人気ブログランキングへ ★  ★ ★ 



虹初めてお越しの方はブログの目次(⇒ココ) 虹




無の空間があったとして、それが有の世界には存在できない。

無は有に隣接出来ない。


だいたい、「無の空間」があなたの周りのどっかに有ったとして、

その無の空間と、有の空間の境目はどうなっとんじゃい?


無は、有に境目を残さないはずなので、

無がもしもあれば、まるでブラックホールのように、

この世界の全てが、無に帰するであろう、ワッハッハ!


と、昨日の記事で大魔神が高らかに笑いだしました。


あなたの周りを見回して下さい。

コップがあって、鉛筆があって、壁があって、パソコンがあって。

その空間のどこにも、「無の空間」なんて無いと言う事です。

あなたの身の回りには、絶対に「無の空間」なんて無い。

ということは、
全てはくっついているということです。

いま、あなたの目の前にティッシュ箱がある。

僕たちは、「無の空間」なるものがあると思い込んでいたので、

そのティッシュ箱と、あなた、はくっついていないと思っていた。


しかし、この世のどこにだって、絶対に「無の空間」なんて無いのだから、

あなたと、くっついていないモノなんて、この世に有るわけが無い。

世界の全ては、あなたと、べったりとくっついているんです。


デラックス 
「世界のどこまでが私にくっついてるの?ブラジルあたりまでか?



だから、「無の空間」なんてあり得ないんだから、

「どこまで」なんて、無いって、言っとろーが!!

ブラジルにも、「無の空間」無いの!

サンプトペテロナントカにも、無いの!

どこまでもじゃい!

どこまで行っても、あなたと、くっついていないモノなんて、無いんじゃい。



「無は有に隣接出来ない」が与えてくれる示唆①

 ⇒あなたは、世界の全てとくっついている。



次に、その目の前のティッシュの箱をイメージして下さい。

そのティッシュの箱のネピアと書いてある文字の、「ネ」の字が、

急にしゃべり出しました。


ネピアのネの字
「俺は、ティッシュ箱じゃない。」


ティッシュ箱は、どう見ても全てくっついているので、

そのティッシュ箱の一部が、

「俺はティッシュ箱の一部じゃない、俺は、ティッシュ箱から独立した存在だ!」

と騒ぎ出したところで、脳みそイカれてるようにしか、見えませんね。


おーっと。

あなたは、世界の全てにくっついているんでしたね。

もしあなたが、

「俺は世界の一部じゃない、俺は、世界から独立した存在だ!」

と騒ぎだしたら、脳みそイカれてるってことで、良いんだね。


「無は有に隣接出来ない」が与えてくれる示唆②

 ⇒あなたは、世界の一部として動いている。



「無の空間」が無いのだから、全ては今、モロにべっとりくっついている。

「くっついていない」と思えるのは、Aという物体とBという物体の間に、

隙間という「無の空間」があると思い込んでいたから。

でも、隙間なんて、無いのだから、全ては今、モロにくっついている。


さぁ、ティッシュ箱を呼ぶトキに、「ネピアの面」とは呼ばないし、

「ネピアのネの字」とも呼ばない。

全てで、ティッシュ箱なのだから。

という事は、別に、「あなた」を世界から切り出す必要もあるまい。



「無は有に隣接出来ない」が与えてくれる示唆③

 ⇒あなたが、世界です。



次に、一枚の下敷きをイメージしてみましょう。

あの、プラスティックで出来た、A4くらいの大きさの、

ノートの間に挟むヤツ、下敷き。

その下敷きの、ある一点を、コツンと叩くと、

その振動は、ビヨーンと全体に伝わります。

また、どの一点を叩いたって、その振動は、絶対に下敷き全体に伝わります。


下敷きのどこか一点だけが、動く事は無いわけです。



「無は有に隣接出来ない」が与えてくれる示唆④

 ⇒あなたの動きに影響を受けない部分は無いし、
   あなただけ、世界と関係無い動きをする事は出来ない。






とまぁ、「無が有に隣接出来ない」という物理的原則だけでを持ってしても、

なんだか、色んな事が言えそうです。

もっと色々とありますが、もうお腹いっぱいでしょ?


僕たちは、「無という空間」が有ると思い込んでいますが、

科学的に、「そんな場所はねーよ」って最近言われちゃいました。


ということは、

「無という空間」が無いと言う事は、

①あなたは、世界の全てにいまくっついているし、

②あなたは、世界から独立した存在じゃないし、

③あなたが世界なんだし、

④あなたの動きは全てに影響を与え、あなたは全ての影響を受けています。



また、過去記事(ココ①ココ②ココ③)でも言いましたが、

繋がっている世界の、どこか一部分だけが先に動くことなんてあり得ません。

ナニカが、先に動くなんて、絶対にあり得ないんです。

世界は全て、同時に連動して、動いている。


あなたが息を吐いたのと同時に、だれかの肺に空気が流れ込んでいます。

あなたの肺と、だれかの肺までのその一連の繋がりの間の、

どの部分にも、「先に動いた」部分はありません。

全部、同時。


僕たちは、先に動くものを「原因」と呼び、

後から影響を受けたモノを「結果」と呼びます。


でも、全て、まったくの同時に動くので、

絶対に「原因」も無ければ、「結果」も無い。

あなたは原因であり、同時に、結果であります。

あなたは、動きながらにして、動かされている。

踊りながらに、踊らされている。


だから、
起こるべき事以外が、起これないんです。




まぁ、ちょっと、長くなってきたので、上の過去記事3つを読んで、

今日の記事をもう一度、上から読んでみてください。

不思議な感覚に、なれるはずです。


(→明日にも、続いてみようかな~と、思ってる→)


↓「無の空間」なんて、本当に無いんだと、頭だけでも納得できれば、

そこから、色んな事を連鎖して納得できるはずです。

だって、全ては繋がっているのだから。連鎖も起こるっちゅーねん。

見えないから、無いと思う。でも、見えない場所にも、有るんです。

「見えない=無い」と思う人は、是非とも、空気を吸わずに死んでもらいたい。

空気は、目に見えないからな。

見えずとも、なにかが、そこには有るんです。満ち満ちているんです。

無い場所が、無いんです。無い空間が、無いんです。

全ては、べったり、くっついているんです。

全てが、あなたなんです。

↓今日は下の二つのボタンを押す際、

「無は有に隣接出来ないから、私は全てです」ポチ↓ポチ↓





人気ブログランキングへ (⇒携帯はココ) ★  ★ (⇒携帯はココ )★ 


いつも、ボタンクリ応援、口コミ宣伝応援、ありがとうございます



虹初めてお越しの方はブログの目次(⇒ココ) 虹