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ミツキョウ ランドナーのブログ

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電動ミルを色々と工夫して挽いてみるが挽き終わる迄の速さが香りに影響しているようだ。

蕎麦も石臼でゆっくり挽く方が薫り高い蕎麦になるので電動コーヒーミルも高級なものが薫り高く挽けるか分からない。

 

挽き終わって内部をチェックすると豆の状態で残っていたり回転の速さで吹き飛ばされたものが挽けない状態で引っ掛かり残るようで中粗挽きより2メモリ細かくしたら中にこびり付いていた。

コーヒーも旨味より苦みが出た。

コーヒーカップは小石原焼、太田窯で気に入っているがひびが入ったりしたので金継した。(妻が金継ぎをやっている)

昨年6月大分県小鹿田(おんた)焼と福岡県小石原焼を回ったが

好きなコーヒーカップセットがなく購入しなかった。

飛びカンナだけではなく質感や深い色合いであれば飽きることなく使いながら愛着が湧いて来る。

40年位前も備前焼の徳利とぐい吞みセットを買うため伊部の窯元を回った時も好みを探してかなり長時間窯元を回って購入した。

 

主婦は忙しく他の食器類と同じ感覚で洗うと欠けたりひびが入ったりすることがあるのでこの頃大事なぐい吞みや徳利は割られたらたまらないと使用後、自ら直ぐに洗っている。

電動コーヒーミルでは豆を挽いている時に漂う香りがなくお湯を注いでいる時にも香りが広がらないので手は痛いがいつものコーヒーミルに戻した。

48gを手動で挽くと5分近いがやはり香ばしい

30~40秒の蒸し

3回位でゆっくり注ぐと膨らんで来る。

珈琲問屋から届いて直ぐに注ぐともっと膨らむ。

全部落ちる前に終わらせないと雑味が出る。

 

 

やはりまろやかなコーヒーになった。

同じ豆でも挽き方が違うと味が全く違う。

ホッパー部分は豆が350g入るらしいが豆は冷凍室で保存しており必要量だけその都度計っているので大きなものは必要なかった。350g豆が入っていると見た目はいいが焙煎した豆が劣化するような気がするのでお薦めできない...。