あなたは「前世」を信じますか?

僕は「前世」というモノを信じていないのですが、

(それどころか「昨日」という現象も信じていない)、

世界各国の子供たちから寄せられた2,700件以上の報告を、

きちんとデータ化し、分析を行った科学者が居ます。


米バージニア大学のイアン・スティーブンソン博士。



イアン博士は「生前の記憶」を語る子供が居ると、世界中どこへでも飛んで行ってインタビューを重ね、

なんと50年以上にも及ぶ長期研究により、膨大な量のデータを集めました。


もちろん大学の教授であり科学者ですから、最初は「懐疑派(疑う)」だったそうで、

以下の仮説から検証した。


①捏造説(ウソついてるよね説)

母親や父親が子供にウソをつかせた、または子供が自発的にウソをついた、または両者が共謀して架空の物語りを創作した可能性。

⇒イアン博士が実際に現地を訪れて調査した結果、現代では「誰も知らない村」や、「他の村と交流が無い村」に住んでいた記憶を語る子が何人もおり、実際にその村を訪ねると子供が言った通りのモノや人物関係が残っていた。

⇒「殺人者だった」と語る子供も居て、親に何のメリットも無い。むしろ子供がこれらの記憶を語るのを「嫌がる」「無理やり止めさせる」親の方が多かった。



②偶然説(たまたまっしょ?説)

「母斑」や「欠損」など、生まれながらに身体になんらかのマークがあり、その場所が「前世とされる人」の傷の箇所と複数個所において一致する事例があり、

この確率を計算したところ「偶然」とは言えない確率だった。

村の存在や、人物関係、印象的な物など、偶然では言い当てられない事例が多かった。



とにかく「現象」は起こっている。

生まれる前の記憶を語る子供たちがいっぱい居る。

「嘘」でも無いし「偶然」でも無い・・・。

どうしよう?


 

科学者ですから、テキトーな事は言えない。

これらの「現象」を説明するために色んな仮説(生前の誰かの人生をいま透視した説、人格が憑依する説など)を立てたけど、

最終的に、

「生前の身体的特徴の記憶」や「行動の記憶」を運ぶ(媒介する)なんらかの機構があって、

それが「死者の人格の一部」を運んで、受精卵や精子に影響を与える。

(博士はそれを心搬体Psychophoreと名付けた)


とした。

で、「それって何なの?」「どんなシステム?」とか突っ込んで来る人に、

博士はブチ切れた。


「てか、結論や意見や解釈を私に求めるより、

自分で読んでみろや!

この2,700件の報告書をつぶさに全部読んでみて、

自分がどう感じるかは、自分で決めてよ!こっちだって説明できないんじゃい!

でも、現象は起こってる!

報告書を読んであんたが決めた答えが、あんたの正解っしょ!」




で、めっちゃ分厚い本を6冊出したそうです(笑)

自分で読め、と。



えーっと、「生前の記憶」を語る子には特徴があるそうです。

・子供たちが「前世」を語り始めるのは2歳から5歳まで。
・言語を話せるようになるのと同時に開始される。
 ⇒それほど語りたかったんだろうね(笑)
 ⇒ふー、やっと言えた!!みたいな
・5才から8歳まで続き、パタリと語るのをやめてしまう。
・語られる「前世」はだいたい非業の死(「無念じゃ!」と死んだ人物)を遂げている
 ⇒前世の終わりがあまりにも悔しかったから生まれたと同時に語る?
・「前世」が自殺者だった例は少なく、動物だった例は報告ゼロ。
・誰かに殺された「前世」の場合は真犯人を語り、敵意をあらわにする
 ⇒コナンみたいな。悔しくて生まれ変わった?



で、なんで今日こんなブログを書いているかと言うと、

日本でも2014年に「前世の記憶」に関する大規模な調査が行われ、

6,000人の子供うち28%の子供が「胎内」での記憶を語り

4%の子供は「胎内よりも以前の記憶(前世)」について語ったそうです。




調査を行った中部大学教授の大門正幸先生(一番左)は、

先ほどのバージニア大学の客員教授でもあります。


で、9月の令和塾は大門教授にご登壇頂ける事になりました

中部大学の教授ですので名古屋での開催になりますが、

「前世」の記憶について、科学的なデータに基づいた研究をご講演して頂きます。

興味のある方は、お早めにお申し込みを。


 

大人の社会勉強会

★第5回令和塾★

『あなたが「あなた」になる前の記憶』

講師:大門正幸先生(中部大学教授・バージニア大学客員教授)
日時:令和元年9月7日(土)

場所:名古屋電気文化会館イベントホール
⇒詳しい内容・お申し込みはこちらから



で、上記講演会はすぐ満席になっちゃうと思いますので、

今日は別なお願いも。



大門教授は、現在も「生前記憶」の調査をされています。

このブログは多くの人が呼んでくれてますので、

この調査に協力しても良いよーってお母さんは、協力お願いしまーすm(__)m



★「はじめて語った胎内記憶」に関する調査★

大門正幸(中部大学教授・バージニア大学客員教授)

「ママのおなかの中はあたたかったよ」、
「お料理してるママをお空で見てたよ」、
「生まれた時は白い服の人が3人いたよ」、
「前はイギリスの料理屋さんの子供だったよ」。
そんなふうに母親の胎内にいた時のことや、生まれた時のこと、受胎前のことや、いわゆる前世のことなどを話す子供達がたくさんいます。お子さんが語るこのような記憶に関する調査にご協力してくださる方を募集しています。

対象:お子さんに「胎内記憶」について訊いてみたいと思いながら、まだ実行していないおかあさま
方法:お子さんに「胎内記憶」について訊いていただき、その場面の録音をお願いします。

調査方法:手順は簡単です。
(1) 登録(協力する旨、申し出ていただく)
(2) 胎内記憶について訊ねる際に録音をしていただく
(3) 語ってくれた内容(何も語ってくれなかった場合も含めて)について報告していただく。
※語ってくれた内容について、データの公開を認めるかどうか、などについては同意書を作成し、それに基づいて対応いたします。
ご協力をご検討いただける方はメールまたはFacebookでご一報くださいませ。よろしくお願いいたします。
メール:ohkado@isc.chubu.ac.jp
Facebook: https://www.facebook.com/ohkado.masayuki


わらわ~さんたちの多くのご協力、お願いしまーす(^^)/

 

 

 

 


こっちの令和塾はまだ空きありまっせ↓
 

大人の社会勉強会

★第4回令和塾★

『育てない子育て』

アウターチャイルドを使って、自分の幼少時代を育て直そう

講師:船越康弘先生(自然食料理人)

日時:令和元年8月17日(土)

場所:エルおおさか

⇒詳しい内容はこちらから

※インナーチャイルドじゃなくて、
アウターチャイルドってなに??って人は⇒こちら

 




↓僕が「前世」どころか「昨日」さえも信じていない理由は、

以下の本に書きましたが、

 

 

「観測者」と「観測対象物」の二分が「イマ」起こっているだけのこの世界で。

「昨日を語る私」と「語られる昨日という事象」が、いまここに在るだけです。

全ては「イマ」起こっている。

なので、「前世」を信じないというより、

「前世」を語るイマが在る事を信じています。


そんな「前世」研究の第一人者イアン博士、



2,700件以上のデータを調べて、ビックリしたことでしょう。

ちなみに「客観的に検証できる事例」を調査したそうです。

前世とされる人物の「カルテ」や「死体解剖記録」がある事例を。

すると母斑の位置が一致しているそうで。

うーん、
どういうメカニズムで起こっているのかを知りたい!!

起こっている事は、とにかくもう「起こっている」んだから、

あとはそれがどうして起こるか、

メカニズムを解き明かすのが科学の役割でしょ??

頑張ろうよ科学者!!

石油からクスリを抽出してる場合じゃないってば。


たぶん、人や記憶の「固有振動」が「場」に残っていて、

その振動数が、別の場所で立ち上がるんだと思うけど。

メカニズムを知りたい!!


 

 



先生のこれからの調査にも協力したい。

あなたのお子さんは、語りませんか?

友だちの子供は?


我が家の子は3人中2人は、もう語る年齢を超えてるので、

末っ子のみりんちゃんに期待ですな。


でも「悔しい思いで死んだ人」が、

言葉を覚えると同時に語りだすって、なんか理由が分かるよね(笑)。

よっぽど、語りたくて語りたくて、

ばぶー!!ばぶーってば!!

ねー!ばぶーってば!!

 

からーの、


日本語を覚えて―の、

「ママ!!聞いて!!あいつが真犯人よ!!」


みたいな(笑)

「ぷはーっ!」みたいな。



まぁ、とにかくメカニズムが知りたい・・。



てことで、「前世」に興味があるみなさん。

よくテキトーに前世の話しとかをこのブログに書いてますが

今回のは、科学的なデータに基づいた「前世」の講演会です。

名古屋でお会いしましょう。


 

大人の社会勉強会

★第5回令和塾★

『あなたが「あなた」になる前の記憶』

講師:大門正幸先生(中部大学教授・バージニア大学客員教授)
日時:令和元年9月7日(土)

場所:名古屋電気文化会館イベントホール
⇒詳しい内容・お申し込みはこちらから






あと、調査協力も!

目指せ、2,700件の事例!!

あなたの友達の子供とか、

周囲の子供で「前世」を語っている子が居るかも。

「輪廻(生まれ変わり)の文化」が肯定されている地域(チベットとか?)では語る子も多いそうですが、

日本では「語りたいけど、大人たちが聴いてくれないから語らない」子も多いそうです。


この記事をシェアして、多くの「お母さん」に協力を呼び掛けてね~。

言いたくても、まだ言えてない子供たちがいっぱい居るはずです。

8才のタイムリミット!があるから、

ぜひ、聴けるうちに聞いてみてね。

↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

 

「久美子~、あんたの子供って生前の記憶とか語ってない?」と言いながらポチ↓ポチ↓

 

応援人気ブログランキングへ ガラケー用  にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writter's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール

click

   

↑LINEやメールで情報をフォロー↑ 


 

さとうみつろう公式HPついにオープン⇒こちら



 

 

 

 

↓ページいいね!でタイムラインにお届け↓