昨年、発注していたWindows11 Pro 64ビット mouseコンピュータが40日待ってやっと届いた。
メモリやSSDが世界的に不足傾向にあり昨年から高騰しているのでもう少し早く注文すればもっと安く購入できたが右側のNEC VALUESTARが2月で15年目に入りそれなりに現在もよく動いているので発注できなかった。
Windows 7 → Windows 8 → Windows 10とアップグレードして今年の10月までがセキュリティーサポート終了となる。
壊れなければWindows 11の条件を満たしていないが変更も出来るかもしれない?
NECは2011年7月NEC レノボJAPANが発足してレノボの傘下に入った。(傘下に入る前の2月に買ってよかった。)
富士通は2018年に同じく傘下に入り製品に対する信頼が薄れた気がする。
VALUESTARは一体型だった割によく動いてくれたがその後妻用に買ったあまり使用しないNEC LAVIEノートパソコンは8年弱で壊れたのは中国の傘下に入ったからではと懐疑的な気になる。
海外出張に使用していたパナソニックのレッツノートも2台継続したがいいパソコンだった。
今回オフィスソフトはWPS Office2 PDF Plusにした。
メモリ32G セキュリティ―ソフトは希望していないがマカフィーが1年付いていたが無料のWindowsセキュリティーで十分なので必要ない。
マウスコンピュータはMCJグループの子会社で長野県飯山市で組み立てられている日本製でグループにはパソコン工房、モニターのIiyamaがある。
モニターは23.8(2560x 1440)にしたが27インチでもよかった。
長野県は好きな県で日本製を買えることは大変光栄と思っている。
VALUESTAR20(1600 x 900)より少し大きく緻密になっているため山で撮った高山植物が予想以上に鮮明で綺麗に見える。
画素数の差はかなり大きい!
当時のNEC一体型パソコンはテレビからDVD,CD含めて使いやすい構成で基本情報の本、トラブル予防と解除、テレビを楽しむなど各1cm位の雑誌の様な説明書が付いており至れり尽くせりだったがマウスコンピュータは3mm位のサポートマニュアルなど僅かで時代が変わった印象...。
スピーカーも付けたのでアマゾンプライムやYouTubeでいい音で聴ける。
2回ほど豆を挽いた電動コーヒーミルは2streetやハードオフに持って行ってもタダ同然なので購入先に返品することにした。
コーヒー豆は高騰しており挽きながらいい香りで旨味とコクを感じながら飲まないと勿体ない...。

