「前」と「後ろ」を壁でふさがれたら、

上に登るしか無いじゃないか。


エントロピーの性質上、【エネルギー】はどこかへ発散しようと(逃げようと)するのだから。




毎年、夏休み明けのこの時期に「自死」を選択する子供が沢山いるそうです。





『前門の虎、後門の狼』の説明に、

虎と狼に挟み撃ちされては「勇者でもたち打ちできない」って書いてある。

そりゃ、そうだ。


前門(学校)に虎が居るなら、

後門(家庭)は招き猫でありたい。

「前」と「後」を壁で塞がれ、

「上へ登る」しかないと、子供たちへ思わせないために。


今日から夏休み明け、新学期です。

家を出る前に、ささいな変化に気づけたら。

または、学校から帰って来て「明日は行きたくない」と言ったら。

冒頭の、エネルギーの性質(=不変)を思い出してください。



「前」と「後ろ」を壁でふさがれたら、

上に登るしか無いじゃないか。



親にしか、出来ない事。

家庭にしか、出来ない事がきっとある。





※残席わずか
『あなたが「あなた」になる前の記憶』
科学的なデータが明らかにする、
「生前」の記憶。

講師:大門正幸先生(中部大学教授・バージニア大学客員教授)
日時:令和元年9月7日(土)

場所:名古屋電気文化会館イベントホール
⇒詳しい内容・お申し込みはこちらから





↓有り難いことに我が家の子供たちは前門に虎が居ないようで、

いつも学校に楽しそうに向かう。

さらに後門には、

1億パーセント「子供の味方!」みたいな守護神?の妻ハニートースト様が居るので、

前門も後門もおっぴろげで、エネルギーは方向性を「自由」にして駆け巡っているけど。

新聞によると、この時期に「上へ登る」子供たちが深刻な数に達しているそうです。


前後のどちらかの門が開かれていたら、

『エネルギーの性質上』、絶対に上には登らない。

なぜなら地球には重力という「下方向へ引っ張るエネルギー」が働いているから。


だから、エネルギーが上へ登ろうとするのは、

前後を壁で塞がれた時だけ

これをぜひ、覚えておきましょう。


そして、子供たちは「語らない」から、前門の虎(学校に行きたくない)に気づきにくいそうです。

だから、後門のオオカミさんたちは、

ウソをついてでも、おおげさに、子供たちに「いつでも帰っておいで」「行かなくても良いんだよ」と伝える必要があるのかも。

先月の令和塾講師の船越先生は、

「学校なんか絶対に行くな!」と子供に言い続けたそうです(笑)


それくらい大げさに狼に言われてやっと、

「実はね、前門には虎が居てね」と話してくれるのかも。




ささいな、ささいなエネルギーの潮流の変化に気づくために。

おおげさに、おおげさに、「閉じ込められたエネルギー(子供)」に語り掛けましょう。


※子育てしている周囲のママパパにも、この内容だけでも良いのでシェアしてあげてね。
後ろが開けば、上には登らない。それがエネルギーの性質。



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▼この記事を書いた人 Writter's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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