ミツキョウ ランドナーのブログ

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追分の梅の木側で彼岸花が咲き始めた。

秋の彼岸の頃に咲く花としてはちょっと早い。

散歩に行くとアブラゼミが道端にひっくり返っているのを見掛ける。

昆虫もあまりの猛暑に驚いたのかもしれない?

つくつくぼうしが秋を告げているが猛暑も酷暑も終わりが見えない...。

この場所で白いのは初めてかもしれない?

彼岸花は楽しかった盛夏(この頃の夏は暑すぎてあまり外に出れず楽しくない!)に終わりを告げる気がして昔も今もあまり好きではない。

ヒマワリも終わりだ。

1本のヒマワリにいくつもの花が咲くタイプは花期が長いらしい

 

森の中ではヤマジノホトトギスが観られる。

タイワンホトトギスと違い可憐に咲いている

我が家のイチジクが部分的に色付き始めて数日で大きくなるので毎日チェックしている。

油断するとあっけないのでカラスとヒヨドリ除けにネットで包んでいる。

今日も7~8個ネットで包んだが作業に楽なAmazonで買った安価で売れ行きNO.1の空調ウェアバッテリーが2ヶ月もしないで故障した。(バッテリー不良)

Amazonの取り換え保証期間は過ぎていたので国内の流通を請け負っている先に交渉している。(空調服は良く出来ていた。)

*買った時より値段が下がっているので不良率を認識して売っている気がしてならない?

 

福島の企業が販売している(Amazon)バッテリーとファンをセットで購入した。

高速充電対応のAnker511Chargerも別途買ったので4時間弱で満充電可能になった。

炎天下1~2時間の作業でも空調ウェアを一度知ると無しでは耐えられない。*パワーがあるので5段階の内、2(25V)で使用しているがファン音が強烈でプロ仕様のタイプはもう少し静かかもしれない?

 

我が家のナンバンギセルが4ヶ所に咲きだした。

ススキやミョウガの側に咲くが例年よりかなり早い。

柑橘類にイセリヤカイガラムシやアオバハゴロモが増えて自然農薬だけでは厳しくなり有機でもあるマシン油では猛暑で木が弱るため思案中でミカン、レモン、ユズ、金柑、文旦、ライム、八朔など木に潜り込んで傷だらけになりながら手で処理していたが1mm位の子は処分できないのでベニカ水溶剤を使わざる得ないかもしれない。

以前買った本を参考にして自然農薬を作って来たがカイガラムシに効果のあるクスノキが我が家にないのでどこかでもらってくるか?