鈴木みつこの天職覚醒ブログ|魂の使命を天職として生きる

鈴木みつこの天職覚醒ブログ|魂の使命を天職として生きる

天職覚醒コーチ鈴木みつこ。魂の使命に目覚め、天職として生きる方法を発信。朝15分のモーニング・リチュアル使命覚醒メソッド®で、無価値感やお金のブロックを手放し、最高の自分で天職を生きる人生へ。

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こんにちは、
鈴木みつこです。

 

今日は、先週末に参加した
並木良和先生の
沼津ワークショップ2日間で受け取った気づきを、

 

とくに今回は、1日目がアーカイブに
残らない貴重な内容だったこともあり、
その場で受け取った体感や気づきを中心に、

今の自分の感覚とあわせて、丁寧にシェアさせていただきます。

 

沼津ワークショップ2日間のテーマと全体像


 

2026年3月28日(土)・29日(日)、
並木良和先生による
沼津ワークショップが開催されました。

 

 

沼津での初開催となる
今回の1日目は、



「人生を本当の意味で再構築する」ための
古代神秘学における
「死と復活の儀式(イニシエーション)」を受け取ること。

 

——これまで無意識に握りしめてきた
信念・観念・パターン・先入観、
そして“神や創造に対する捉え方"からの解放

という、とても深いテーマでした。

 

 

そして2日目は、

 



 

エネルギーが大きく動くこの時代において、
肉体をどのように整え、
今の食事の延長線上で
マスターのような在り方へとシフトしていくのか。

 

さらに「天使」との協働を通して、
人生を短期間で変化させていく知恵を学ぶ——

そんなテーマが展開されました。

 

 

また今回のワークでは、

 

大瀬神社の
引手力命(ひきてちからのみこと)、



諸口神社の
橘姫命(たちばなひめのみこと)と
日本武尊(やまとたけるのみこと)、

 



 

そして部田神社の
大国主命(おおくにぬしのみこと)

 

三社のご祭神のエネルギーとともに、
一つひとつのワークが行われていきました。

 


沼津ワークショップの朝、はじまりの空気


 

いつも通り、
早朝、自宅で
ブレない自分軸をつくる朝の儀式

モーニング・リチュアルを終えたとき、

 

ふと内側から、とても静かに、
「いよいよ今日だ」
という感覚が、湧き上がってきました。

 

その後、少し早めに家を出て
三島から電車に乗り、
ひと駅先の沼津へ向かいます。

 

私は三嶋大社のすぐ近くの産院で生まれ、
18歳まで、富士山のふもと・裾野市で育ちました。

 

毎日のように、
当たり前のようにそこにあった、富士山の全景。



 

その後、東京で5年、
ニューヨークで9年を過ごし、

 

前の夫が亡くなったことをきっかけに
日本に帰国し、再婚。
気づけば、三島に住んで25年以上が経ちました。

 

 

沼津は、
高校時代を過ごした場所であり、

小学校高学年から高校まで、
バレエのために毎日のように通っていた街。

懐かしさがあふれていました。

 

東海道線の朝の車内。

 

窓の外に流れていく景色を眺めながら、
これから始まる時間を感じつつ、

ただ静かに、その流れに
身をゆだねていました。

 


会場に到着して


会場に到着したのは、

開場の1時間前でしたが
すでに数名の方が来ていて、

用意された椅子に、順番に前から座っていき、
偶然お隣になった方と、自然に会話が始まりました。

 

初対面なのに、
どこか構えることもなく、
すっと言葉が交わされていく。

 

和やかで、あたたかくて、

それでいて、
これから何かが始まる前の、

心静かなワクワク感が
場全体にすでに広がっていました。

 

会場に流れ込む瞬間と、導かれるような席


 

気がつくと、
あっという間に開場の時間になっていました。

 

今回は自由席。

これまで東京や
地方でのワークショップでは、

いつも後ろの方の席になることが多く、
前の席は、すでに埋まっているのが当たり前でした。

 

でもこの日は違いました。

目の前には、
まだ誰も座っていない席が、
静かに広がっていて——

その光景に、ふと足が止まりました。

 

「どこに座ろう…」
一番エネルギーをダイレクトに
受け取れる場所はどこだろう。

通路側がいいのか、
それとも最前列か。

そんなふうに一瞬迷いながらも、
自然と足が向いたのは、

 

最前列のセンター、通路を隔てた
中央の右側、二つ目の席でした。

 

思わず、「すごい…」
と、心の中でつぶやいていました。

導かれているような、
流れに乗ってここに来たような、

そんな安心感と高揚感が、
静かに広がっていきました。

 

そしてその直後、

トイレに行こうと
ロビーに戻った、その瞬間。

風のように、
会場の控室へ入っていかれる
並木先生の姿と、
偶然、すれ違いました。



 

「おはようございま〜す」
スタッフの方とともに、
ロビーを軽やかに
通り過ぎていくその一瞬。
「こんなことってあるんだ…」

 

ほんの数秒の出来事だったのに、

胸の奥に、じんわりと
温かいものが広がっていきました。

 

その静かな喜びの中で、
これから始まる時間を、
私は深く受け取ろうとしていました。

 

「復活」の体感と、行動に変わった瞬間


 

ワークが始まってからの時間は、
本当にあっという間でした。

 

ひとつひとつがとても濃く、
流れるように進んでいく感覚。

 

その中でも、
特に印象に残っているのが
「復活」のワークです。

 

赤いカーペット、ゲート、
ピラミッドへ続く道、

 



 

移行の天使と復活の天使。
マスターイエス、ラザロ、
12次元の最高の自分

 

そしてピラミッドの奥深く
王の間と棺。

 

古い自分、体、感情、思考、すべてを手放し、
意識だけになっていく。

 

そして、そこからもう一度、
新しい自分として立ち上がる。

 

そのプロセスを体験しているとき、
ふと、内側にひとつの感覚が
浮かび上がりました。

 

「私はこれまで、“変わろう"としてきた」

でも同時に、

「本当は、“戻る・憶い出す"だけなのかもしれない」

 

何か新しくなるというよりも、
もともと在った場所に還っていくような感覚。

 

とても静かで、
でも深く腑に落ちていく気づきでした。

 

「復活」というテーマが、体験として腑に落ちたとき


正直に言うと、

ワークを受ける前は、
「死と復活」というテーマが、
どこか自分の中で腑に
落ちきっていない感覚がありました。

 

ですが、実際に体験していく中で、

「復活のワーク」

 

それは
「イースター」(復活祭)にも
つながってるじゃん!と
気づきました。

 

 

思わず、それに気づいた
翌朝 自宅で

アメリカで当時
読んでいた聖書を取り出して、

ラザロが復活する場面を、
改めて丁寧に読み返したほどです。

 

それまで点だったものが、
一気につながっていく感覚。

 

私はアメリカにいた頃、
亡くなった前の夫の影響で
聖書を読んでいた時期がありましたが、

 

「復活」という概念は、
どこか表面的にしか
理解できていなかったのだと思います。

 

それが今回、

体感として、
深いレベルで腑に落ちました。

 

古い自分を燃やし、
意識として再び立ち上がる。

 

そのプロセスが、

単なるイメージではなく、
実感として理解できたことは、

私にとって、とても大きな出来事でした。


死に対するネガティブなイメージが消えた


 

さらに印象的だったのは、

復活のワークの中で出てきた
「棺」のイメージです。

 

私は8歳のときに父を亡くした経験があり、

亡くなった方の体を見ることや、
火葬場、特に棺に対して、

 

子どもの頃から、強い恐れのような
感覚を持っていました。

 

ですが数年前、
長男の嫁として
義父や義母の介護、
そして最期を見送る時間を通して、

 

私の中にあったその感覚が、
少しずつ変化していきました。

 

とくに義父との時間の中で、

私が幼い頃に
抱えたままになっていたものが、
約40年を経て、静かに
ほどけていくような感覚がありました。

 

 

それは、

義父が私に向けてくれた
深い感謝や在り方を通して、

 

自然と外れていったような、
とてもあたたかなプロセスでした。

その後は、心のどこかで、

「棺(ひつぎ)とは終わりではなく、
次元を移行するための装置のようなものかもしれない」

そんなイメージが、内側に芽生えていました。


エジプト・ピラミッドの王の間をイメージしたワーク


 

今回のワークを受ける前、

幼い頃のトラウマが
浮かび上がってくるかもしれない、と
どこかで感じていました。

 

ですが実際には、

すでに移行している自分の中から、
まったく新しいビジョンが立ち上がってきました。

 

マスター・イエスとの共同ワーク。

オレンジゴールドの炎で、
これまでの自分の在り方をすべて燃やし尽くし、

意識だけの存在となったあと、
そこからもう一度、肉体を伴って立ち上がる。

 

そのプロセスは、とても印象的で、
深く心に残る体験でした。

 

棺の中から立ち上がった私は、

光り輝きながら復活していく存在として、
そこに在りました。

 

 

大きな翼を持った、
まるで天使のような姿。

 

そこには恐れはなく、

とても自然で、あたたかく、

「本来の姿に戻っていく」

そんな感覚が広がっていました。

 

 

こうしたワークは、

ワークショップが終わったあとも、
毎朝のモーニング・リチュアルの中に取り入れ、
繰り返し実践しています。

 

そのたびに、

以前とはまったく違う光景が立ち上がり、

その体験が、少しずつ自分の中に
深く根づいていくのを感じています。

 

「復活」という言葉が、

概念ではなく、
体験として自分の中に存在し始めた。

 

そんな感覚がありました。

 

 

体験として落とし込まれる瞬間


 

そして、もう一つ、
今回の並木先生の言葉で、とても強く残ったものがあります。

 

「知識で知っているのと、体験として落とし込めているのは違う」

 

さらっと言われた言葉でしたが、

その奥にある本質の深さを、
その場で強く感じました。

 

その瞬間、

これまでバラバラに感じていたものが、
一本につながる感覚がありました。

 

一日目は、ワークが終わり、帰り道。

 

頭の中で整理するというよりも、

体の奥に、
そのまま何かが残っているような感覚でした。

 

三島の自宅に戻ってすぐに、
ノートを開きました。

 

「今やりたい」

そう感じたのです。

 

これまでの私であれば、

1日の学びのあと、
頭も体もいっぱいになり、

翌朝にならないと
整理や気づきが深まらないことが多かったのですが、

今回はまったく違いました。

 

その日のうちに言語化し、

イメージも含めて整理し、

さらにスライドの内容も見返しながら、

まとめていきました。

 

 

 

翌朝に起きたこと


 

そして翌朝、4時半。

自然と目が覚めました。

 

起きてすぐに、

昨日のワークをそのまま再現していきました。

 

瞑想、グラウンディング、センタリング、
統合ワーク、ビジュアライゼーション。

 

すると——

昨日の感覚が、

そのまま「そこに在る」ような感覚。

 

思い出しているのではなくて、

“今ここにある”

という感覚。

 

細胞の一つひとつが満ちているような、

「復活した」

そんな実感が、静かに広がっていきました。

 

らに、

精神や直感の冴えが、
これまでにないほど高まっているのを感じ、

とても静かに、でも深く、
感動が広がっていました。

 

そしてふと、

並木先生のスクールである
CIELO中級・上級を受けていたときのことを思い出しました。

 

私はそのときも、そして今も、

 

自分の中に起きた気づきや学びを、
即、アウトプットする

必ず、どんなに小さなことでもいいから行動につなげる

 

という在り方を大切にしています。

 

 

今回も同じように、

 

 

1日目も、2日目も、

出発ギリギリまで、

並木先生へ丁寧にお手紙を書いていました。

 

それを、二日目の最後には、

ささやかなプレゼントとともに直接、並木先生に

お渡しすることができて本当に嬉しく思いました。

 

今の自分の想いを、

ただそのまま、表現せずにはいられない。

 

私は、

書くことを通して、

 

そのときの学びや気づきを、
自分の中で消化し、血肉化して、そして昇華していく。

 

そんな在り方なのかもしれません。

 

 

夢での体験と統合


 

そして、話と時間が前後してしまいますが、

そんな自分の中での統合を象徴するような、

2日間のワークショップが終わった翌朝に

ひとつの印象的な夢を見ました。

 

ときどき、

「ああ、眠っている間に
魂が学校で学んできたんだな」

と感じるような夢を見ることがあるのですが、

その日も、まさにそんな感覚でした。

 

夢の中で私は、

海の近くで、
岸壁のような場所に立ち、

何か歌を聴いていました。

 

とても雄大で、壮大なバラード。

 

今でも、その音階のようなものが、
耳の奥に残っています。

 

海を前にして立っていると、

まだ明かされていない、
深いところでつながっている存在、

 

パートナーのような男性?
あるいはなにか海の神様のような存在が、

 

私のために、深い愛を込めて
壮大な歌を、歌ってくれているような感覚でした。

 

私はその左側に立ち、

ただ、その歌を
静かに聴いていました。

 

場所は、

海の近くで、
高い塔のような建物や、

どこかテーマパークのような空間でもありました。

 

エレベーターもありました。

 

目覚めたとき、

「ああ、あれは魂の学校のような場所へ戻っていたのかもしれない」

そんな感覚が残っていました。

 

音というものが、

単なる「聞くもの」ではなく、

意識や次元とつながるための媒体であること。

 

そして、

目に見えない領域での学びやサポートが、

確かに存在していること。

 

今回の体験を通して、

そんな感覚が、
より深く自分の中に広がっていきました。

 


象徴的な出来事


 

また、ひとつ象徴的な出来事がありました。

 

毎朝の瞑想の導入で使っているクリスタルの
天使の羽の部分が、

一日目の夜 自宅に戻ると、

折れているのを発見しました。

 

 

最初は驚きましたが、

すぐに、

「これは次のステージに進む合図だ」

と感じました。

 

その後、新しいクリスタルを迎え、

これからは新しい意識で、
ワークを続けていこうと、

とても自然に思えました。

 

2日目のワークで受け取ったこと


 



 

 

2日目のワークは、
オンラインでも配信されていたので、

ご覧になられた方も
いらっしゃるかもしれません。

 

消化の天使ラヴスとの協働や、

肉体と意識の関係についての
ワークが中心でした。

 

肉体は「自分そのもの」ではなく、

意識が体験するための
ひとつの器のようなもの。

 

そして、

食べるという行為も、

単なる栄養補給ではなく、

意識・選択・信念のあらわれであること。

 

どのようなものを取り入れ、

どのような状態でいるのか。

それはすべて、

自分の在り方とつながっている。

 

また、

身体の中には、

免疫や骨、血液などをサポートする

さまざまな存在がいて、

それらと調和することで、

本来の状態へと整っていく。

 

そうした視点も、とても印象的でした。

 

 

そして、

自分の体をどう扱うかは、外側の情報ではなく、

内側の感覚で選んでいくこと。

 

それもまた、

「自分を生きる」ということの
一部なのだと感じました。

 

 

気づきを「現実」に変えると決めたこと


 

今回の2日間の学びや、さまざまなワークを通して、

私の中で、
とても静かに、でもはっきりと
決まったことがあります。

 

この学びを、
一過性の感動で終わらせない、ということです。

 

「すごかった」
「深い気づきだった」

そこまでで終わることも、もちろんできます。

 

でも今回、私は

そのまま日常に持ち帰り、
そのまま実践することを選びました。

 

帰宅してすぐに言葉にして、
翌朝、そのままやってみる。

 

そうしたときに起きたのは、

思い出してやっているのではなく、
“今ここに在る”という感覚でした。

 

自分が望むところに意識の焦点を定め、

意図し、
それを、そのまま“いまここ”に
具現化していくような感覚。

 

過去・現在・未来と直線的に並んでいるのではなく、

すべてが、今この瞬間に重なって存在している。

 

「ああ、こういうことなんだ」

と、自然に腑に落ちていきました。

 

 

この貴重な2日間の学びを、

ただ楽しかった、よかった、感動した、で終わらせることなく、

 

これからも、

自分の中に降りてきた真実に従って、

行動し続けること。
表現し続けること。

 

本当の自分に100%一致して、

最高の自分の人生ストーリーを生きる。

 

そのことを、

心静かに、そして魂の深いところで、
確かに決めました。

 

並木先生、スタッフの皆さま、

このようなワークショップを、地元・沼津で開催してくださり、
心より感謝申し上げます。

そして今回、

会場やオンラインでご一緒させていただいた皆さま、

素晴らしい時間と学び、
そして高いエネルギーに満ちたこの時空間を共有させていただき、
本当にありがとうございました。

 


少しだけ、問いかけさせてください


 

もし今、

気づきはあるのに動けない、
どこかで止まっている感じがする、

 

そんな感覚があるとしたら、

それは、足りないのではなくて、

 

「行動につなげる部分」
「言語化」
「仕組化」
「体系化」

ここが、まだ整っていないだけなのかもしれません。

 

気づくことと、
現実を動かすことの間には、

ほんのわずかだけれど、
確実に結果を分ける差があります。

 

私がやっていること


私が大切にしているのは、
この「必ず行動につなげる部分」です。

気づきを、

行動に変え、
習慣にし、
現実として定着させていく。

それを繰り返しながら、

自分の中に落とし込み、
血肉化していく。

 

そして、

生まれる前に決めてきたこと、
自分の魂が「これをやる」と決めてきたことを、

現実の中で、やりきる。

 

そのプロセスの中で、

ワクワクしながら、
最高の自分として人生を生きていく。

 

特別なことではなく、

毎日の中で、
少しずつ、でも確実に積み重ねていくもの。

今回の体験も、

その流れの中にある
一つでした。

 

ここからが分岐点


ここまで読んでくださったあなたは、
すでに「気づいている側」にいます。

 

だからこそ、
ここでひとつの選択があります。

 

このまま、

気づいて、納得して、
また日常へ戻っていくのか。

 

それとも、

ほんの小さくてもいいから、
「つなげる一歩」を選ぶのか。

どちらが正しい、という話ではありません。

 

ただひとつ確かなのは、

現実が動き出すのは、
いつも後者だということです。

 

最後に


 

魂の声は、すでにあります。

 

あとは、
それをどう扱うか。

 

完璧でなくてもいい。
大きな一歩でなくてもいい。

 

ただ、

感じたことを、
そのまま一つ、動きに変えてみること。

その一歩が、
次の一歩を連れてきて、

やがてそれが、
現実を動かす流れになっていきます。

 

もし今、

どこかで止まっている感覚があるなら、

まずは一度、

今の自分の状態を見てみてください。

 

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ここで終わるのか、
ここから動き出すのか。

その違いだけで、

これからの現実は、
静かに変わり始めます。

あなたが選んだ一歩が、

あなたの人生を、
そのまま現実へとつなげていきますように

応援しています

鈴木みつこ

 




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こんにちは。
鈴木みつこです。

京都から伊勢へと続いてきた
魂の旅。

 

https://mitsuko8888jibun.com/2026/03/31/06-ise-jingu-geku-receive-flow-shift/

 

この物語も、
いよいよ最終話になります。

外宮から内宮へ向かうバスの中で


伊勢神宮・外宮(げくう)での参拝を終え、
私は内宮(ないくう)へ向かうバスに乗りました。

ご祈祷を受け、
さらに御神楽まで見させていただいたので、
予定していた時間より少し遅くなっていて、

「バスは大丈夫かな」
と、少し気になっていました。

けれど、外に出てみると、
ちょうど臨時便が出ていたのです。

しかも列は長かったものの、
区切りや順番の流れがぴたりと合って、
私は無事に座って乗ることができました。

その時、ふと感じたのです。

京都から斎宮を経て、外宮にお参りしてきた
私と 守護ガイドの玉葛葉さんを、

伊勢神宮の外宮、内宮にいらっしゃる
たくさんの神様たちが

歓迎し守り導いてくださっている
のかもしれない、と。

そんなあたたかな感覚に包まれながら、
私はバスに揺られて内宮へ向かいました。


22年前の伊勢参りを思い出す


バスの中で、
ふと、昔のことを思い出しました。

伊勢神宮には、今22歳になる娘を出産する直前、
妊娠8カ月ごろにも一度お参りしていたのです。

その時は、出産と退職のタイミングでもあり、
母と二人で、めずらしく旅をしました。

けれど、あれからもう22年。

 

当時の私は、
神仏に対する感覚も、
今のようには開いておらず、
どちらかといえば観光の旅でした。

もちろん、その時も
意味があったのだと思います。

 

でも今こうして再びここへ向かっている私は、
あの頃とはまったく違う意識で
この旅をしていました。

 

同じ伊勢の地へ向かっていても、
見えているものも、感じていることも、
まるで違うのだと感じていました。


宇治橋が見えてきた


やがてバスが到着し、
有名な伊勢神宮・内宮へと続く
宇治橋が見えてきました。

その景色を目にした瞬間、
「ああ、いよいよここまで来たのだな」と
胸の奥が静かに高まりました。

 



 

橋を渡り、
神苑をずんずん進んでいく。

けれどこの日は、
本当に人が多かったのです。

 

春分の日、しかもお昼過ぎ。

とにかく
人、人、人――。

内宮全体が大勢の
参拝客であふれていて、
そのにぎわいと
熱気に包まれていました。



それでも、
まずは五十鈴川御手洗場へ向かいました。

 

五十鈴川で心身を清める


五十鈴川御手洗場は、
参拝の前に心身を清める場所です。

清流で有名な五十鈴川のほとりに立つと、
それまでの人の多さやざわめきとは違う、
澄んだ空気がそこには流れていました。

 

手を洗い、
水に触れた瞬間、
心まで洗われるような感覚がありました。

 

ひんやりとした清らかな水。
流れ続ける川の音。

 

その場に立つだけで、
少しずつ意識が整っていくようでした。

 



たくさんの人がいても、
やはり神域には神域の空気がある。

そんなことを感じながら、
私は再び歩き始めました。

 

神域で出会った小さな歓迎のサイン


 

その後、少し進んだところで、
右手の木々のあたりに
人だかりができているのが見えました。

 

「何だろう?」と思い、
そちらに目を向けると――

なんと、
子どものイノシシがいるというのです。

 

「えー!」と驚きながら、
「もう行ってしまったかな」と
目を凝らして探していると――

 

その瞬間、

小さな体で、
しっかりと大地を踏みしめながら、
イノシシの子どもが
駆け抜けていく姿が見えました。

 

ほんの一瞬の出来事。

けれど、
その光景は強く心に残りました。

 



 

私は、
境内やご神域の中で動物に出会うことは、
神様からの歓迎のサインだと感じています。

 

しかも、内宮でイノシシ!

 

伏見稲荷大社などで
稲荷山で
猫などは見たことがあるのですが。。。

 

だからこそ、

この出来事が、
とても嬉しく、あたたかく、
心に広がっていきました。

 

まるで、

「ようこそ」

と迎えていただいたような、
そんな感覚に包まれていたのです。

 

まずはご祈祷を受けようと思った理由


内宮に到着して、
まずお守りをいただきました。

そして、
ご祈祷の案内が目に入りました。

 



参道は本当に人が多くて、
人の流れの中にいるうちに、

少し神様センサーが鈍るというか、
感覚が散りやすくなっているのを
感じていました。

 

だからこそ、
正宮へご挨拶に行く前に、
まずは自分の意識を
切り替えたいと思ったのです。

 

ただ歩いてそのまま行くよりも、
先に自分の意識とエネルギーを整え、

アンテナを高く立てられる状態にしてから
ご挨拶したい。

 

そう感じて、
内宮でもご祈祷を受けることにしました。

 



 

案内にも、
先に受けるような流れが書かれていたこともあり、
その導きに従うように進みました。

 

ご祈祷で意識が一気に整う


内宮でも、
外宮と同じように
御饌(みけ)と呼ばれるご祈祷を受けました。



 

ご祈祷を受けている間に、
それまで少し散っていた意識が
すっと中心に戻っていくのがわかりました。

 

参道では、
人の多さにどうしても気が引っ張られ、
エネルギーが感じにくくなっていたのですが、

 

こうしてご祈祷を受けることで、
私はすぐに意識をフォーカスすることができました。

 

「ああ、これで大丈夫」

そんなふうに、
内側が整った感覚がありました。

 

いよいよ正宮へ


 



 

その後、
いよいよ正宮へ向かいました。

写真が撮れるのは、
階段の下までです。

だからこそ、
そこから先は自然と心が引き締まります。

 



 

石段を一歩一歩、上っていく。

そして、上がったその先で、
私はさらにたくさん、
心の中で神様とお話ししました。

天照大御神様はもちろんのこと、
内宮にいらっしゃる神様方へ向けて、
感謝と祈りをお伝えしました。

ものすごい人の数ではあったのですが、
その中でも確かに、
ご神気を感じ取ることができました。

御幌が大きく舞い上がった瞬間


そして、
とても印象的な出来事が起こりました。

私がお詣りするその直前、
正面に掛けられている御幌(みとばり)が、
ふわりと大きく舞い上がったのです。

御幌とは、
伊勢神宮の正宮の正門に掛けられている白い布で、

神聖な正殿を直接目に触れないようにし、
清浄を保つためのものです。

普段はその向こう側は見えません。

けれどその時、
風にあおられて
その白い布が

それは
大きく大きく舞い上がり、

中の様子が垣間見えたのです。

その瞬間、私は

「ああ、神様が歓迎してくださっている」

と感じました。

もちろん、
それをどう受け取るかは
人それぞれかもしれません。

けれど私には、
はっきりとそう感じられたのです。

まるで、
普段は閉じられているものが
一瞬、開かれたかのような感覚でした。

 


さらに深まっていった祈りの時間


その後、私は左側へ移動し、
御垣内参拝をされている方々を見ながら、
さらに祈りの時間を持ちました。

その時間がとても長く感じられ、
そして、とても幸せでした。

急ぐでもなく、
ただそこにいて、
祈りの場に身を置く。

それだけで満ちていくような時間でした。

内宮の正宮では、
外宮と同じように
写真は一切撮ることができません。

だからこそ私は、
この場の空気、ご神気、光、風、感覚のすべてを
全身で受け取ろうと思いました。

まるで全身のオーラを
スポンジのように開いて、
一気にその場のエネルギーを吸収し、
自分の中に統合していくような感覚。

そんなふうにして、
私は内宮での祈りの時間を過ごしていました。

荒祭宮へ ― 「動き出す力」と出会う場所


その後、私は荒祭宮へ向かいました。

お伊勢参りというと、
内宮の大きな正宮を
思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

けれど実は、

そのすぐそばに、
「これから動き出したいとき」
「どうしても叶えたい想いがあるとき」に

ぜひ立ち寄っていただきたい、
とても大切な場所があります。

それが、
内宮の第一別宮である
荒祭宮(あらまつりのみや)です。


天照大御神の「動」のエネルギー


正宮に祀られているのは、
天照大御神の「和御魂(にぎみたま)」

穏やかで、平和を守る
静かな守護のエネルギーです。

一方で、
この荒祭宮に祀られているのは、

同じ神様の「荒御魂(あらみたま)」

「荒」という字に驚かれるかもしれませんが、
怖い意味ではありません。

 

それは、

・新しいものを生み出す力
・困難を突破していく力
・前へ進もうとする強いエネルギー

そうした、
“動き出すための力"を象徴しています。

いわば、

正宮が「静」だとすれば、
荒祭宮は「動」。

神様の持つエネルギーのうち、
現実を動かしていく側面が
ここに集まっている場所なのです。

「感謝」のあとに「決意」を伝える


お伊勢参りには、
大切にされている“順序"があります。

まずは正宮へ。

ここでは、
日々生かされていることへの感謝を伝えます。

個人的な願い事はせず、
ただ「ありがとうございます」と
静かに手を合わせる場所です。

そして、そのあとに訪れるのが
荒祭宮。

ここで初めて、

・これから成し遂げたいこと
・心の奥にある願い
・これからの決意

そうした“個人的な想い・願い・覚悟"を、
神様にお伝えするとよいとされています。

伊勢神宮では、
個人的な願いはこの荒祭宮でお伝えする、
という習わしがあるのです。


私が感じたこと


荒祭宮に祀られている荒御魂は、
神道の祓戸の神・瀬織津姫と同一視される説もあり、
水や滝、穢れを清める存在として知られています。

 

私は瀬織津姫さんが大好きで、

地元・三島の瀧川神社や、
神戸・六甲の山深くにある六甲比命神社にも
足を運んできました。

 

そんなご縁もあり、
荒祭宮へは自然と心が高まり、
ワクワクとした気持ちでお参りしました。

 

実際にその場に立ったとき――

正宮とは明らかに違う、
強く、前へと押し出されるようなエネルギーを感じました。

 

それは、

「守られている」だけではなく、
「さあ、行きなさい」と
背中を押されるような感覚。

 

感謝で満たされるだけではなく、

ここからどう生きるのか。
何を現実にしていくのか。

その覚悟を問われているような、
そんな時間でもありました。


内宮をあとにして


こうして内宮での参拝を終え、
私はおかげ横丁を、バスの時間まで
ゆっくりと歩きました。

伊勢市駅へ戻る頃には、

足はパンパンで、
身体としてはかなりの疲れを感じていました。

 

それでも――

どこかやり切ったような、
深い満足感がありました。

春分の日という節目に、
外宮と内宮の両方でご祈祷を受けられたこと。

このタイミングでお参りできたことを、
心から良かったと感じていました。

 

そして何よりも――

旅の行く先々で、

神様や守護ガイドたちに
守られ、導かれている感覚があり、

まるで大歓迎されているような
あたたかなサインを、何度も受け取ってきました。



人としての身体は、確かに疲れている。

けれど――

魂は、どこまでも澄みわたり、
静かに、そして深く満ちていました。

 

帰り道 ― 日常へ戻りながら


伊勢市駅から名古屋まで近鉄で。


そして名古屋から新幹線に乗り、帰途につきました。

帰りの新幹線の中。

 

無事に乗り込み、
「次は豊橋」というアナウンスを聞きながら、
ほっと一息ついていました。

 

今回の旅では、
実は「いなりん」のぬいぐるみを連れてきていました。



いなりんは、
豊川稲荷で出会った存在です。



私にとっては、
お稲荷さんのエネルギーをやさしく形にしたような、

・守られている安心感
・導かれている感覚
・現実を動かす力

を思い出させてくれる、
大切なお守りのような存在です。



今回の旅でも、
ずっとそばで静かに寄り添いながら、
共に歩んでくれていました。

 

ぬいぐるみを連れて旅をするのは、
今回が初めてのことでしたが、

 

見知らぬ土地の中でも、
どこか安心していられたのは、
いなりんの存在があったからかもしれません。

 

豊橋が近づき、
「ここはいなりんの故郷だな」と思い、
そっと取り出してあげました。



 

 

イヤホンからは、大好きな浜省の音楽。

流れていく景色を眺めながら、

「なんて豊かで、贅沢な時間なのだろう」

そんな想いが、
静かに広がっていきました。

 

日常の中にある本当の豊かさ


この日、
おかげ横丁で、

小さなお茶碗とお箸、
そして箸置きを、
自分のために選びました。

そのとき、ふと――

日本人にとって
「お米」という存在が、

どれほど大切なものなのかを
深く感じたのです。

お米。
野菜。
肉や魚もそうですが、

日々いただいているものすべてが、
本来、とても尊いもの。

 

外宮――豊受大神宮で受け取った
“恵みのエネルギー"が、

その感覚を、よりはっきりと
思い出させてくれたように感じました。



一粒万倍に稲穂が実るように、

これからは、
日々いただく一つひとつに、
丁寧に感謝しながら向き合っていこう。

そんな想いが、
静かに、自然と湧き上がってきました。

この旅で受け取ったもの


そして改めて思ったのです。

春分の日に、
伊勢神宮の外宮と内宮、
その両方でご祈祷を受けられたこと。

これは、私にとって
次のステージに進むために
本当に大きな意味のあることだったのだと。

 



ご祈祷だけでなく、
正宮でも、
荒祭宮でも、
しっかりとエネルギーを受け取ることができました。

振り返ってみると、

三島から始まり、
羽田、大阪、京都。

清明神社、京都御所、斎宮。

そして、当時の道のりに近い
ローカル線を乗り継ぎながら、

斎宮歴史博物館で、
玉葛葉さんと再会したような感覚を得て、

伊勢へとたどり着いた今回の旅。

スケジュールは決して
ゆったりではなかったのに、

すべてがぴたりと整い、
流れるように進んでいきました。

まるで最初から、
そうなるように
用意されていたかのように。


魂が憶い出したもの


夜8時を過ぎた新幹線の中で
「もうすぐ三島です」というアナウンス。

ああ、帰ってきたな

そう感じたとき、

同時に、
こうも思いました。

「出発する前の自分が、
もうずいぶん遠い昔のようだ」と。

 

それほどまでに、
この旅は、
深く、大きく、

私の内側を動かしていたのです。

なんと豊かで、
なんと満たされた旅だったのだろう。

魂が、
ひとつステージを上がった。

そんな確かな感覚が、
静かにありました。


この旅が教えてくれたこと


この旅を通して、私は改めて感じました。

特別な場所に行ったから変わるのではなく、

本当は、
いつでも本来の自分に戻ることができる、ということ。

伊勢の神域で感じたあの感覚。
内宮で、すべてを受け取り、統合していくような感覚。

 

それは――

本来、誰もがすでに持っているもの。

ただ、日常の中で
見えなくなっているだけなのだと感じました。

モーニング・リチュアルという答え


モーニング・リチュアルとは、

本当の自分を憶い出し、
最高の自分(源)に日々再接続する習慣です。

私たちは本来、
すでにすべてを持って生まれてきています。

けれど日々の生活の中で、

不安や思い込み、
他人の価値観によって、

その感覚を見失ってしまうことがあります。

その結果――

「頑張っているのに、うまくいかない」
「本当は違う人生がある気がする」
「自分には価値がないと感じてしまう」

そんな状態に陥ってしまうのです。

戻るという選択


モーニング・リチュアルは、
何かを新しく足すものではありません。

不足を埋めるためのものでも、
無理に現実を変えるためのものでもありません。

ただ、

本来の自分に戻ること。
源とつながること。

そのための、毎朝15分の習慣です。


現実が変わる仕組み


一般的な瞑想や学びは、
一時的に心を軽くし、安心感をもたらします。

それはとても大切なプロセスです。

けれど、

その状態が日常の中で再現されなければ、

現実は変わらず、
元に戻ってしまうこともあります。

モーニング・リチュアルは、

特別な場所や特別な時間に頼らず、
日常の中で“最高の自分の状態"を再現できるように
設計されています。

だからこそ、

・一時的な体験で終わらない
・気づきで止まらない
・感覚だけに頼らない

日々の中で、

・意識(在り方)が整い
・選択と行動が自然に変わり
・結果として現実が変わっていく

その流れが生まれていきます。

本当の意味で人生が動くとき


多くの人は、
現実を変えようとして行動します。

けれど本当は、

意識(在り方)が変わることで、
行動が変わり、
現実が変わっていきます。

変わるためにやるのではなく、
戻るためにやる。

そして、

ふわっとした感覚で終わらせるのではなく、

日常の中で“在り方を生きる"ところまで
落とし込んでいくこと。

それが、
モーニング・リチュアルの本質です。


あなたへ


もし今、

「このままでいいのかな」
「本当は、もっと違う人生がある気がする」

そんな想いが、少しでもあるのなら。

それは――

あなたの魂が、
“本来の自分"を思い出そうとしているサインかもしれません。

あなたは、

本当はどんな人生を生きたいですか?

どんな在り方で、
どんな想いで、
日々を生きていきたいですか?



その答えは、

外側ではなく、
すでにあなたの内側にあります。

もし、

その「本当の自分」を思い出し、
現実として生きていきたいと感じたら。

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あなたの中にある光は、

思い出された瞬間から、
現実を動かし始めます。

 

その最初の一歩を、
あなた自身の意志で選んでみてください。

 

あなたが、
本当の自分を生きる道を選ぶことを、

心から応援しています。✨

鈴木みつこ






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こんにちは、
鈴木みつこです。

 

前回は、

斎宮歴史博物館でつながった
過去世の記憶についてお話ししました。

https://mitsuko8888jibun.com/2026/03/27/05-saiku-rekishi-museum-pastlife-naishi-myobu-ise/

 

そして今日は――

京都から伊勢神宮へと続く旅の中で、
ひとつの大きな転換点となった場所。

伊勢神宮・外宮(げくう)での体験を
お話ししていきます。

 

春分の日の朝、空とひとつになる


伊勢市駅近くのホテルに宿泊し、
春分の日の朝を迎えました。

 

前日の移動の疲れもあり、
この日は少しゆっくり、05:30に起床。

 

シャワーを浴びて、
軽く身支度を整え、

「さあ、モーニング・リチュアルをしよう」
そう思った、その瞬間――

 

ふっと、

「カーテンを開けて、外を見てみて」

そんなメッセージが、
やさしく降りてきたように感じました。

 

わたしは普段、
ホテルに宿泊するときは、
しっかり身支度を整えてからでないと、
窓の厚いカーテンは開けません。

外から見えるかもしれない
という意識が、
どこかにあるからです。

けれどこのときは、違いました。
そしてその直感に従いました。

春分の日の日の出とともに


カーテンを開けた、その瞬間――

目の前に広がったのは、
ちょうど“日の出の瞬間"。



 

 

一瞬、
時が止まったかのような感覚。

昼と夜の長さが等しくなる、
大きな節目でもある春分の日。

その朝日は、
やさしく、
そしてどこまでも雄大で、

ただの光ではなく、
何かを告げているような
存在感を放っていました。

 

春分という日は、

ただの暦の区切りではなく、
“新しい流れが始まる起点"。

冬のあいだに内側で育まれていたものが、
光とともに外へと現れ始めるタイミング。

過去と未来、
内側と外側、

そのバランスが整い、
新しい自分が動き出す――
そんな節目。

また日本の感覚では、
お彼岸の中日にもあたり

この時期は
“見えない世界と
つながりやすくなる時期"

ふと視線を下ろすと、

伊勢市駅に到着する
早朝の電車が、
ホームに滑り込んできました。



その様子を見ながら、
「時は、確かに動いている」
そんな感覚も、同時に訪れました。

春分の日という、
大きな節目の朝。

そして、
伊勢神宮へ向かうその日に、

ホテルの10階から
まっすぐに昇る
春分の日の太陽を見る。

それは、
ただの美しい景色ではなく、

私にとって、
明確な“意味"を感じる出来事でした。

 

光とひとつになる朝


しばらく、その光景に見入っていると――

ふと、

「あ、ここで瞑想をしよう」

そんな感覚が、静かに降りてきました。

窓を開け、
ベッドの上にそっと座る。

日の出の太陽は、
ベッドの対角線上にありました。

けれど、

自分の位置を少し整えると、
不思議なほど、一直線に重なっていく。

 

まるで、

その光を
眉間からそのまま受け取るように――

瞑想、そして
モーニング・リチュアルを始めました。

 

 

 

春分の日の朝日。
開いた窓から流れ込む、澄んだ空気。
高層階の、静かで透明な空間。

そのすべてに包まれながらの時間。

こんな体験は、初めてでした。



 

「なんて豊かで、
なんて満ちているのだろう」

その感覚が、
静かに、深く広がっていきます。

 

それは、

ただ朝の習慣を行っているのではなく、

空間と、自然と、光と、
そして自分自身が、

ひとつに溶け合っていくような感覚。

努力して手に入れたものではなく、

ただ流れの中で与えられた、
ひとつの“ギフト"。

そう感じられる、
静かで確かな時間でした。

モーニング・リチュアルが変わった瞬間


これまで私がお伝えしてきた

ブレない自分軸をつくる朝の儀式――
モーニング・リチュアルは、

朝15分で、
魂・思考・行動を整える習慣です。

魂の深いレベルで、
もう一度「本当の自分」を思い出し、

その“最高の自分"に
しっかりと一致した状態で、

一日をスタートする。

今世、生まれる前に
「やる」と決めてきたことをやり切るために。

自分が望む未来を、
そのまま現実として具現化していくために。

魂と、心と、体を、
ひとつに統合していく時間。

それが、
モーニング・リチュアルです。

けれど、この朝は――

それを、明らかに超えていました。

空間
自然


そのすべてが重なり合い、

ただ「自分を整える」という段階を越えて、

“流れと完全に一致する"

そんな状態に入っていたのです。

 



 

 

春分の日という節目。
日の出という瞬間。
開かれた窓から流れ込む空気。
そして、整った意識。

それらがひとつに重なったこの時間は、

まさに、

「流れに乗る」という感覚そのもの。

無理に合わせにいくのではなく、

すでに用意されていた流れの中に、
自分が自然と入っていた。

そんな、静かで確かな感覚でした。

外宮から内宮へ――伊勢参りに込められた意味


 

伊勢神宮は、大きく
「外宮(げくう)」と
「内宮(ないくう)」の二つに分かれています。

 

外宮には、私たちの生活を支える
「衣食住」の恵みを司る
豊受大神(とようけのおおみかみ)様が祀られ、



内宮には、天照大御神
(あまてらすおおみかみ)様が祀られています。

 

さらにそれぞれの宮には、
別宮(べつぐう)をはじめとする多くの宮があり、

さまざまな神様が祀られている、
非常に大きな神域でもあります。

 

そして古くから、伊勢参りは
「外宮から内宮へ」と参拝するのが
正式な順序とされてきました。

 

まず現実の基盤である“日々の恵み"に感謝を捧げ、
その上で、より大きな存在へと意識を向けていく――

その流れそのものに、
深い意味が込められていると感じました。

 

外宮へ――導かれるように一歩を踏み入れる


9:00にホテルをチェックアウトし、
荷物は夕方まで預かってもらいました。

身軽になった体で、
伊勢市駅からまっすぐに伸びる
外宮の参道を進んでいく。



 

その流れのままに歩いていると、

やがて、
豊受大神宮――
外宮(げくう)に到着しました。

 



鳥居をくぐった、その瞬間――

すでに私は、

豊受大神様や御眷属の存在に
ご挨拶をしている自分に気づいていました。

それは言葉ではなく、

感覚で交わしているような、
静かで確かな対話でした。

 



 

まずは授与所でお守りをいただき、
左手首にそっとつけて境内へ。

 

ふと目に入ると、
御朱印の列は、この時間でも
すでに長く伸びていました。

けれど、
「まずは最初にご挨拶へ」
そんな感覚に導かれるように、

正宮(しょうぐう)を目指して、
まっすぐ歩みを進めていきました。

 

正宮へ――静けさの奥にある神聖な空間


 

外宮の正宮は、
写真撮影が禁じられており、

幾重にも垣で囲まれた、
とても静かで神聖な空間でした。

 

一歩、足を踏み入れた瞬間、

空気の質が変わるのが、
はっきりとわかります。



 

伊勢神宮では、

私自身も今回あらためて知ったのですが、

一般参拝のほかに
「御垣内参拝(みかきうちさんぱい)」
という特別な参拝の形があります。

 

これは、

通常は入ることのできない内側へ進み、
神様のより近くで手を合わせることができる、
特別な参拝方法だそうです。

 

正宮は、

外側から幾重もの垣に守られており、
その中心に神様がいらっしゃいます。

通常の参拝では、
その外側から手を合わせますが、

 

御垣内参拝では、
さらに内側へと進むことができる――

つまり、

“神様との距離が変わる"
特別な体験なのです。

 

私が訪れたときも、

ちょうどそのタイミングで、
正装された方が御垣内参拝をされていました。

 

最初は、

「ご祈祷を申し込めば、
同じように中に入れるのだろうか」

そう思ったのですが、

 

実際には、
一定の条件を満たした方のみが
特別に入れる場所であることを知りました。

 

それでも、手を合わせたその瞬間


そうした背景を知りながら、
正宮で手を合わせたとき――

ふっと、
空気が変わりました。

 

その場に立っただけで、

自然と背筋が伸び、
姿勢が整う。

何かを意識しているわけではないのに、

“場そのもの"が
自分を整えてくれるような感覚でした。

 

そして気づいたのです。

 

自分の感覚が、
大きく開いていることに。

 

まるで、
全身が“スポンジ"のように、
エネルギーを受け取っている。

 

最近感じていたこの感覚が、
ここではさらに強く、
そして深く広がっていきました。

理由のない確信


 

ふと、

「私は、豊受大神様が好きだな」

「外宮が好き!」

 

そんな想いが、
自然に湧いてきました。

 

理由はありません。

 

けれど、確かにわかる。

 

頭で理解する前に、
魂がすでに知っている。

そんな感覚でした。

 

多賀宮へ――呼ばれるという感覚


そして今回は、

特に多賀宮に
“呼ばれている"ような感覚がありました。

 



正宮での参拝を終えたあと、
そのまま、迷いなく足を運びました。

多賀宮は、
荒御魂が祀られている場所。

静けさの中に、凛とした、
力強いエネルギーが宿っているような空間でした。

待つ時間さえも、導きに変わる


御朱印の列は、
長く伸びていました。

けれど、その時間は、
ただの“待ち時間"ではありませんでした。

ふと浮かんでくる感覚を、
メモに書き留めていく。

すると、
待つ時間そのものが、

気づきを受け取るための時間へと
変わっていったのです。

「受けたい」という想いが生まれたとき


 

正宮で参拝しているとき、

ちょうど、正装された方が
御垣内参拝をされている場面に出会いました。

 

その姿を見て、

「ご祈祷を申し込めば、
あのように内側で参拝できるのだろうか」

 

最初は、そう思ったのです。

 

ただ同時に、

自分はブラックフォーマルのような正装ではない。

「この状態では難しいのかもしれない」

そんな思いもよぎりました。

 

けれど――

心の奥では、

「やっぱり、ご祈祷を受けたい」

その想いが、
静かに残っていたのです。

 

偶然の中で与えられた“答え"


そのあと、授与所で申し込みをしようとしたとき、

まさに同じ疑問を持った方が、
神職の方に質問されている場面に
偶然、出会いました。

 

そこで知ったのは、

御垣内参拝と、一般的なご祈祷は
別のものだということ。

 

御垣内参拝は、

特別な条件を満たした方やご縁のある方が、
神様のより近くまで進んで参拝する形。

 

一方で、ご祈祷は、

神楽殿で受けることができるもので、

伊勢神宮では
「御饌(みけ)」と呼ばれるのだと知りました。

 

御饌では、神様にお供えをし、
願いを届ける祈りが行われ、

神楽では、
雅楽の音とともに巫女の舞が奉納されます。

 

つまり、

“参拝する場所"と
“祈りを捧げる形"は違うけれど、

どちらも神様とつながるための大切な行為。

その違いを、

まるで用意されていたかのようなタイミングで
知ることができました。

 

もしあの場面に出会わなければ、

私はきっと、

「ご祈祷は、正装でないと自分は受けられない」と思い、

そのまま通り過ぎていたかもしれません。

 

 

そう思うと、

この出来事もまた、

必要なタイミングで与えられた
神様からの歓迎のサイン、

ひとつの“導き"だったのだと感じました。

 

想いは、現実になる


そして――

その想いは、叶いました。

 

ご祈祷を受けられることになり、
しばらく待つことになったのですが、

その時間の中で、

さらに驚くような出来事が起こります。

 



 

「御神楽の時間と重なっていて

お申し込みされた方いらっしゃるので、
ご覧いただけますよ」

 

神職の方が、そう教えてくださったのです。

 

実は、

ご祈祷を受けたいという想いと同時に、

どこかで、

前日の斎宮での斎王の姿を思い起こし、

 

「御神楽、巫女さんの舞も見たい」

そう感じていました。

 

 

 

その想いまでもが、

自然な流れの中で叶っていく。

 

まるで、

必要なものが、
必要なタイミングで与えられていくような流れ。

 

偶然ではなく、

すべてが“整っている"。

そんな感覚の中に、
自分がいることを感じていました。

 

魂が喜ぶという感覚


 



 

ご祈祷の中で、

豊受大神様とともに
自分の名前が呼ばれたとき――

 

深く頭を下げたその瞬間、

なぜか、自然と涙があふれてきました。

 

それは、

悲しさでも、喜びでもない、

人間の感情とは少し違う感覚。

 

もっと深いところで、

“魂が喜んでいる"

そんな確かな感覚でした。

 

御札を受け取ったとき、

確かな何かを
受け取ったことを感じていました。

 

 

「受け取ること」が、現実を動かす


今回の外宮での体験を通して、

はっきりと感じたことがあります。

それは――

豊受御大神様のお名前が示すように、

豊かに受け取ることができたとき、
現実は動き出す

ということ。

まず、

受け取ることを、自分に許すこと。

そして、

志や理想だけでなく、

衣食住といった、
日々の身近な現実を整えること。

その大切さを、
深く実感しました。

外宮は、

高い波動に満ちていながらも、

どこか開かれていて、

エネルギーが外へと広がっていくような
清々しさがあります。

その感覚が、とても心地よく、

私はすっかり惹かれてしまいました。

遠慮せず、
制限せず、

ただ、感じて、受け取る。

そこからすべてが始まるのだと、

深く腑に落ちたのです。

この感覚は、

特別な人だけのものではありません。

もしあなたにも、

・なぜか惹かれる場所
・理由はないけれど心が動く瞬間

があるなら、

それはきっと、

魂が何かを思い出そうとしているサインです。



次回は、

内宮で起きた体験とともに、

「天と地をつなぐ」ということの本当の意味について、
さらに深くお話ししていきます。

あなたの中にある役割が、
やさしく思い出されていきますように。

鈴木みつこ

 




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こんにちは、
鈴木みつこです。

今日は、

京都から伊勢神宮への魂の旅、
第5話の、続きをお届けします。

 

前回は、

【第4話】最短ルートをやめた理由|
斎宮・斎王へと導かれた「遠回り」の意味
:魂の旅路|京都から伊勢神宮へ

というテーマで、
斎宮へと向かったお話をお届けしました。

https://mitsuko8888jibun.com/2026/03/26/04-kyoto-ise-saigu-soul-route/

 

今日はその続きです。

◆ 斎宮とは


斎宮(さいくう)とは、

伊勢神宮に仕えるために選ばれた
皇族の女性「斎王(さいおう)」が
暮らしていた場所です。



斎王は、

天皇の代わりに
神に祈りを捧げる存在として、
都を離れ、この地へと移り住みました。

 

日常から離れ、
心身を清めながら、
天と地をつなぐ役割を担っていた存在です。

 

斎王は未婚の内親王や
女王の中から占いで選ばれ、
約3年間の潔斎生活を経て、斎宮へ向かいます。

 

その道のりは「群行」と呼ばれ、
平安時代には、近江から鈴鹿の山々を越え、
伊勢へ至る5泊6日の旅でした。



この制度は約660年続き、
やがて歴史の中に消えていきました。

 

◆ 斎宮の無人駅に降り立って


午前中に清明神社と京都御所をまわり、
ホテルをチェックアウトしてから、

ローカル線を乗り継ぎ、
3時間以上かけて、

どうしても立ち寄りたかった
「斎宮(さいくう)」の無人駅に、
無事、降り立ちました。



その瞬間、

私の魂と、
守護ガイドの玉葛葉さんが
喜んでいるのを、
はっきりと感じました。

◆ 限られた時間の中で


本当は、
斎宮歴史博物館と
いつきのみや歴史体験館の
両方を見たかったのですが、

すでに15時半を過ぎていて、
最終入館時間の16:30が迫っていました。



 

一度は、これは無理かもしれない、と
諦めかけました。

けれど、

想像していた以上に斎宮跡は広く、
どこに何があるのかもわからない状態でした。

 



 

駅近くの体験館で尋ねると、
歴史博物館は1キロほど離れていて、
徒歩で15分以上かかるとのこと。

 

この時間では、
どちらか一つしか見られない。

そう言われ、
歴史博物館をおすすめされました。

 

荷物を持って急ぐ気にはならず、
バックパックとキャリーケースを預かっていただき、
身軽になって向かうことにしました。

 

◆ それでも、行くと決めた


お天気は回復し、
日差しは出ていたものの、

風がびゅんびゅんと吹く中で、
それでも私は、
どうしても見たかったのです。

 

斎宮の史跡や歴史、
当時のエネルギーがあふれるその場所へ、
まっすぐ歩いていきました。

平日で、すでに4時近い時間。
閉館も迫り、
人っ子一人いない状態でした。

 

途中、1/10の史跡全体の模型を見つけ、
感慨深く眺めて写真を撮り、



 

それでも時間は限られているため、
「こっちだ」と感じる方向へ、
感覚に従って歩き続けました。

 


◆ 古代伊勢道を歩く


やがて、
奈良時代に作られた
古代伊勢道が目の前に開けてきました。

都と伊勢神宮を結ぶ、
当時は幅9メートルもあったとされる道。

 

風にも負けず、
その道をずんずんと進みながら、

一歩一歩、
確かめるように歩いていきました。

そのとき感じたのは、
「この道をたどりに来た」という感覚でした。

過去の人々が歩いた道を、
今の私が自分の足で歩いている。

それだけで、
何かが静かに開いていくようでした。


◆ 斎宮歴史博物館へ


ついに、
斎宮歴史博物館に到着。



 

広い敷地の中に建物が見え、
急いで中に入り、観覧料を払い、
見どころや写真撮影について確認しました。

 

撮影はOKとのことで安心したのですが、
常設展示室には「NO FLASH」の表示があり、
写真自体がNGなのか迷ってしまいました。

 

最初は撮影を諦めかけたものの、
あまりにも素晴らしい展示に、
もう一度受付に戻って確認。

 

フラッシュなしであれば撮影可能とわかり、
ほっとしました。

 

その場には私一人。

静かな空間の中で、
じっくりと心ゆくまで見させていただきました。

 

◆ 常設展示室で見たもの


 



常設展示室では、

平安時代を中心に、
斎王の誕生から斎宮での暮らし、
そして古典文学に描かれた姿までが、
資料や模型、映像で紹介されていました。

 

入り口には、
群行の際に乗った輿の模型。

 



 

奥には、
原寸大で再現された斎王の居室と、
斎王と命婦の姿。

 

さらに別の展示室では、
発掘調査の成果や出土遺物、
斎宮全体の復元模型なども見ることができました。

 

映像では、
斎王が都から伊勢へ向かう
「群行」の様子も再現されていました。

 

ひとつひとつを見ながら、

ここはただの歴史展示ではない、
と感じました。

 

消えたはずの世界が、
目の前で静かに
立ち上がってくるようでした。


◆ 私が一番感動したもの


私がとりわけ深く感動し、
心に残ったものは、三つありました。

 

ひとつは、
入り口にあった、
斎王が祈る姿の後ろ姿。

 



 

 

 

そしてもうひとつが、
「別れのお櫛」と呼ばれるもの。

 



 

 

けれど、いちばん心を奪われたのは、

奥にあった、
原寸大で再現された斎王の居室、
(十二単姿の斎王と命婦の人形や調度)でした。



思わず、
目が釘付けになってしまいました。

 

そしてその瞬間、

あ、玉葛葉さんだ——
となぜか直感で感じ取ったのです。

 

それは、
白い衣をまとった斎王ではなく、

 

そのそばにいる
内侍(命婦)の姿でした。

 

こっちの人だ、と。

説明できないのに、
はっきりとわかってしまうような感覚。

そんな瞬間でした。

 

◆ 自分の中のビジョンと一致する


自分のビジョンに浮かんでくるのは
白い着物ではないのです。



どちらかというと
赤や桃色など鮮やかな色。



 

さらに
今の自分を思えばわかりますが、

どこか宮中の奥に
静かに収まっている的な
御姫様ではない。

アメリカのサイキックさんにも昔言われたように、

なにかたくさんのモノを書いたり
事を成している
高位の女官みたいな。

 

◆ 点が線になる瞬間


私の場合は、よくこういうことがあります。

うっすらとしたビジョンや、
意味はわからないけれど気になるキーワードが、
先に降りてくるのです。

そのときは、
ただ「なんだろう」と思うだけで、
はっきりとした意味はわかりません。

 

けれど、

ある場所に導かれたり、
体験を重ねていく中で、

それらが
ドンピシャのタイミングで結びつき、

バラバラだったものが、
一本の光の筋のように
つながっていく感覚があります。



実は、2年ほど前から、
自分には平安時代の過去世があるのだろうと
気づき始めた頃、

 

理由はわからないのに、
記憶の底から浮かび上がってくるような
いくつかの言葉がありました。

内侍(ないし)
命婦(みょうふ)
比丘尼(びくに)

という言葉でした。

 

そのときは、

そういえば源氏物語の中にも
出てきた言葉だったな、
という程度で、

ただ「なぜか気になる言葉」として
心の中に残っているだけでした。

けれど今、

この場所に立ち、
体験を重ねていく中で、

それらがすべて
一本の流れとしてつながり始めているのを、
はっきりと感じたのです。

◆ 内侍(命婦)という役割


その後、壁にあった展示資料を見た瞬間、
再び、目がくぎづけになりました。

斎宮を支えていた女性たちの役割として、
「内侍」という言葉が、はっきりと目に入ってきたのです。

そして、その横に
(命婦)と書かれているのを見て、
思わず息をのみました。

 



 



 

 

さらに、

展示の人形が身につけていた着物の色が赤。

 

清明神社でいただいた華守りと、
まったく同じ色だったことにも、
深い驚きを感じました。



 

 

斎宮寮の組織図を見ると、

斎王の私的生活を支える女官たちの中で、
その中心に立つ存在が
「内侍(命婦)」であることが示されていました。

 

展示パネルの英文には、

"The head of these was a noble court lady"

とあり、

内侍は、女官の中でも最も高い位置にあり、
重要な役割を担っていた存在であることがわかります。

 



斎宮において、
単なる役職ではなく、

斎王のすぐそばで仕え、
儀式や日常のすべてを差配する、
まさに中核を担う存在でした。


◆ つながっていくひとつの流れ


そのとき、私の中で、

もしかしたら、

こんなふうにすべてが
つながっているのかもしれない——

と、深く腑に落ちる感覚がありました。

 

私の過去世で、

斎宮の内侍として中心を担っていた玉葛葉さんが、



都にいた頃は、
何らかの形で、安倍晴明を師と仰ぎ、
伊勢へ下り、斎王に仕え、

 

その後、都に戻り、和歌などをたしなみ、
晩年は比丘尼として過ごしながら、

 

武士たちに助言を与えていた。

そんな一連の流れが、
ひとつの人生として、自然に浮かび上がってきたのです。

 


◆ 歴史的に見ても「あり得る流れ」


これは一見、物語のようにも感じられますが、

平安時代の「斎宮の内侍」という立場と、
当時の社会背景を照らし合わせると、

実はとても筋の通った、
現実的にもあり得る歩みで
あることがわかってきました。

◆ ① 安倍晴明公とのつながり


斎宮は神道の極致ともいえる場所ですが、
実は陰陽道とも深く結びついていました。

斎王が伊勢へ向かう「群行」の日取りや方角、
道中の穢れを祓う儀式などは、

すべて陰陽師によって決められていました。

つまり、

内侍という存在は、
こうした「見えない流れ」に
誰よりも敏感である必要があったのです。

都にいた頃、
安倍晴明公から、星の動きや暦の読み方、
災いを避ける知恵を学んでいたとしても、

不思議ではありません。

 


◆ ② 伊勢での役割は「守護」


内侍として斎王を支えることは、

単なる事務ではなく、
「霊的な守護」の役割でもありました。



晴明さんから学んだ知恵を、

斎王を守るための結界や、
日々の潔斎に活かしていたと考えると、

その役割の本質が見えてきます。

 

◆ ③ 都に戻ってからの人生


斎宮を退いた女性たちは、

都に戻ると、
「神に仕えた存在」として敬意を持って見られていました。

 

和歌をたしなみ、
文化の中で生きながら、



やがて比丘尼として生きる道を選ぶことも、
自然な流れのひとつでした。

神に仕え、
その後、仏へ帰依する。

それは、
魂の成熟の過程でもあったのだと思います。

 

◆ ④ 武士への助言という役割


さらに興味深いのは、

その後、武士たちに助言を与える
存在となっていた可能性です。

平安末期から鎌倉時代にかけて、

武士たちは、
貴族の教養や儀式、
そして「時を読む知恵」を求めていました。

斎宮の内侍を務め、
陰陽道の知識を持つ尼僧であれば、

彼女は、
「天の時を知り、世の理を説く存在」
として、
武士たちにとって特別な存在であったはずです。

その存在の重みと、
静かな威厳が、
一気に現実味を帯びてきました。



 

◆ 魂の記憶に触れるとき


あとから振り返ると、

それは、

理屈を超えた深い部分で、
かつての記憶や、
その時の想いに触れたような、
そんな感覚だったのかもしれません。

 

決して楽な道ではなかったはずです。

都で、安倍晴明という希代の師に出会い、
目に見えない世界の理を学び、

その知恵を携えて、
住み慣れた都を離れ、
神聖さと孤独が隣り合わせの伊勢の地へと下る。


◆ その役割の重さ


そして、
組織の中心に立ち、
多くの女官たちを束ねながら、

斎王という「神の器」を
守り続ける役割。

それは、
並大抵のものではなかったはずです。

 



 

自分の感情を押し殺し、

常に清浄であり続け、
一寸の乱れも許されない日々。

鈴鹿の山を越えるときも、
伊勢の地で祈りを捧げるときも、

誰にも言えない覚悟を
抱えていたのだと思います。

 


◆ その先の人生


そしてその後、
比丘尼として生き、
戦乱の時代を生きる武士たちに、

伊勢で培った静けさと、
晴明から受け継いだ理を伝えていく。

神と仏、そして人の世をつなぐ。

それは、
ひとつの到達点のような
人生だったのかもしれません。

 


◆ 涙の意味


面白いことに、

この記事を書きながら、
なぜかわからないけれど
自分の書いた文章を読みながら、
涙があふれてきたのです。

 

私は時々、こういうことがあります。

それは、
魂の琴線が震えるとき、
自分にとっての真実に触れたときです。

 

それは、正しいか間違っているか、
誰かに証明する必要のないもの。

ただ、魂の底で「これが真実だ」とわかる、
すでに知っていたものを思い出すような感覚です。

 

その涙は、

悲しさでも、喜びでもなく、
もっと深いところから
静かに湧き上がってくるものでした。

 

「ありがとう」
玉葛葉さんからそんな言葉が、
聴こえてきたような心地でもありました。

 



 

◆ 「光の巫女」という言葉


今回の旅の中で、
何度も浮かんできた言葉があります。

それは——

「天と地をつなぐ 光の巫女であれ」

という言葉でした。

 

最初は、
少し壮大すぎるようにも感じました。

けれど、
斎宮の地に立ったとき、
はっきりとわかったのです。

 

これは、
特別な誰かの役割の話ではないということを。

 

「天と地をつなぐ」とは、

何か特別な力を持つことでも、
発揮することでもありません。

 

そもそも人は、

天と地のあいだに在り、
その理をつなぎ、体現する存在。

 

いわば、
光の柱のように、
その間を通す存在なのだと思います。

 

それは、

自分の内側の真実と、
現実の行動を一致させること。

感じていることと、
やっていること。

思っていることと、
選んでいること。

それらが一致したとき、

 

人は自然と、
“つながる存在"になっていく。

そう感じました。

 



 

◆ 終わりに


斎宮の地で、私は、

ずっと前から魂の奥にあったものを、
静かに思い出したような気がしています。

 

過去世で自分が誰だったのか、
それを断定する必要はありません。

 

けれど、

自分の中に浮かび上がってくる感覚や言葉、
繰り返し現れるキーワード、
場所に立ったときに感じる確信。

 

それらはすべて、

これからどう生きるのかを教えてくれる
魂からの道しるべなのだと思います。

 

---

★ 今日の魂の道しるべ

あなたの中で、
理由はわからないのに惹かれること、
何度も繰り返し浮かんでくる言葉は何ですか?

---

 

それは、
あなたがこれから生きていく方向を示す、
魂からのサインかもしれません。



 

そしてこの旅は、
まだ続いていきます。

 

次はいよいよ、
伊勢神宮へ。

この流れの中で、
さらに深く感じたこと、
そして実際に起きたことを、
お届けしていきます。



あなたの中の感覚が、
またひとつ静かにひらいていきますように。

鈴木みつこ

 

 




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こんにちは。
鈴木みつこです。

京都から伊勢への魂の旅、
第4話、続きをお届けします。

このつづきです

https://mitsuko8888jibun.com/2026/03/25/03-kyoto-ise-tamashii-tabiji-seimei-jinja-kyotogosho/


◆ 京都から伊勢へ向かうという選択


最初は、
京都から伊勢に向かうのに、
一番楽で早い方法は何だろうと調べたのです。

 

京都から伊勢へは、近鉄特急が
楽で早いアクセス方法だとか。

朝や夕方には、
「しまかぜ」や「伊勢志摩ライナー」などの
直通特急もあり、

乗り換えなしで快適に
向かうことができるとのこと。

あるいは
京都から新幹線で名古屋に戻り、
そこから伊勢市駅に向かう方法もありました。

けれど——今回の旅の場合は
何か違うなと感じたのです。


◆ 魂の旅としての選択


というのも、

今回は、
わたしの過去世、

守護ガイドである玉葛葉さんの
魂の旅路をたどるものでもあったので、



 

現代風に、
スッと目的地に行って、
らくらく帰ってくるというのは、

どこか違うと感じたのです。

 

 

そこでもう一度、丁寧に調べました。

 

そして、
まったく同じ経路を
たどることはできなくても、

 

平安時代の斎宮の群行と呼ばれる、
その一行がたどった流れに、

できるだけ近い形で
伊勢へ下りたいと思ったのです。



 



 

近江国の
勢多(せた)
甲賀(こうか)
垂水(たるみ)、

伊勢国の
鈴鹿(すずか)
一志(いちし)に設けられた

仮設の宮、頓宮(とんぐう)に宿泊し、
5泊6日の行程で 平安時代は
伊勢に赴いたのだとか——

その流れに、どこか重なりたかったのです。


◆ 魂と現実をつなぐ旅の進み方


私は、旅に出るとき、
かなり詳細な旅プランを立てます。

分刻みで、
交通機関の乗り換えなど、

いちおう全部下調べして、
Googleキープに貼り付け、
それをお守り代わりにして回ります。

上手く乗り継ぎ、
時間を最大限に有効化したいから。

そして、
現地のエネルギーを
思う存分、
自分のオーラに取り込み
しっかり満喫したいから。

 

ただし、
その計画プランは、
あくまで「お守り代わり」です。

 

目安にはするけれど、

現地で、
自分の魂が

 

「これをもう少し続けたい」
「ここにとどまりたい」

そう感じたときは、

それに従って、
調整もします。

 

だから——

事前準備は200%。
でも、それはあくまでお守り。

 

現地では、
そのときに起きる出来事や、

自分の気持ち、
自発的な想いを大切にして、

柔軟に行動し、楽しむ。

京都から伊勢に向かうときも、
最初は直行を考えていたのですが、

今回は出発の1週間ほど前から
なぜか「斎宮」「斎王」というキーワードが、
強く降りて来ていました。

 

本や情報もどんどん集まってきていました。

 

調べていくと、
伊勢市駅に到着する前に、
「斎宮」という駅があり、

そこに歴史博物館や体験館まで
あるというではありませんか。



これは、絶対に行きたい。

でも、
京都から向かうとなると、

閉館ギリギリになるかも

京都の部分を
少しでも削るか?

いや、それじゃ意味がない、
と自問自答しました。

 

◆ 魂の流れに沿った旅程


それで結局、
京都では、朝9時の開門を待って
午前中は、清明神社、京都御所をまわり、

 

お昼に、
京都から電車に飛び乗り

ローカル線を乗り継いで、
斎宮で途中下車し、
最後に伊勢市へ向かう旅程にしました。

例えば、こんな感じです。



12:30 京都 JR琵琶湖線
12:50 草津 乗り換え(1)

12:58 草津 JR草津線
13:38 柘植 乗り換え(2)

13:42 柘植 JR関西本線
14:05 亀山 乗り換え(3)

14:16 亀山 JR紀勢本線
14:35 津 乗り換え(4)

14:47 津 近鉄 名古屋線
15:09 松阪 乗り換え(5)

15:10 松阪 近鉄山田線
15:21 斎宮

最後に、
斎宮で歴史博物館を見たあと、

夕方、伊勢市駅へ。



 

◆ 交通系ICカードのリアルとドキドキ


この旅で感じたのは、

JRと近鉄では、
同じ駅でも使えるものが違う、
ということでした。

私は普段、県外ではSuicaを使うのですが、
それが使えるところと、使えないところがあったのです。



たとえば——

京都ではSuicaでそのまま乗れたのに、

津でJRから近鉄に乗り換えるときは、

JRではSuicaが使えず、
いったん現金で精算して改札を出て、

そのあと、
もう一度Suicaで近鉄に乗る、
という流れになりました。

 

さらに翌日の伊勢市駅でも、
JRはSuicaが使えないため、

伊勢市駅から名古屋へは、

 

すでに帰りの 名古屋から 三島までの新幹線は

EXで購入していたのにもかかわらず、

別に現金で切符を買う必要がありました。



同じ駅でも、
近鉄は使えるのに、
JRは現金が必要だったりして、

電車を降りる寸前の
アナウンスをよく聞いていないと
わからないこともあり、
ドキドキの連続でした。

さらに、ローカル線では
ワンマンカーで無人駅も多く、

・前方の扉からしか降りられない
・駅によってはホームにICカードをタッチする機械がある
・そのまま降りると次に使えなくなる

など、ルールもさまざまでした。

 

実は以前、
出雲大社にお参りした帰り、
米子空港でも、

電車の降りるとき
全部のドアが開いたので
そのまま出てしまったら、

ICカードをタッチしていない扱いになってしまい、

結局、飛行機で移動したあと、
東京の品川駅でしか清算できない、
ということもありました。

JRも、東海・西日本・東日本など、
エリアをまたぐと仕組みが違うため、

知らないとわからないことが多く、
注意が必要です。

そんな経験もあったので、
今回も、かなり緊張していました。

 

◆ 直感と現実のあいだで


その時も、「津」の駅で
降りる直前、気になるアナウンスがありました。

でも改札が込んでいて
乗り継ぎ時間もたいしてないため
ホームへ行ってしまおうかとも思ったのですが、
直感的に、

「いや、ここで駅員さんに確認しないと
斎宮の駅(無人駅)で降りられなくなるかも
後でまた困るかも。。。」

と感じて待ったのでした。

◆ 導かれるように進む


そして——
毎回感じるのですが、

そうした直感は、
すべて正しいのです。

(もしかすると、
玉葛葉さんが
教えてくれていたのかもしれません)

 



 

分刻みのスケジュールで、
乗り換えも多く、
しかも荷物も多い中、

すべてお守り通りの
スケジュールで、

不思議と、
流れが途切れることなく、

しっかりと
斎宮の駅まで到着することができました。


◆ 効率ではない、たどるべき流れ


正直、けっこう大変でした。

知らない土地で、
ローカル線を乗り継ぎながら、
大きなキャリーバッグを引っ張って移動する。

しかも、
乗り換えが1分という場面もあり、
ドキドキモノでしたが、

すごいことに、
すべてが、
しっかり収まるべきところに収まっていったのです。

 

このルートは、
効率だけで見れば、
まったく最短ではありません。

 

けれど私は、
なぜかこの流れを選んでいました。

 

今思うとそれは、
ただの移動ではなく、

“たどる必要のある流れ"
だったのだと感じています。



ローカル線を乗り継いでの斎宮への到着は、
京都から3時間以上。

全部で6回も乗り継ぎをしました。

 

◆山々を眺めながら感じたこと


途中、車窓から見える山々を眺めながら、
ふと感じたことがあります。

こういう道のりを、
こんな山深い場所を、

平安の当時の人々は
たどっていたのだろうか。

それは、
きっと想像以上に
大変なことだったのだろうな、と。

 



 

そして同時に、
こんな感覚もありました。

人はみな、
生まれ、そして去っていくけれど、

山は、
ずっとそこに在り続けている。

 

山はすべてを見て、
山はすべてを知っている。


 

そんな想いを感じながら、
電車の窓の外を
静かに見つめていました。


◆ 今日の終わりに


こうして、

ただ移動しているだけの時間も、

どこか、
魂の記憶をたどっているような、
不思議な感覚に包まれていました。

効率ではなく、
流れに従って進むこと。

頭で考えるのではなく、
感じたままに動いてみること。

 

その一つひとつが、

見えない何かと、
確かにつながっている。

そんなことを、
静かに感じていた時間でした。

 

今日はここまでにします。

 

次回は、
斎宮の地で実際に感じたこと、

 

そして、
「天と地をつなぐ」ということの
もう少し深い意味について、

お話ししていきます。



あなたの中にある感覚が、
やさしく思い出されていきますように。

鈴木みつこ

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★今日の魂の道しるべ The Seed of Truth

あなたは今、

効率や正解を優先して、
本当は感じている違和感を
見過ごしていませんか?

その違和感は、

遠回りではなく、
本来の道へ戻るためのサインかもしれません。

あなたの魂が「こっちだ」と
感じている流れは、どこにありますか?

 




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こんにちは。
鈴木みつこです。

京都と伊勢への魂の旅、
3話の続きをお届けします。

前回は、清明神社で、
理由のない懐かしさと、
確信のような感覚が
静かに降りてきたことをお話ししました。

第2話はこちらからご覧ください

https://mitsuko8888jibun.com/2026/03/23/02-kyoto-ise-tamashii-tabiji-seimei-jinja/

 

今日はその続きです。


清明神社から京都御所へ


本当は、いったん
ホテルに戻るつもりだったのです。

けれどその瞬間、
はっきりと感じました。
「違う。
晴明さんからいただいた

このエネルギーのまま、次に向かうべきだ」

 



 

 

その感覚に導かれるように、
私はそのまま歩き出しました。

そして、
普段であれば避けている

一条戻り橋を渡ろう
と、なぜか思ったのです。

 


一条戻り橋という場所


清明神社から御所へ向かう途中にある、
一条戻り橋。

 

ここは古くから、
この世と異界の境
とされてきた場所です。

 

死者が蘇る、
鬼が美女に化けて現れる——

 

そんな怪異や、
魑魅魍魎の伝承が残り、

陰陽師・安倍晴明が
式神を隠した場所としても知られています。

 



 

歩いていると、
ふっと空気が変わる。
エネルギーの質が違う。

 

正直に言えば、

私はこの場所は、
普段はあまり
通りたくありません。

 

(というか、今まで
真上を通ることを
避けていました)

 

日中は大丈夫ですが、
夜はできれば避けたい場所で、

特に橋の下などは、
絶対にのぞかないだろうなと感じる、

そんなスポットです。

 

それほどに、
“何かがある"と感じる
異界独特の空気エネルギー。

 

けれどその日は、
まだ朝の9時半ごろ。

桜も咲いていて、
光の中にあるやわらかな景色。

 

そうしたエネルギーは
確かにありながら、

同時に、
ただ「美しい」
感じる感覚もあって、



 

 

私はそのままなぜか、
その日は一条戻り橋を渡って
御所へと向かいました。

 

あとから振り返ると、
とても不思議に思います。

 

いつもは避けている場所を、
その日は自然に渡っていたこと。

 

そして、
京都から伊勢へと下る
この流れの中で、

「戻り橋」を通っていたこと。

 

なぜなら、
今回の旅は、

 

過去世へと「戻る」ような旅
だったからです。

 

頭で考えて選んだのではなく、

ただ、
そうするのが自然だった。

 

だからこそ、あのとき私は、
迷うことなく
一条戻り橋を渡っていた
のだと思います。

 

 

京都御所へとたどり着く


 

昨日からの歩き疲れで、
少しマメができたかなと感じるころ、

ふと視界がひらけて、
京都御所が見えてきました。



 

実は私は、これまで
京都御所にそれほど
強い関心があったわけではありませんでした。

 

というのも、
京都に来ると、
どうしても特定の
神社仏閣を巡りたくなるからです。

 

そして時間が足りなくなるから。

 

けれど今回は、
いつもの京都とは少し違いました。

 

 

この旅は、
守護ガイドのひとりである
玉葛葉さんとともに
京都から伊勢へ下る旅。

 

だからこそ、

平安時代の空気、
当時の人々の気配、

その場に流れるエネルギーに触れてから
伊勢へ向かいたい。

そんな思いが、
ごく自然に湧いてきたのです。


導かれていた動線


事前に調べてみると、
京都御所の入口は
ブライトンホテルから目と鼻の先。

 

そのことにも、

「やはり導かれている」

そんな感覚を覚えました。

 

ただひとつ、
興味深いことがあります。

 

現在の京都御所の場所は、
平安遷都当時の内裏とは少し異なっており、

 

当初の内裏は、
現在の御所よりも西側、
千本丸太町付近にあったとされています。

 

その後、火災などを経て、
現在の場所へと移り、
再建が重ねられてきました。

 

つまり、

まったく同じ“場所"ではないけれど、
流れは確実に続いている。

 

だからこそ私は、

建物そのものではなく、
そこに通っているエネルギー、

時代を超えて受け継がれている
“場の記憶"のようなものに

触れているのだと感じていました。

 


紫宸殿で起きたこと


中立売御門から入り、
清所門を抜けて、
紫宸殿へ。



その姿を見た瞬間、
私は思わず立ち止まりました。

 

最も格式の高い正殿。
即位の礼などが行われた場所。

 

そこには、

背筋がすっと伸びるような感覚
がありました。



ただ見ているだけなのに、
自分の在り方まで整えられるような、
そんな力。

しばらく、その場を離れられず、
ただ、立っていました。


清涼殿で感じた「なつかしさ」


その後に訪れた清涼殿。

こちらは、
まったく違う空気を持っていました。



 

温かさ。
親しみ。
なつかしさ。

 

紫宸殿が
「公の場」だとしたら、

 

清涼殿は
「日常の場」

 



人の気配が残る場所として、
心にすっと入ってきました。

 


すべてが整っている静けさ


その空間に入った瞬間、
私が感じたのは——

静けさ。

でもそれは、

ただの静けさではありません。

すべてが整っている静けさ、穏やかさ
でした。

 


人それぞれのお役目


御所の中を歩きながら、
ふと感じたことがあります。

 

それは——

「人には、
その時代ごとに、
その人のお役目がある」

という感覚でした。

 

それぞれが、
それぞれのお役目を持ち、

そのお役目の中で
生きていた場所。

 

御所には、
その凛とした佇まいと空気が、
静かに流れていました。

 



 

そして同時に、
こんなことも感じていました。

人はみな、
ひとりひとり、

必ずお役目を持って生きている。

 

それは特別な人だけのものではなく、

誰もが、生まれる前に決めてきた
魂のお役目を持って生きている。

 

なぜ思い出せなくなるのか


本来、人は

生まれる前に決めてきた

「今世はこれをやろう」
「これをやり切ろう」

という使命や、

魂の約束を、
深いところでは知っています。

 



 

けれど、

社会の中で
期待に応え続けるうちに、

自分の感覚を使わなくなる。

 

すると、

本当は知っているのに、
わからなくなる。

 

自分のお役目は、
すでに自分の中にある

そしてそれは、
誰にでもある。


今日の魂の道しるべ


もし今あなたが、

・使命がわからない
・何をすればいいかわからない
・でもこのままでは終わりたくない

そう感じているなら

 

それは、

使命がないからではありません。

 

むしろ、

すでに知っているからこそ
違和感がある。

 

使命は、
魂の深い部分で
憶い出すもの
です。

 

ここが分かれ道


 

そして、
もうひとつ大切なこと。

それは——

気づきや感覚、直感を、
必ず行動につなぐこと。

 

多くの人は、

気づく

そこで終わり。

だから変わらない。

 

でも、

感じる

動く

これが起きたとき、

次の扉が開きます。


次回予告


次回は、

今回の旅の中で見えてきた

「天と地をつなぐ」
その本当の意味

について、お話しします。

 

 



あなたの中にあるお役目が、
やさしく思い出され、

現実へとつながっていきますように。

鈴木みつこ

 




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こんにちは。
天職覚醒コーチの
鈴木みつこです。

京都と伊勢への魂の旅、
その続きをお届けします。

【第1話】魂の旅路|京都から伊勢へ:過去世と前世の記憶が動き出した朝
https://mitsuko8888jibun.com/2026/03/22/01-kyoto-ise-tamashii-tabiji-kakose-zense/

◆ 京都で迎えた朝


旅の2日目。
朝4:30に目が覚めました。

前日は春休みで混雑する中、

三島 → 品川(新幹線)
羽田 → 松山(飛行機)
松山 → 伊丹(乗り継ぎ・雨で少し遅延)
伊丹 → 京都(空港バス)

という長い移動。

 

本来であれば、

三島から新幹線で京都へ向かった方が
ずっと早く、シンプルです。

それでも私は、

飛行機が好きなこと、
そしてユナイテッドのマイレージが使えることもあり、

あえて空路を選びました。

けれどやはり、

移動距離が増えれば
体は疲れます。

それにも関わらず、

翌朝、目覚めた瞬間に感じたのは——

「満ちている」

という感覚でした。

 



ぐっすり眠れた、というよりも

・エネルギーが整っている
・内側が澄んでいる
・余計なノイズが消えている

そんな状態。

まさに、

「命の洗濯」

が終わったような感覚でした。

 

◆ 場が整うと、人も整う


宿泊していたのは、

京都ブライトンホテル。

 



ここは、

安倍晴明公の屋敷跡に建つとされる場所で、

実際に滞在してみると、

・磁場が安定している
・空気が澄んでいる
・意識が自然と静まる

ということを、

頭ではなく“体感"として感じていました。

 



 

そしてもうひとつ、

印象的だったことがあります。

今年11月末で、
このホテルは建て替えのため
一度クローズするそうです。

私は京都に来るたびに
ここに泊まりたいと思っていたので、

少し寂しさもありながら、

同時にこうも感じました。
「この場所は、これからも続いていく」

形は変わっても、
エネルギーは残る。

だからこそ、

またここに戻ってくるのが
今から楽しみなのです。

 

◆ モーニング・リチュアルで整うということ


朝はいつものように、
モーニング・リチュアルを行いました。

・朝のダウンロード
・瞑想
・クリエイティブ・ビジュアライゼーション
・マインドセット
・リーディング
・ジャーナリング
・自分マネジメント

この一連の流れを行うことで、

 

普段以上に

・感覚がクリアになる
・直感がそのまま入ってくる
・思考が静まり、迷いがなくなる

そんな状態になっていました。

 

ここで、はっきりと理解しました。

「整う」とは、偶然ではなく
“再現できる状態"であるということ。


前日はあれだけ移動して、
体は疲れているはずなのに

・エネルギーは満ちている
・直感は冴えている
・内側は静かで安定している

これは、

気分や環境に左右されたものではなく

“自分で整えた状態"でした。

つまり——

これは才能でも、特別な力でもなく

朝15分、魂とつながる習慣を持っているかどうか。

その違いだけなのです。

 

◆ 新月と春分が重なるタイミング


そしてこの日は、新月。
翌日は春分。

エネルギーが切り替わる
このタイミングで、

京都にいる。

それ自体が、
すでに整っている配置
だと、自然に感じました。

さらに今回の旅は、

ただの移動や観光ではなく

守護ガイド・玉葛葉さんとともにたどる
魂の旅路の再会

そんな感覚が、はっきりとありました。

◆ 清明神社へ向かう流れ


いつも楽しみにしている
ブライトンホテルでの朝食をゆっくり味わい、
しばらく余韻に浸ったあと、



 

 

ホテルを出て、
てくてくと向かったのは
清明神社です。

 

歩き始めたそのときから、

もうすでに
内側が動き始めているのがわかる。

近づくにつれて、

理由はわからないけれど
自然と気持ちが高まり、

魂が喜んでいるような感覚
がありました。

そして、
「晴明神社」と書かれた
のぼり旗が視界に入った瞬間——



 

なぜか(毎回そうなのですが)、
涙が出そうになりました。

そして同時に、
はっきりと感じるのが

「懐かしい」
という感覚。

 

それはまるで、

師匠に会いに来たような感覚

「晴明さんに、会いに来ました~!」

喜び勇んで最高の笑顔になる
そんな瞬間なのです。

 

◆ 封印が解けた瞬間


実は以前の私は、

清明神社に対して
どこか違和感や、
不気味さのような感覚があり、

まったく興味がありませんでした。

 



五芒星のマークにも、

「なぜ神社なのに
このマークなのだろう?」と

どこか西洋と混ざっているように感じて、
自然と距離を置いていたのです。

 

けれど——

それが、2年ほど前から
まったく違う感覚で現れるようになりました。

 

今回の旅も、

最初はただ
「伊勢に行こう」と思い立った
ことがきっかけでした。

 

でも、ふとした瞬間に、
こう感じたのです。

「守護ガイド、玉葛葉さんと共に
旅をするなら
京都から伊勢に下ろう」


 

理由はわからない。
けれど——

どうしても、
伊勢に下る前に

師匠にご挨拶をして、
京都御所でエネルギーを体感し、



当時の道のりに近い流れで
伊勢へ向かいたい。

そして実際に、
ローカル電車を乗り継ぎながら
その流れで伊勢へ下るルートを
選んでいたのです。

 

思えば、

ブライトンホテルは
清明神社も、京都御所も
すぐ目と鼻の先。

まるで平安の時代を
そのまま感じられるような場所に、

最初から導かれていたのだと感じました。

 

そしてこの感覚は、
頭で考えたものではありません。

説明も、証明もできない。

そして、
誰に証明する必要もない。

ただ、
魂が「知っている」という感覚。

その確信に従って、
自分の内側に降りてきた真実を従って
行動していく。

すると——

次の扉が、自然に開いていくのです。

 

◆ 師のもとへ戻る場所


約9カ月ぶりに訪れた清明神社は、

いつもと変わらず、
清浄で、温かな師のエネルギーに満ちていました。

 

鳥居をくぐると、

ご眷属や式神さんたちが



「よ、また来たな」
「よく来たな」

と語りかけてくれているような、

そんな温かい出迎えの感覚。

 



 

そのまま、
自然と足が進み、
境内をまっすぐ進んでいきました。

 

そして、

お会いしたかった
晴明さんの像の前で立ち止まり、

しばらく心の中で、
たくさんお話をしました。

 



なんでかわからないのですが、

こうした像から、
ふっと顔を出してくださるような感覚というか——

青銅色の銅像なのに、

意識を合わせて見入っていると、

それがただの像ではなく、

生きている人の顔のように感じられてくるのです。

 



 

どこか肉感を伴った、

今ここに存在しているような、

生きている人を見ているような、
そんな不思議な感覚。

 

そして私は、

「これから玉葛葉さんとして、
斎宮、伊勢に下ります」

と、晴明さんにご報告しました。

 

玉葛葉さんは、

おそらく平安時代の
「斎宮」「斎王」と
何か関係があったのだろうと、

出発前から強く感じていて、

自然と関連する本や情報も
集まってきていました。

 



さらに、

これも偶然なのか、
意味のある導きなのか——

清明神社のすぐ右側に祀られているお稲荷さんが、

「斎稲荷(いつきいなり)」と呼ばれていることは知っていましたが、

 

出発前に調べていて、

齋(いつき)とは、このお稲荷さまが、

鴨神社(下鴨神社・上賀茂神社)に仕える

斎王が篭る齋院御所にあったことに由来するとのこと、

斎宮と深い関係があると知り、思わず驚きました。

 

そしてこのとき、

お守りの授与所で
何をいただこうかと見ていたら、

偶然にも、

期間限定の
心願成就の華守りがあり、

御朱印とともに授かることができました。

 

それはまるで、

平安時代の十二単を思わせる、

玉葛葉さんのお召し物のように感じられたのです。

 



 

「これは、晴明さんからの贈り物だ」

そう、自然に受け取っていました。

 

本当は、

ご祈祷も受けたかったのですが、

あいにくこの日は、
すでに満席とのこと。

けれどそのとき、
こう感じました。

「ここに長く留まるのではなく、
まだ行くべき場所がある」

「伊勢へ向かいなさい」

そう、温かく送り出していただいたような感覚でした。

「いってまいります」

そう心の中でご挨拶し、

晴明さんとご眷属の皆さんに見送られながら、
その場を後にしました。

 


◆ 今日のまとめと、これから


今日は、

京都で迎えた朝から
清明神社での体験までを
お届けしました。

今回の流れを通して、

私が何度も感じていたのは——

「導きは、いつも静かに来ている」

ということでした。

特別なことではなく、

・ふと湧いてくる感覚
・なぜか気になる流れ
・理由はないけれど惹かれる方向

それらはすべて、

魂からのサインです。

けれど多くの人は、

その感覚に気づいても

・気のせいかもしれない
・現実的じゃない
・今はタイミングじゃない

そうやって、

見過ごしてしまいます。

でも、

今回の旅であらためて感じたのは、

その感覚に従って動いたときにだけ、
次の扉が開く

ということでした。

そして、

その流れは決して特別なものではなく、

誰の中にもあるものです。

ただ——

それを

現実につなげるかどうか

その違いだけなのだと感じています。

 

次回は、

京都御所での体験、
そして伊勢へと下っていく流れの中で

さらに深く見えてきたことを
お話ししていきます。

あなたの中にあるその感覚が、

やさしく現実へとつながっていきますように。

鈴木みつこ



 

 




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こんにちは。
鈴木みつこです。



3月は卒業の季節ですね。

学校の卒業だけではなく、
人生にも「卒業のタイミング」があると感じています。



これまでの生き方を卒業し、
次の人生へ進むタイミングです。



我が家でも明後日は
息子の卒業式です。

子どもの成長を見ていると、
人生にはいくつもの節目があるのだなと感じます。



そして今、
私自身の中でも

新しいステージの始まり

を感じています。



今日は少しだけ
そんな近況と、
今準備していることについて
お話させてください。



魂の人生再設計スクール



私は現在、
天職実現アカデミア∞
というスクールを運営しています。



ここは

魂の人生再設計スクール



人生の折り返し地点から
最高の自分」を生きる人生を
再設計する場所です。



魂の使命を思い出し、
天職として生きる人生を
形にしていく学校。



魂の使命に目覚め、
最高の自分として
天職を生きる人を育てています。



魂の使命のトーチ



人は誰もが
生まれるとき

魂のトーチ(魂の使命の光)

を持ってこの世界にやってきます。



魂の使命
魂の才能
魂の願い



しかし多くの人は
社会の中で

自信を失い
使命を忘れ
自分の光を小さくしてしまいます。



そして心のどこかで
こう感じています。



このままで人生終わりたくない。

私にはまだ何かある気がする。

本当の自分を生きたい。



その光を思い出す場所が
天職実現アカデミア∞です。



魂のトーチリレー



一人が使命に目覚めると、
その人の存在が
次の人の人生を照らします。



その光は
また次の人へ渡されていきます。



まるで
トーチのリレーのように。



一人の覚醒が
次の人の覚醒を生み
また次の人へとつながっていく。



魂の使命で
最高の自分を生きる人が
社会に少しずつ増えていく。



それが
天職実現アカデミア∞
目指している世界です。



新しい講座の準備をしています



そして今、
新しい講座の準備をしています。



天職覚醒コーチ養成講座です。



魂の使命に目覚め、
最高の自分として生き、

それを天職として
社会に届ける人を育てる

6ヶ月のプログラムです。



前半は

使命覚醒

魂の使命を思い出し、
本来の自分として生きる土台を整えます。



多くの人は

無価値感
自己否定
お金のブロック
行動できない思考



こうした見えない制限によって
本当の自分を生きられなくなっています。



そこで

・魂の使命を思い出す
・ブロックを手放す
・人生の意味を理解する
・最高の自分のビジョンを描く



というプロセスを通して
人生の軸を取り戻していきます。



そして後半では

使命を
仕事として形にしていきます。



講座やサービスを作り、
発信し、
天職として社会に届けていく。



卒業後は

天職覚醒コーチ

として活動していきます。



自分の人生を生きながら、
次の人の人生を照らす存在。



魂のトーチを
次の人へ渡していく人です。



なぜ今、この講座なのか



今、人生の途中で

「このままで人生終わりたくない」

と感じている人が
とても増えています。



がんばっているのに
どこか違和感がある。



本当は
もっと違う人生がある気がする。



そんな声が
心の奥から聞こえてくる。



だからこそ私は

魂の使命に目覚め、
最高の自分を生きる人を育てる講座を

今、形にしています。



4月のご案内



これから数回のブログで

使命が見つからない理由
行動できない人の共通点
天職を生きる人の習慣

についてお話していきます。



そして4月に

天職覚醒コーチ養成講座

のご案内を予定しています。



もしあなたが

このままで人生終わりたくない
自分の使命を知りたい
誰かの役に立つ仕事がしたい



そう感じているなら

あなたの中にも
まだ灯っている光があります。



その光を思い出す場所が

天職実現アカデミア∞です。



体験セミナーも
少人数で開催していますので
気になる方はのぞいてみてくださいね。



いつも心から
あなたを応援しています。



では!



鈴木みつこ

 

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こんにちは。

天職実現マスターマインドコーチの

鈴木みつこです。



3月は卒業の季節。

そして4月は、新しいスタートの季節ですね。



環境が変わる人も、変わらない人もいる。

でもこの時期って、不思議と――



「このままでいいのかな」

自分の人生を見つめ直したくなる

そんなタイミングでもあります。



今日は、



「仕事に行きたくない…」

「明日も仕事だと思うと、気持ちが重い」



そんな夜の気持ちと、どう向き合えばいいのかをお話しします。



この春、ただ季節が変わるのを待つのか。

それとも、自分の前提から整え直して、次のステージへ進む準備をするのか。

そのヒントをお届けします。



夜、ふと本音が顔を出すとき



家事も終わって、子どもたちも眠って。

やっと一人になれる時間。



スマホを開いた瞬間、ふっと浮かぶ。



「明日も、仕事か」

「……正直、行きたくない」



大きな問題があるわけじゃない。

いじめられているわけでもない。

それなりに評価もされている。



周りから見れば、ちゃんとしている大人。

それなのに――

仕事のことを考えた途端、胸の奥がじわっと重くなる。



ベッドに入って目を閉じても、



「本当にこのままでいいのか」

「もっと違う生き方があるんじゃないか」



そんな問いが、何度も何度も巡ってしまう。



そして気づくんです。

“本音”を無視し続けることに、もう疲れているって。



その違和感は、甘えでも逃げでもありません。

ここからが、本当の再設計の始まりです。



はっきり言います



あなたが弱いわけではありません。

根性が足りないわけでもありません。



むしろ――

責任感が強く、まじめで、頼まれたことを最後までやり切る人。

だからこそ信頼され、評価も得てきたはずです。



でも実は、そういう人ほど、夜に心が重くなる。

なぜなら、昼間は“期待に応える自分”でいられるから。



問題は、能力でも努力量でもありません。

今日お話しするのは、評価優先OSです。



評価優先OSとは何か



評価優先OSとは、



「私はどう見られているか?」

「ちゃんと認められているか?」



これを無意識の判断基準にしている状態です。



「これを言ったらどう思われるだろう」

「これを選んだら評価が下がらないだろうか」



そんな思考が、気づかないうちに日常を支配していく。



悪いわけではありません。

ただ――



評価は外側にあり、

安心は他人の反応に委ねられている。



だから、どれだけ頑張っても満たされにくい。

そして夜になると、



「私は、本当はどうしたいんだろう」



という問いが、静かに浮かび上がってくるのです。



それは弱さじゃない。

あなたのOSが、次の段階へアップデートを求めているサインです。



なぜそのOSができたのか



小さい頃――

・ちゃんとしていると褒められた

・空気を読むと家族が安心した

・結果を出すと認められた



私たちは子どもの頃、

「どうすればここで安全にいられるか」を無意識に学びます。



そして脳はこう理解します。

「評価される私」でいることが、生きやすさにつながる。



これは、とても賢い適応。

あなたは、その環境でちゃんと生き抜いてきたんです。



でも大人になってもそのままだと、

自分の感覚より「どう見られるか」が先に来る。



だから夜に、あの重さが出る。

それは魂が、



「もう次のOSにアップデートしていいよ」



と知らせているサインです。



変えるべきは“仕事”ではなく、前提



転職サイト、副業、資格。

それは全部「アプリ」を入れ替える作業です。



もちろん行動は大切。

でも、評価優先OSのままだと、結局また



「ちゃんと評価されるか」

「周りからどう見られるか」



で選んでしまう。

すると、環境を変えても同じ苦しさが繰り返されます。



だから本当に変えるべきなのは、仕事そのものではなく前提。

つまり、魂OSの再設計です。



朝15分でできる、最初の一歩



朝15分だけ、自分のために時間を取ってください。

ノートに一つだけ書きます。



「今日は、どう見られたいか?」ではなく、

「今日は、どう在りたいか?」



たとえば――

・穏やかで在る

・誠実で在る

・自分に正直で在る



評価より、在り方を先に決める。

たったそれだけで、外側基準だったOSが少しずつ内側に戻っていきます。



OSが整った未来



評価優先OSがゆるむと、最初に変わるのは環境じゃありません。

感じ方です。



同じ職場でも、同じ上司でも、

「どう見られるか」ではなく「私はどう在るか」で動ける。



夜のざわつきが減って、

一日の終わりにこう問いかけられるようになる。



「私は今日、どう在れただろうか?」



そして、

「この仕事を続けるか」「新しい道に進むか」も、

焦りや恐れではなく、から選べるようになります。



それが、ブレない自分軸です。



もし今日の話に「これ、私のことだ」と感じたなら。

3月の卒業シーズン、そして4月のスタート前に、

前提を整えて次のステージへ進むタイミングかもしれません。



軽く、こちらを覗いてみてください。



🔗 使命覚醒3ステップ体験セミナー

https://mitsuko8888.com/lp/



◆ 天職とライフキャリアの再設計

12ステップ×習慣化×完全伴走で“動ける私"へ
【3月体験セミナー日程公開】

追伸です。

3月開催の体験セミナー日程を公開しました。






3月は、卒業シーズン。
一区切りを迎える人も多い時期です。

そして4月は、スタートの季節。

環境が変わる人も、
肩書きが変わる人も、
何も変わらない人もいるでしょう。

でも――

本当に変えるべきなのは、環境ではなく前提です。

先にお伝えします。

この時間は、

「もう十分わかっている」
「気づきはある」
「自分の課題も理解している」

そう思っている方には、向いていません。

今回のテーマは、

知識を増やすことではなく、
現実を動かすこと。


2026年は、

気づき止まりの人と、
仕組みで前に進む人が、
はっきり分かれていきます。

・違和感には気づいている
・本音もわかっている
・評価優先OSにも心当たりがある

それでも、

働き方は変わらない。
収入も変わらない。
夜のざわつきも消えない。

もしここに思い当たるなら、
それは能力の問題ではありません。

環境と構造が、まだ整っていないだけ。

今回の体験セミナーでは、

✔ ととのえる(習慣化)
✔ 手放す(ブロック解除)
✔ つながる(使命覚醒)
✔ 行動する(ビジネス構築)

この12ステップ×4フェーズ構造を通して、

「知っている私」から
「動ける私」へ進む設計
を体感していただきます。

3月という節目は、

何かを終わらせるためだけの時期ではありません。

“古い前提"を卒業するタイミング。

4月からのスタートを、
ただのカレンダー上の変化にするのか。

それとも、

自分軸で再設計された人生のスタートにするのか。

その分かれ道が、いまです。

もし今、

「もうこのままで終わりたくない」
「次のステージに進む準備はできている」

そう感じているなら。

この機会に、
一度しっかり自分と向き合ってみませんか。

違和感を不安で終わらせるのではなく、
ワクワクする次の一歩へ変えていく。

卒業とスタートの季節に、
あなた自身の前提を更新する。

ここから、新しい章を始めましょう。

使命覚醒3ステップ体験セミナー
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※参加者限定で
「魂OS・90日実践ガイド」をお渡ししています。

気づきの人生から、
設計された人生へ。

4月を、ただ迎えるのではなく、
自分で創る春に。

次のステージでお会いしましょう


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こんにちは。
天職実現アカデミア∞ 主宰
鈴木みつこです。

夜、スマホを閉じたあとに残る違和感



今日も、やることはやった。
学びも続けている。

それなのに――

「がんばっているのに、うまくいかない」
「SNSを見ると落ち込む」
「本当にこれでいいのか、今やっていることに違和感がある」

夜、ひとりになった瞬間、
胸の奥がざわつくことはありませんか。

止まっているわけではない。
むしろ、動いている。

それなのに、どこかズレている感覚がある。

あなたが弱いわけではありません



ここで、はっきりお伝えします。

それは、あなたの能力不足ではありません。
努力が足りないのでもありません。

問題は“行動"ではなく、
その土台である「OS」にあります。

ここでいうOSとは、在り方。
あなたの無意識の前提設定のことです。

・私は結果を出さないと価値がない
・人にどう見られるかが大事
・お金を受け取るのはどこか申し訳ない

こうした“当たり前だと思っている考え方"が、
実は人生の土台=OSになっています。

スマートフォンも、
アプリが良くてもOSが不安定だと
すぐ重くなったり、フリーズしたりしますよね。

私たちの人生も同じです。

がんばっているのに空回りするのはなぜ



40代50代になると、
経験もスキルもそれなりにある。
努力もしてきた。

それなのに、

・不安になる、自信がない
・人の成功を見ると落ち込む
・お金のブロックがある

これは能力の問題というより、
長年使い続けてきたOSの設定が影響しているのです。

だからこそ、
新しい学びを足す前に、
行動量を増やす前に。

まず整えるべきなのは、土台にある「OS(無意識の前提設定)」です。

ここがズレたままだと、
どれだけノウハウを入れても、
どれだけ努力しても、
力がまっすぐ積み上がりません。

けれど――

OSが整うと、
同じ発信でも伝わり方が変わり、
同じ価格提示でもブレなくなり、
同じ行動でも手応えが変わります。

やることを増やすのではなく、
“効き方"が変わるのです。

3大OSズレという視点



天職実現アカデミア∞では、
うまくいかない根本原因を
「3大OSズレ」として整理しています。

「もしかして私かも」と感じながら、読んでみてください。
あなたは こんなOS(無意識の設定=在り方)ないでしょうか。

① 結果基準OS



「結果が出たら価値がある」という前提で動く設定

・数字が上がれば安心
・止まると自己否定が始まる
・うまくいかない日は存在レベルで落ち込む

がんばっているのに、ずっと苦しい。
それは努力不足ではなく、前提設定が原因です。

② 評価優先OS



「どう見られるか」を基準に選択する設定

・投稿前に何度も書き直す
・変に思われないか気になる
・反応がないと不安になる

本音よりも“正解っぽさ"を選び、
発信しているのに、どこか自分らしくない。
だから、手応えがないのです。

③ 受け取り拒否OS



お金や成功を受け取ることに、無意識の罪悪感がある設定

・価格提示が怖い
・つい遠慮してしまう
・値引きにすぐ応じてしまう

「我慢する人がいい人」
「目立たない方が安全」
そう学んできた人ほど、ここに引っかかりやすいのです。

3つは、すべて“生きるため"の設定だった



大切なのは、
これらのOSはすべて
あなたが生き抜くために必要だった設定だということ。

責める必要はありません。

ただ――
そのOSのまま、使命を形にしようとすると、
どこかでブレーキがかかる。

だからこそ今、魂OSへの再設計が必要なのです。

朝15分の魂OS再設計



魂OSは、気合いでは整いません。
整えるのは、習慣です。

朝15分。
モーニング・リチュアルの7つの要素で
毎日少しずつ、OSを戻していきます。

★① 朝のダウンロード
★② 瞑想・呼吸
★③ ビジュアライゼーション
★④ マインドセット
★⑤ リーディング
★⑥ ジャーナリング
★⑦ 自分マネジメント

最後に決めるのは、これ。

「今日はこれを必ずやる」

一つでいい。
量ではなく、“魂に沿った一点集中"。

最高の自分は、探しにいくものではありません。
毎朝、戻るものです。

魂OSが整った未来



魂OSが整うと、日常の“揺れ方"が変わります。

・SNSを見ても必要以上に落ち込まない
・行動量にムラが出にくくなる
・価格やお金に対する罪悪感が薄れる
・うまくいかない日があっても自分を否定しない

そして何より――
「ありのままの自分でいい」と思えること。

この安心感が、行動の土台になります。

ここから一緒に整えませんか



もし今、
「これ、私のことだ」と感じたなら。

それは、魂OSが
アップデートのタイミングを迎えているサインです。

3大OSズレを解体し、
魂OSへ戻す3ステップを
体験セミナーでお伝えしています。

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がんばり方を変えるのではなく、
土台を整える。

ここから、本来の軌道へ戻りましょう。

応援しています!



鈴木みつこ

 

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