長屋門公園で先月まで羽子板展が催されていた。
2月中旬から3月27日まで雛人形の展示になるので楽しみにしている。
古い雛人形は繊細な手作りの味わいがある。
羽子板展がメインだったが能面を間近で沢山見る事は初めてだったので独特の表情に驚いた。
土壁もなかなかのもので能面とバランスが取れている。
眼の左右が微妙に違い見る方向で表情に変化が出る。
長屋門から南方向に歩いて歴史のある熊野神社
同名の神社が横浜市内でも沢山あるが阿久和の熊野神社
車を停める場所を工夫しないと神社の参道を冒涜している様にも見え同時に風情もなくなる。
長い歴史の割にはあまり潤っていないかもしれない?
神楽殿もあり上手く改装して婚礼なども行われる様な未来があれば神社も潤いこれから挙式を挙げる人達もにわかキリスト教信者の真似事をすることなく神前で厳かな式になると思う。
信仰もないのにアーメンはないだろう?
兎に角、日本は冠婚葬祭に無駄なお金を掛け過ぎている。
大半が似非っぽくて常に疑問を懐いている。
今日は雪が思ったほど降らず屋根に薄っすらと残っている程度で温度も上がり何となく中途半端で終わってしまった。
図書館で借りた本、原田泰治とMoMA(ニューヨーク近代美術館)
原田さんの絵は視点に優しさが溢れており見ていて情感の豊かさが伝わって来る。
MoMAは19世紀~20世紀の名の通ったアーティストの作品が数多く集まっているので本を見ているといつか美術館に行く情念が湧いてくるかもしれないと思ったりしている。
ニューヨークは他にも多くの美術館やギャラリーがあり魅力的な街なのだろうが超格差、階級社会なので苦手感がある。
アメリカの文化に興味はあるが政府や差別社会への反骨心は半世紀以上変わらない。
リュックの負荷10.7kgで旭図書館まで歩く途中の今川公園付近
約70分位で図書館到着、帰りは急ぐので鶴ヶ峰駅経由で帰宅した。
図書館から鶴ヶ峰駅まで歩いて10分掛らなかったので思った以上に近かった。
横浜市内では僅かな農地も宅地に変わり自然が失われてゆく...。
住宅地は絵(写真)にならないので撮影しない。
農家もこの広さでは収入にならず何れ後継者もいなくなり売られる運命だろう。
今日はちょっとぼやきが多く内容的に支離滅裂になっているかもしれない?











