鈴木みつこです。
今日は、先週末に参加した
並木良和先生の
沼津ワークショップ2日間で受け取った気づきを、
とくに今回は、1日目がアーカイブに
残らない貴重な内容だったこともあり、
その場で受け取った体感や気づきを中心に、
今の自分の感覚とあわせて、丁寧にシェアさせていただきます。
沼津ワークショップ2日間のテーマと全体像
2026年3月28日(土)・29日(日)、
並木良和先生による
沼津ワークショップが開催されました。
沼津での初開催となる
今回の1日目は、

「人生を本当の意味で再構築する」ための
古代神秘学における
「死と復活の儀式(イニシエーション)」を受け取ること。
——これまで無意識に握りしめてきた
信念・観念・パターン・先入観、
そして“神や創造に対する捉え方"からの解放
という、とても深いテーマでした。
そして2日目は、

エネルギーが大きく動くこの時代において、
肉体をどのように整え、
今の食事の延長線上で
マスターのような在り方へとシフトしていくのか。
さらに「天使」との協働を通して、
人生を短期間で変化させていく知恵を学ぶ——
そんなテーマが展開されました。
また今回のワークでは、
大瀬神社の
引手力命(ひきてちからのみこと)、

諸口神社の
橘姫命(たちばなひめのみこと)と
日本武尊(やまとたけるのみこと)、

そして部田神社の
大国主命(おおくにぬしのみこと)
三社のご祭神のエネルギーとともに、
一つひとつのワークが行われていきました。

沼津ワークショップの朝、はじまりの空気
いつも通り、
早朝、自宅で
ブレない自分軸をつくる朝の儀式
モーニング・リチュアルを終えたとき、
ふと内側から、とても静かに、
「いよいよ今日だ」
という感覚が、湧き上がってきました。
その後、少し早めに家を出て
三島から電車に乗り、
ひと駅先の沼津へ向かいます。
私は三嶋大社のすぐ近くの産院で生まれ、
18歳まで、富士山のふもと・裾野市で育ちました。
毎日のように、
当たり前のようにそこにあった、富士山の全景。

その後、東京で5年、
ニューヨークで9年を過ごし、
前の夫が亡くなったことをきっかけに
日本に帰国し、再婚。
気づけば、三島に住んで25年以上が経ちました。
沼津は、
高校時代を過ごした場所であり、
小学校高学年から高校まで、
バレエのために毎日のように通っていた街。
懐かしさがあふれていました。
東海道線の朝の車内。
窓の外に流れていく景色を眺めながら、
これから始まる時間を感じつつ、
ただ静かに、その流れに
身をゆだねていました。

会場に到着して
会場に到着したのは、
開場の1時間前でしたが
すでに数名の方が来ていて、
用意された椅子に、順番に前から座っていき、
偶然お隣になった方と、自然に会話が始まりました。
初対面なのに、
どこか構えることもなく、
すっと言葉が交わされていく。
和やかで、あたたかくて、
それでいて、
これから何かが始まる前の、
心静かなワクワク感が
場全体にすでに広がっていました。
会場に流れ込む瞬間と、導かれるような席
気がつくと、
あっという間に開場の時間になっていました。
今回は自由席。
これまで東京や
地方でのワークショップでは、
いつも後ろの方の席になることが多く、
前の席は、すでに埋まっているのが当たり前でした。
でもこの日は違いました。
目の前には、
まだ誰も座っていない席が、
静かに広がっていて——
その光景に、ふと足が止まりました。
「どこに座ろう…」
一番エネルギーをダイレクトに
受け取れる場所はどこだろう。
通路側がいいのか、
それとも最前列か。
そんなふうに一瞬迷いながらも、
自然と足が向いたのは、
最前列のセンター、通路を隔てた
中央の右側、二つ目の席でした。
思わず、「すごい…」
と、心の中でつぶやいていました。
導かれているような、
流れに乗ってここに来たような、
そんな安心感と高揚感が、
静かに広がっていきました。
そしてその直後、
トイレに行こうと
ロビーに戻った、その瞬間。
風のように、
会場の控室へ入っていかれる
並木先生の姿と、
偶然、すれ違いました。

「おはようございま〜す」
スタッフの方とともに、
ロビーを軽やかに
通り過ぎていくその一瞬。
「こんなことってあるんだ…」
ほんの数秒の出来事だったのに、
胸の奥に、じんわりと
温かいものが広がっていきました。
その静かな喜びの中で、
これから始まる時間を、
私は深く受け取ろうとしていました。
「復活」の体感と、行動に変わった瞬間
ワークが始まってからの時間は、
本当にあっという間でした。
ひとつひとつがとても濃く、
流れるように進んでいく感覚。
その中でも、
特に印象に残っているのが
「復活」のワークです。
赤いカーペット、ゲート、
ピラミッドへ続く道、

移行の天使と復活の天使。
マスターイエス、ラザロ、
12次元の最高の自分
そしてピラミッドの奥深く
王の間と棺。
古い自分、体、感情、思考、すべてを手放し、
意識だけになっていく。
そして、そこからもう一度、
新しい自分として立ち上がる。
そのプロセスを体験しているとき、
ふと、内側にひとつの感覚が
浮かび上がりました。
「私はこれまで、“変わろう"としてきた」
でも同時に、
「本当は、“戻る・憶い出す"だけなのかもしれない」
何か新しくなるというよりも、
もともと在った場所に還っていくような感覚。
とても静かで、
でも深く腑に落ちていく気づきでした。
「復活」というテーマが、体験として腑に落ちたとき
正直に言うと、
ワークを受ける前は、
「死と復活」というテーマが、
どこか自分の中で腑に
落ちきっていない感覚がありました。
ですが、実際に体験していく中で、
「復活のワーク」
それは
「イースター」(復活祭)にも
つながってるじゃん!と
気づきました。
思わず、それに気づいた
翌朝 自宅で
アメリカで当時
読んでいた聖書を取り出して、
ラザロが復活する場面を、
改めて丁寧に読み返したほどです。
それまで点だったものが、
一気につながっていく感覚。
私はアメリカにいた頃、
亡くなった前の夫の影響で
聖書を読んでいた時期がありましたが、
「復活」という概念は、
どこか表面的にしか
理解できていなかったのだと思います。
それが今回、
体感として、
深いレベルで腑に落ちました。
古い自分を燃やし、
意識として再び立ち上がる。
そのプロセスが、
単なるイメージではなく、
実感として理解できたことは、
私にとって、とても大きな出来事でした。

死に対するネガティブなイメージが消えた
さらに印象的だったのは、
復活のワークの中で出てきた
「棺」のイメージです。
私は8歳のときに父を亡くした経験があり、
亡くなった方の体を見ることや、
火葬場、特に棺に対して、
子どもの頃から、強い恐れのような
感覚を持っていました。
ですが数年前、
長男の嫁として
義父や義母の介護、
そして最期を見送る時間を通して、
私の中にあったその感覚が、
少しずつ変化していきました。
とくに義父との時間の中で、
私が幼い頃に
抱えたままになっていたものが、
約40年を経て、静かに
ほどけていくような感覚がありました。
それは、
義父が私に向けてくれた
深い感謝や在り方を通して、
自然と外れていったような、
とてもあたたかなプロセスでした。
その後は、心のどこかで、
「棺(ひつぎ)とは終わりではなく、
次元を移行するための装置のようなものかもしれない」
そんなイメージが、内側に芽生えていました。

エジプト・ピラミッドの王の間をイメージしたワーク
今回のワークを受ける前、
幼い頃のトラウマが
浮かび上がってくるかもしれない、と
どこかで感じていました。
ですが実際には、
すでに移行している自分の中から、
まったく新しいビジョンが立ち上がってきました。
マスター・イエスとの共同ワーク。
オレンジゴールドの炎で、
これまでの自分の在り方をすべて燃やし尽くし、
意識だけの存在となったあと、
そこからもう一度、肉体を伴って立ち上がる。
そのプロセスは、とても印象的で、
深く心に残る体験でした。
棺の中から立ち上がった私は、
光り輝きながら復活していく存在として、
そこに在りました。
大きな翼を持った、
まるで天使のような姿。
そこには恐れはなく、
とても自然で、あたたかく、
「本来の姿に戻っていく」
そんな感覚が広がっていました。
こうしたワークは、
ワークショップが終わったあとも、
毎朝のモーニング・リチュアルの中に取り入れ、
繰り返し実践しています。
そのたびに、
以前とはまったく違う光景が立ち上がり、
その体験が、少しずつ自分の中に
深く根づいていくのを感じています。
「復活」という言葉が、
概念ではなく、
体験として自分の中に存在し始めた。
そんな感覚がありました。
体験として落とし込まれる瞬間
そして、もう一つ、
今回の並木先生の言葉で、とても強く残ったものがあります。
「知識で知っているのと、体験として落とし込めているのは違う」
さらっと言われた言葉でしたが、
その奥にある本質の深さを、
その場で強く感じました。
その瞬間、
これまでバラバラに感じていたものが、
一本につながる感覚がありました。
一日目は、ワークが終わり、帰り道。
頭の中で整理するというよりも、
体の奥に、
そのまま何かが残っているような感覚でした。
三島の自宅に戻ってすぐに、
ノートを開きました。
「今やりたい」
そう感じたのです。
これまでの私であれば、
1日の学びのあと、
頭も体もいっぱいになり、
翌朝にならないと
整理や気づきが深まらないことが多かったのですが、
今回はまったく違いました。
その日のうちに言語化し、
イメージも含めて整理し、
さらにスライドの内容も見返しながら、
まとめていきました。
翌朝に起きたこと
そして翌朝、4時半。
自然と目が覚めました。
起きてすぐに、
昨日のワークをそのまま再現していきました。
瞑想、グラウンディング、センタリング、
統合ワーク、ビジュアライゼーション。
すると——
昨日の感覚が、
そのまま「そこに在る」ような感覚。
思い出しているのではなくて、
“今ここにある”
という感覚。
細胞の一つひとつが満ちているような、
「復活した」
そんな実感が、静かに広がっていきました。
らに、
精神や直感の冴えが、
これまでにないほど高まっているのを感じ、
とても静かに、でも深く、
感動が広がっていました。
そしてふと、
並木先生のスクールである
CIELO中級・上級を受けていたときのことを思い出しました。
私はそのときも、そして今も、
自分の中に起きた気づきや学びを、
即、アウトプットする
必ず、どんなに小さなことでもいいから行動につなげる
という在り方を大切にしています。
今回も同じように、
1日目も、2日目も、
出発ギリギリまで、
並木先生へ丁寧にお手紙を書いていました。
それを、二日目の最後には、
ささやかなプレゼントとともに直接、並木先生に
お渡しすることができて本当に嬉しく思いました。
今の自分の想いを、
ただそのまま、表現せずにはいられない。
私は、
書くことを通して、
そのときの学びや気づきを、
自分の中で消化し、血肉化して、そして昇華していく。
そんな在り方なのかもしれません。
夢での体験と統合
そして、話と時間が前後してしまいますが、
そんな自分の中での統合を象徴するような、
2日間のワークショップが終わった翌朝に
ひとつの印象的な夢を見ました。
ときどき、
「ああ、眠っている間に
魂が学校で学んできたんだな」
と感じるような夢を見ることがあるのですが、
その日も、まさにそんな感覚でした。
夢の中で私は、
海の近くで、
岸壁のような場所に立ち、
何か歌を聴いていました。
とても雄大で、壮大なバラード。
今でも、その音階のようなものが、
耳の奥に残っています。
海を前にして立っていると、
まだ明かされていない、
深いところでつながっている存在、
パートナーのような男性?
あるいはなにか海の神様のような存在が、
私のために、深い愛を込めて
壮大な歌を、歌ってくれているような感覚でした。
私はその左側に立ち、
ただ、その歌を
静かに聴いていました。
場所は、
海の近くで、
高い塔のような建物や、
どこかテーマパークのような空間でもありました。
エレベーターもありました。
目覚めたとき、
「ああ、あれは魂の学校のような場所へ戻っていたのかもしれない」
そんな感覚が残っていました。
音というものが、
単なる「聞くもの」ではなく、
意識や次元とつながるための媒体であること。
そして、
目に見えない領域での学びやサポートが、
確かに存在していること。
今回の体験を通して、
そんな感覚が、
より深く自分の中に広がっていきました。

象徴的な出来事
また、ひとつ象徴的な出来事がありました。
毎朝の瞑想の導入で使っているクリスタルの
天使の羽の部分が、
一日目の夜 自宅に戻ると、
折れているのを発見しました。
最初は驚きましたが、
すぐに、
「これは次のステージに進む合図だ」
と感じました。
その後、新しいクリスタルを迎え、
これからは新しい意識で、
ワークを続けていこうと、
とても自然に思えました。
2日目のワークで受け取ったこと

2日目のワークは、
オンラインでも配信されていたので、
ご覧になられた方も
いらっしゃるかもしれません。
消化の天使ラヴスとの協働や、
肉体と意識の関係についての
ワークが中心でした。
肉体は「自分そのもの」ではなく、
意識が体験するための
ひとつの器のようなもの。
そして、
食べるという行為も、
単なる栄養補給ではなく、
意識・選択・信念のあらわれであること。
どのようなものを取り入れ、
どのような状態でいるのか。
それはすべて、
自分の在り方とつながっている。
また、
身体の中には、
免疫や骨、血液などをサポートする
さまざまな存在がいて、
それらと調和することで、
本来の状態へと整っていく。
そうした視点も、とても印象的でした。
そして、
自分の体をどう扱うかは、外側の情報ではなく、
内側の感覚で選んでいくこと。
それもまた、
「自分を生きる」ということの
一部なのだと感じました。
気づきを「現実」に変えると決めたこと
今回の2日間の学びや、さまざまなワークを通して、
私の中で、
とても静かに、でもはっきりと
決まったことがあります。
この学びを、
一過性の感動で終わらせない、ということです。
「すごかった」
「深い気づきだった」
そこまでで終わることも、もちろんできます。
でも今回、私は
そのまま日常に持ち帰り、
そのまま実践することを選びました。
帰宅してすぐに言葉にして、
翌朝、そのままやってみる。
そうしたときに起きたのは、
思い出してやっているのではなく、
“今ここに在る”という感覚でした。
自分が望むところに意識の焦点を定め、
意図し、
それを、そのまま“いまここ”に
具現化していくような感覚。
過去・現在・未来と直線的に並んでいるのではなく、
すべてが、今この瞬間に重なって存在している。
「ああ、こういうことなんだ」
と、自然に腑に落ちていきました。
この貴重な2日間の学びを、
ただ楽しかった、よかった、感動した、で終わらせることなく、
これからも、
自分の中に降りてきた真実に従って、
行動し続けること。
表現し続けること。
本当の自分に100%一致して、
最高の自分の人生ストーリーを生きる。
そのことを、
心静かに、そして魂の深いところで、
確かに決めました。
並木先生、スタッフの皆さま、
このようなワークショップを、地元・沼津で開催してくださり、
心より感謝申し上げます。
そして今回、
会場やオンラインでご一緒させていただいた皆さま、
素晴らしい時間と学び、
そして高いエネルギーに満ちたこの時空間を共有させていただき、
本当にありがとうございました。

少しだけ、問いかけさせてください
もし今、
気づきはあるのに動けない、
どこかで止まっている感じがする、
そんな感覚があるとしたら、
それは、足りないのではなくて、
「行動につなげる部分」
「言語化」
「仕組化」
「体系化」
ここが、まだ整っていないだけなのかもしれません。
気づくことと、
現実を動かすことの間には、
ほんのわずかだけれど、
確実に結果を分ける差があります。
私がやっていること
私が大切にしているのは、
この「必ず行動につなげる部分」です。
気づきを、
行動に変え、
習慣にし、
現実として定着させていく。
それを繰り返しながら、
自分の中に落とし込み、
血肉化していく。
そして、
生まれる前に決めてきたこと、
自分の魂が「これをやる」と決めてきたことを、
現実の中で、やりきる。
そのプロセスの中で、
ワクワクしながら、
最高の自分として人生を生きていく。
特別なことではなく、
毎日の中で、
少しずつ、でも確実に積み重ねていくもの。
今回の体験も、
その流れの中にある
一つでした。
ここからが分岐点
ここまで読んでくださったあなたは、
すでに「気づいている側」にいます。
だからこそ、
ここでひとつの選択があります。
このまま、
気づいて、納得して、
また日常へ戻っていくのか。
それとも、
ほんの小さくてもいいから、
「つなげる一歩」を選ぶのか。
どちらが正しい、という話ではありません。
ただひとつ確かなのは、
現実が動き出すのは、
いつも後者だということです。
最後に
魂の声は、すでにあります。
あとは、
それをどう扱うか。
完璧でなくてもいい。
大きな一歩でなくてもいい。
ただ、
感じたことを、
そのまま一つ、動きに変えてみること。
その一歩が、
次の一歩を連れてきて、
やがてそれが、
現実を動かす流れになっていきます。
もし今、
どこかで止まっている感覚があるなら、
まずは一度、
今の自分の状態を見てみてください。
★魂の使命診断(無料)
https://mitsuko8888jibun.com/soul-mission-shindan/

ここで終わるのか、
ここから動き出すのか。
その違いだけで、
これからの現実は、
静かに変わり始めます。
あなたが選んだ一歩が、
あなたの人生を、
そのまま現実へとつなげていきますように
応援しています
鈴木みつこ



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