいうたき」には、

神さまからの「エネルギー」が降りて来て(植物にね)、

その波動をキコエオオギミが言語に翻訳、

そして、それを王様に伝える。



太陽のエネルギー

大気圏で乱反射・散乱しながらも

地表面に何%かは届く

植物が葉緑体を使って励起

キコエオオギミがそのエネルギーを解釈

王様に「言語」で伝える

王様は伝えられたことを「国政」として人民に施す

首里城の外へ伸びる「まだまのみち」を通じてエネルギーは外へ

黒潮&ジェット気流に乗って世界各地へ




という一連のエネルギーの流れ。

 

 



本来は冬至の翌日の朝に行なわれていた神事だけど、

旧正月も、地球はだいたいそんな位置。



植物(クバの葉)を「パラボラアンテナ」みたいに利用してるのが凄かった。

まず、地面に敷き詰めて、

太陽光を地表面に逃がさない。

さらに空中散乱した光も、男性二人がでっかいパラボラアンテナを持って中央に集めてた。

「集光システム」みたいな。

 

 

 

「わが民族を救わんとする男よ」
「王のセジを持つ男よ」

セジってのは、空中に満ち満ちている「エネルギー」のこと。

インド語では「プラーナ」。

量子物理学の言葉では、「対消滅前の素粒子」。



まぁ、空間には「セジ」がいっぱい満ちている。

その「無限エネルギー」の利用の仕方が面白い。

「綿で出来たてぬぐい」が吸着するらしい。

または、女性の髪の毛。


ここらへんは、3年前の嘉数先生の講演会を聴いてみて。

 

 

 




とにかく、喜納昌吉さんは「王のセジを持つ男よ」って言われてたけど、

これって、琉球国王になっちゃった、ってこと???

なのか???

しら???


ちなみに、過去には、

「この男は国王になる資格が無い」とキコエオオギミに宣言されて、

琉球国王になれなかった王様も居る。


なんと「王様が決める」んじゃなくて、

天(太陽)が決めるシステム。





昨日、さとうみつろうさんが勉強になったこと。


琉球では、「あけましておめでとう」を、


「うわかくないみそーち」

と言っていたということ。



「うわかく、ないみ、そーち」

は、

「おわかく、なられ、ましたね。」



元旦の日に、

「また1つ若くなりましたね」

と伝えるあたり、物理学的!!!




通常は、「元旦」が来たら「1つ年を重ねる」ことに。

でも物理学では、

かならーず、

「出た」なら同量が「入る」。

エネルギー保存の法則。

作用・反作用の法則。



1つ「年」が増えた、

なら、

どこかで、

1つ「年」が減っている。




「時間」さえも、必ず左右で等式に保存される。



 

 


「お若くなりましたね」

が、明けましておめでとう。


これ「オヤジギャグ」とか「オバチャンジョーク」じゃなくて、

マジで、1つ年を若くする魔法を、セジを使って実現してたっぽい琉球王国。


嘉数先生の講演会でも、

「ノロが、赤土を練って、雨水と混ぜて、飲ませたら、死者が生き返った」という記述が、

古文書にあるって言ってた。

 

 

人を生き返らせるノロだから、

「1つ年齢を若返らせる」ことくらい、おちゃのこさいさいだったのかもね。



ということで、あけましておめでとうございます。

「うわかく、ないみ、そーち」



空間中に溢れるエネルギー「セジ」や、

琉球のオナリ信仰、すいむい御嶽の凄さについては、

嘉数先生の↓3年前の講演会をぜひ聞いてみてね。



これは、マジで聴く価値あるよ。

「てぬぐい」を使えば、女性は男性の気を惹けるとか。

琉球王国の歴史、魔法だらけw

 

 

プレミアム会員に入った人は「1,000円ポッキリ」でその講演会が視れますよ↑

 

 

 

 

 

 

 

 





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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。中1の長男コクトウ君と、小3の長女ザラメちゃん、1才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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