今日のブログでは、
「お金のブロックの外し方:
副業で30万ほしい。
でも本気で受け取る覚悟は、まだ決めきれていない」
というテーマを書きました。
✔ 本当はもっと豊かになりたい
✔ でも、どこかでブレーキがかかる
✔ 本気で取りにいくと決めるのが、少し怖い
そんな揺れについて、
かなり本音で綴っています。
30万という数字の話をしながら、
実はもっと深いところ――
「私は受け取っていいのか?」
という前提について書きました。
もし今、
・気づきはあるのに現実が動かない
・副業を形にしたいけれど覚悟が揺れる
・次の段階に入る感覚がある
そんな状態なら、
きっと役立つ内容です。
続きは、公式サイトのブログで
👉 ブログはこちら
https://mitsuko8888jibun.com/2026/02/16/sidejob-300000-kakugo/
あなたの豊かさは、
決意と行動が一致したところから動きます。

こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。
豊川稲荷・本山参拝記、
いよいよ最終話です。
今回の記事のタイトルは――
(7) 豊川稲荷・本山(愛知)|天職実現の本当の意味|世間の成功は関係ないと腑に落ちた日
正直に書きました。
おみくじで大吉が二つ出たことよりも、
ご祈祷で最前列に座らせていただいたことよりも、
いちばん大きかったのは、
「成功って、なんだろう?」
という問いに、答えが降りてきたことでした。
売上や評価や肩書き。
それを追いかけてきたわけではないけれど、
どこかで
“それが形になれば安心できる”
と思っていた自分もいた。
でも、今回の参拝で、
はっきりと腑に落ちたのです。
世間の成功は、関係ない。
本当に大切なのは、
自分にとっての
真の豊かさと自由を、
覚悟をもって生きること。
そして、
在り方を整えることと同時に、
「欲」を持ってもいいのだと
心から認められたこと。
魂の声に従って、
自分の中に降りてきた真実を
現実で通していく。
それが、私にとっての
天職実現なのだと分かりました。

もし今、
✔ 成功しても満ちない
✔ 評価はあっても自由を感じない
✔ 天職を生きたいのに、どこか怖い
そんな想いがあるなら、
きっとこの最終話は、深く響くと思います。
続きはこちらからどうぞ。
▶ (7) 豊川稲荷・本山(愛知)|天職実現の本当の意味|世間の成功は関係ないと腑に落ちた日
https://mitsuko8888jibun.com/2026/02/11/toyokawa-inari-honzan-sampai-7/
あなたの「真の豊かさ」「本当の成功」を、
そっと思い出すきっかけになりますように。
鈴木みつこ


\ 魂の声に出会い、天職に目覚める90分 /
「魂の声に出会い、天職に目覚める
3ステップ体験セミナー」
「このままで終わりたくない」「本当の自分で生きたい」
そう感じているあなたのための、少人数・オンライン体験セミナーです。
売り込みは一切なく、安心してご参加いただけます。

▶ 体験セミナーの詳細・お申込みはこちら
https://mitsuko8888.com/lp/

こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。
先日、
豊川稲荷・本山への参拝体験を、
公式ブログで連載として綴っています。
今日はその中でも、
参拝記(6)
「奥の院・切り火参拝」のお話を
書きました。
目次
■ 奥の院・切り火
■ 思いがけず現れた「奥の院」
■ 「切り火参拝」という選択
■ 奥の院の切り火参拝について
■ 真言と、静かな会話
■ 豊川稲荷でのお参りの仕方について
■ 切り火を受け取る体験
■ 距離が縮まるという感覚
■ 開運しめなわ念珠
■ 次回の最終話は
霊狐塚を巡り終え、
「そろそろ参拝も終わりかな」と
境内を歩いていたとき、
ふと、
空気の質が変わるような場所に
足が止まりました。
建物自体がすごく
華やかというより、
静かであたたかく、
でも、はっきりとした存在感。
近づいてみると、
そこにあったのが
ダキニ天さんの奥の院でした。
本山では、
もう中には入れないだろうと
どこかで思い込んでいたその場所で、
目にしたのが
「切り火参拝」という言葉。
この体験の詳しい流れや、
切り火参拝の具体的な内容、
そのとき心に残った感覚については、
写真とともに
公式ブログに丁寧に記しています。
▶((6) 豊川稲荷・本山(愛知)|奥の院・切り火参拝、人生へ持ち帰った火
👉 続きはこちらから
https://mitsuko8888jibun.com/2026/02/10/toyokawa-inari-honzan-sampai-6/

よかったら、
続きを読んでみてくださいね。
鈴木みつこ

\ 魂の声に出会い、天職に目覚める90分 /
「魂の声に出会い、天職に目覚める
3ステップ体験セミナー」
「このままで終わりたくない」「本当の自分で生きたい」
そう感じているあなたのための、少人数・オンライン体験セミナーです。
売り込みは一切なく、安心してご参加いただけます。

▶ 体験セミナーの詳細・お申込みはこちら
https://mitsuko8888.com/lp/

こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。
昨日の続きとして、
今日は 豊川稲荷・本山での参拝の後半のお話を
少しだけ。
目次
1. 授与所へ向かう前の、ひと呼吸
2. 「少し待て」という感覚
3. タイミングが、ひらいた瞬間
4. 本山でいただく、お守り
5. ご祈祷後の参拝エリアについて
6. 大黒天様のそばにある「開運しめなわ念珠」
7. 空海さんとのご縁の記憶
8. 霊狐塚へ
9. 人生の線が、一本につながる感覚
ご祈祷、
精進料理、
諸堂拝観。
それだけでも、
心はもう十分に満ちていました。
けれど――
実はここから先に、
ダキニ天さんやお稲荷さんからの
「大歓迎のサイン」のような出来事が
いくつも重なっていったのです。
お守りをいただくタイミング。
ふっと列が空いた瞬間。
何気なく引いたおみくじでの
大吉。
空海さんのお堂で感じた、
「よく来たね」と
ねぎらわれるような心地。
霊狐塚で出会った、
思いがけずやさしい
白狐さんたちの表情。
ひとつひとつは
静かな出来事なのに、
境内を歩きながら、
私の中に残っていったのは、
「私は、私の道を歩いていていい」
という、
とても確かな感覚でした。
使命や天職って、
何かを証明したり、
誰かに認めてもらって
決まるものじゃない。
こうして、
自分の歩いてきた人生と、
今ここが
自然につながったときに、
静かに、
腑に落ちていくものなのかもしれません。
このあとの
奥の院での出来事は、
私にとって
忘れがたい“贈りもの”になりました。
続きは、公式ブログに
丁寧に書いています。
▶︎
(5)豊川稲荷・本山(愛知)|境内を巡りながら、「私は私の道でいい」と思えた時間
https://mitsuko8888jibun.com/2026/02/09/toyokawa-inari-honzan-sampai-5/
「このままでいいのかな」
「私の選んできた道は、合っているのかな」
そんな問いを
心のどこかに持っている方にこそ、
読んでいただけたら嬉しいです。
では、また。
鈴木みつこ

\ 魂の声に出会い、天職に目覚める90分 /
「魂の声に出会い、天職に目覚める
3ステップ体験セミナー」
「このままで終わりたくない」「本当の自分で生きたい」
そう感じているあなたのための、少人数・オンライン体験セミナーです。
売り込みは一切なく、安心してご参加いただけます。

▶ 体験セミナーの詳細・お申込みはこちら
https://mitsuko8888.com/lp/

こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。
昨日に続き、
豊川稲荷・本山での参拝の続きを
少しだけ。
前回は、
大本殿でご祈祷を受けていた時間について
書きました。
赤い絨毯の廊下。
最前列の席。
高揚でも、昂ぶりでもなく、
ただ、
静かに深く整っていく感覚。
その流れの先にあったのが、
ご祈祷のあとの時間でした。
点心の精進料理。
そして、
千手観音様の前で過ごした、
静かなひととき。
何かを願った、
何かを得た、
というよりも、
もともと内側にあったものに
触れ直した
そんな感覚に近かったように思います。
実はこのあと、
境内を巡る中で、
思いがけない出来事がありました。
それも含めて、
写真とともに、
公式ブログにまとめています。
よかったら、
静かで豊かな時間のおすそ分けを
受け取りに来てくださいね。


▼ 続きはこちら
【(4)豊川稲荷・本山(愛知)|
満ちていく時間 ― 点心と拝観、千手観音様の前で】
👉
https://mitsuko8888jibun.com/2026/02/07/toyokawa-inari-honzan-sampai-4/
鈴木みつこ

こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。
先日、
豊川稲荷・本山(愛知)へ参拝したときの体験を、
公式ブログに綴りました。
■ 今回の記事の目次
・鳥居をくぐり、大本殿へ
・赤い絨毯の廊下で感じたこと
・大本殿の最前列に座ることになった理由
・ご祈祷で名前を呼ばれた瞬間
・東京別院との違い
・本殿に「最後まで残る」という選択
・ご祈祷のあとに手にした、ひとつのサイン
ご祈祷の中で私が感じていたのは、
「自分の立ち位置が、
静かに定まっていく」
そんな感覚でした。
赤い絨毯。
最前列の席。
名前を呼ばれる声。
そして、
気がつけば、
本殿に最後まで残っていたこと。
そこにあったのは、
怖れではなく、
守られているという感覚。
外側で何かを得た、
というよりも、
内側に、
すでにあったものを
思い出していくような時間でした。
写真もあわせて、https://mitsuko8888jibun.com/2026/02/07/toyokawa-inari-honzan-sampai-3/
そのときの空気感ごと、
公式ブログに残しています。
▼ 続きはこちら
(3)豊川稲荷・本山(愛知)|本殿で受けたご祈祷 ― ダキニ天さんとお稲荷さんのパワー、東京別院との違い
👉 公式ブログ本文
https://mitsuko8888jibun.com/2026/02/07/toyokawa-inari-honzan-sampai-3/
もし今、
・がんばっているのに、どこか落ち着かない
・進んでいるはずなのに、不安が残る
・「このままでいいのかな」と感じている
そんなタイミングにいる方には、
何かが、
そっと響くかもしれません。
必要な方のもとへ、
この体験記が届きますように。
こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。
前回の記事では、
豊川稲荷・本山(愛知)への参拝記(1)として、
私がなぜ長い間
「お稲荷さんはこわい」
と感じていたのか、
そしてその感覚が
どのようにほどけていったのかを
綴りました。
もしまだお読みでない方は、
写真付きでまとめていますので、
こちらからどうぞ。
▶︎
(1)豊川稲荷・本山(愛知)|お稲荷さんはこわくない
― 東京別院から始まった体験記
今回は、その続きです。
いよいよ
豊川稲荷・本山へ向かった当日の朝から、
初めて本殿の前に立つまでを
時系列で綴っていきます。
これは、特別な体験談というよりも、
自分の感覚に正直に動き、
同時に理解を深めながら進んでいったら、
豊かさの流れに自然につながっていった
そのプロセスの記録です。
■ 出発の朝
出発した日の朝は、
目覚ましが鳴る前に、
自然と目が覚めました。
「いつ行くのがいいのだろう」
そう少し考えてはいたのですが、
私の中では、
最初からはっきりしていた感覚がありました。
「初午の日に行きたい」
■ 初午という日を選んだ理由
初午とは、
2月最初の「午(うま)の日」。
和銅4年(711年)2月初午の日に
稲荷大神が稲荷山に鎮座したことに由来する、
とても大切な日です。
考え方はいろいろありますが、
それでも私の中では、
「今回は、この2/1の初午の日」
という感覚が消えませんでした。
私は年女で、丙午生まれ。
「午」という響きにも、
どこか深い縁を感じていました。

■ 日曜日という現実と、小さなお試し
とはいえ、
2月1日は日曜日。
夫も子どもたちも
家にいる日です。
私は神社仏閣を巡るとき、
基本的に一人でお詣りします。
そのほうが、
神様やご眷属さまと
静かに向き合えるからです。
本音を言えば、
平日のほうがいい。
(以前は
「土日は家族のために空けるべき」
という強い思い込みもありました)
それでも今回は、
きちんと説明し、
「行ってきていいよ」と
送り出してもらえました。
「それでも、行きますか?」
「本気ですか?」
そんな問いを、
静かに越えたような感覚がありました。
■ 朝の感覚と、モーニング・リチュアル
その朝は、
頭が澄み、
不思議なほど整っていました。
いつもの15分の
モーニング・リチュアル。
「冴えている」
「研ぎ澄まされている」
そんな言葉が
ぴったりの朝でした。
■ 出発、そして移動のはじまり
まだ家族が眠る中、
静かに出発。
心の中は、
「幸せだな」
「豊かだな」
「ありがとうございます」
そんな言葉で
満ちていました。
かつては怖かった
豊川稲荷・本山へ
こうして向かっていること。
その感覚自体が、
ありがたくて仕方なかったのです。
■ 新幹線の中で感じていたこと

「なんて、豊かなのだろう」
外側の状況ではなく、
ただ
「充ちている」
という感覚。
■ 「満ちる」ではなく、「充ちている」
本当の自分とは、
最初から「充ちている」もの
その理解が、
静かに内側へ
広がっていました。
そして、
お稲荷さん――
内側の本質的な豊かさと
つながり、守られている感覚
そんな思いが
自然に浮かんだのです。

■ 豊川稲荷へ
新幹線と飯田線を乗り継ぎ、
豊川へ。
歩き始めると、
空気が変わり、
魂が
「ああ、来たんだな」
と喜んでいました。

■ 初午の日。混雑の中で

人は多いのに、
明るく、澄んだ空気。
迷うことさえ、
楽しく感じられました。
■ ご眷属へのご挨拶と、合図
白狐像(狛狐)の前で
静かにご挨拶。
「確かに、いらっしゃる」
そう感じた瞬間、
真上を飛行機が通過。
「その道でいい」
という合図のようでした。

■ 鳥居をくぐり、本殿の前へ

混雑の中でも、
内側は静まり、
初めて
本殿の前に立っている
その実感が
胸に落ちてきました。
ここまで来た。
来させていただいた。

ただ
ここに「在る」こと。
それを
大切に味わっていました。
今回は、ここまで。
つづきは、また次回に。
長文をお読みくださり、
ありがとうございました。
鈴木みつこ
こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。
今日は、
私にとってひとつの節目
となった出来事を
シェアさせてください。
人生で初めて訪れた「豊川稲荷・本山」
昨日、
私の今世の人生で初めて、
愛知にある 豊川稲荷 本山
へお詣りしてきました。

正式には、
豊川閣 妙厳寺(とよかわかく みょうごんじ)
曹洞宗のお寺で、
ご本尊は千手観音菩薩様。
そして、
豊川荼枳尼眞天(ダキニ天)様が
お祀りされています。
このお寺は、
私にとって一番遠い場所でした。
距離の問題ではなく、
心の距離として。
「近寄れなかった」理由と、龍神様とのご縁
お稲荷さんに関して、
私は長い間、
「自分はお稲荷さんとは相性が悪い」「怖い」
そう思い込んでいました。
過去に私の実家や母の実家で
あるときトラブルが起き、
その背景をひとつひとつ
紐解いていく中で、
母方の家系において、
先祖に、おそらく
お稲荷さんに対して
非礼があったのではないか、
ということが分かってきました。
そんな経緯もあり、
私は長い間、
お稲荷さんは怖くて近寄れない――
いえ、
「近寄らせてもらえない」
そんな感覚を、
どこかで抱えていたのです。
その一方で、
龍神様とは、
比較的早い時期から
自然とご縁をいただいていて、
箱根神社 や
九頭龍神社 には、
よくお詣りに行っていました。

すべてが動き出した、伏見稲荷での体験
それが大きく動いたのが、
2023年11月。
伏見稲荷大社を訪れ、
人生で初めて、稲荷山の山頂まで登り、
先祖の非礼をお詫びし、
おとりなしのお願いをしました。

すると、
あれよあれよという間に
道が開けていきました。
気づけば私は、
お稲荷さんが大好きになり、

神様・仏様とのご縁が
一気に広がり、
日本各地の神社仏閣を
参拝するようになっていました。
それでも残っていた「豊川稲荷への怖さ」
それでもなお――
仏教系の豊川稲荷、
ダキニ天さんだけには、
どこか、
「まだ怖い」「近づけない」
そんな感覚が、
心の奥に残っていました。
神社系のお稲荷さんには
お詣りできるのに、
仏教系のお稲荷さんとは、
なぜか、
ご縁がないような状態が
続いていたのです。
東京で起きた「呼ばれる」感覚
ところが、昨年5月。
東京・赤坂の日枝神社、
山王稲荷神社を訪れたあとから、
急に、
お稲荷さんのことが
また強く気になるようになりました。
「呼ばれている」
とにかく、気になって、気になってしょうがない。
言葉にならない感覚が、
内側から湧き上がってきたのです。
けれど、
調べていくうちに、
それは
日枝神社や山王稲荷神社では
ないことが分かってきました。
なぜか、地図を見ていると、
どーんと目に飛び込んできて、
どうしても意識から
離れなかった場所がありました。
それが、
すぐ近くにある
豊川稲荷 東京別院
でした。
そして、
ほぼ一週間後
私は再び、高速バスをつかって
静岡から、そのためだけに東京を訪れました。
平日で、子供の帰りもあるため
1時間半ほどしか
滞在できませんでしたが、
本当の自分に 100%一致して生きる
自分の感覚に 嘘はつけないので
即行動。
生まれて初めて、
豊川稲荷・東京別院を
お詣りすることになったのです。

「怖さ」の正体に気づいた瞬間
そこで、私は
はっきりと分かりました。
「怖い」「近寄れない」
と感じていたその正体は、
外側の問題ではなかった、ということです。
(もちろん、
先祖や家系にまつわるものもありました。
けれど、それだけではなく、
お稲荷さんに対する誤解や、間違った情報を、
いつの間にか自分の中に取り込んでいたのです)
【★追加】理解を深めてくれた一冊
お稲荷さんのことを正しく理解し、
自分の中の思い込みや誤情報を正すには、
この本がおすすめです。
●お稲荷さんのすごいひみつ
一生守ってくれるありがたい神様
桜井識子
もちろん、
その時々のエネルギーや
相性というものは
あるのだと思います。
私自身も、長い間、
「私はお稲荷さんとは相性が悪い」
そう思い込んでいましたから。
ですが、
それらすべてを含めて、
今振り返ると、
私自身の間違った思い込みだった
と感じています。
神仏とのご縁は「人間関係」と同じだった
そして、神仏やご眷属
(神仏のそばで働き、人と神仏をつなぐ存在。
ご眷属には、狐・龍・狼・蛇などがいらっしゃいます)
とのご縁や、
そのおつきあいの本質は、
特別な世界の話ではなく、
実はとても
人間関係に近いものなのだと
気づきました。

親しき中にも礼儀あり。
どんなにご縁があっても、
必要な礼を尽くさなければ、
相手がムッとすることもありますし、
ときには、
きちんと叱られることもあります。
そして何より、
神様そのものが厳しいというよりも、
実際には
ご眷属のほうが厳しい場合が多い
そんな話を、私は何度も耳にしてきました。
人生のステージが変わったという実感
また、私が、お稲荷さんに近づけるようになった
ご縁をいただけるようになったのは
人生のステージが変わったのだとも
強く感じました。
私の中にもある 本質の、その部分を
強化する必要があるみたいな。
「本山だ」と分かった瞬間まで
かつては、地元の三嶋大社しか
お参りしていなかった私が、
ここ数年で、
四国、関西、北海道、九州、関東と、
自然な流れで
神社仏閣を巡るようになっていました。
そして、豊川稲荷 東京別院は、
本当に波動が高く、
心地よく、
背筋がすっと伸びるような、
凛とした空気に満ちた場所です。
そこには、
ダキニ天さん、お稲荷さんがいらっしゃる――
まさに、
ものすごいパワースポットだと
私は感じています。

芸能人がこぞって参拝する
パワースポットとしても知られ、
江戸時代の名奉行、
大岡越前によって創建された、
江戸・東京を代表する
由緒ある名所でもあります。
愛知県にある豊川稲荷の
別院であり、
良縁・縁切り・健康・金運・
商売繁盛・子宝・技芸・家内安全・
交通安全・合格祈願、
さらには七福神巡りまでできる――
幅広いご利益をいただける場所としても
知られています。
私自身も つい10日ほど前に
本殿でご祈祷を受け、
その後、奥の院の中で、
じっくりとダキニ天さんに
ご挨拶しお詣りしてきたばかりでした。

すると、翌朝、
自分でも驚くほど
はっきりと、こう分かったのです。
「あ、今度は 本山だ」
そこからは、本当に早くて
必要な情報が次々と集まり、
流れは自然に整い、
気づけば私は
本山へ向かっていました。
初めての本山参拝で感じたこと
怖さとか
行かねば 的な
義務感ではなく、
ただただ、
楽しくて仕方ない
幸せと豊かさに満ちている、
そうして迎えたのが、
今回の
豊川稲荷・本山への
参拝でした。

3時間半ぐらい滞在し
最高の一日を過ごせました。
私にとっては、
東京へ行くよりも遠いので
心理的なハードルは
あったのですが、
本当に行ってよかったと
心の底から感じました。
今もまだ、胸の奥があたたかくて、
静かな余韻の中にいます。
すごく明るく温かくて
ダキニ天さんやお稲荷さんからも
大歓迎していただけた心地がしました。
初めてのことばかりで
勝手が分からずドキドキもしたけれど、
その分、感動も大きかったです。
今回の
豊川稲荷・本山への参拝は、
「どこかへ行った」という出来事以上に、
私自身の内側の段階が、ひとつ進んだこと
その確認だったように感じています。
まだ言葉にしきれない感覚も、
胸の奥に、静かに残っています。
本山で、
何を感じ、
何を受け取り、
何が、はっきりと変わったのか。
それについては、
また次の記事で、
ゆっくりと書いていこうと思います。

今日は、ここまで。
また次の記事で、
お会いしましょう。
鈴木みつこ


\ 魂の声に出会い、天職に目覚める90分 /
「魂の声に出会い、天職に目覚める
3ステップ体験セミナー」
「このままで終わりたくない」「本当の自分で生きたい」
そう感じているあなたのための、少人数・オンライン体験セミナーです。
売り込みは一切なく、安心してご参加いただけます。

▶ 体験セミナーの詳細・お申込みはこちら
https://mitsuko8888.com/lp/
こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの
鈴木みつこです。
今日は、
「私の使命って、結局なんなんだろう」
そんな問いを
長く抱えてきた方へ向けて
お話しします。
◆ 使命が気になるのに、分からなくなる理由
使命。
天職。
なぜか惹かれるのに、
考えれば考えるほど
分からなくなる。
「私、まだ思い出せていないのかな」
そんな感覚、
ありませんか?
私自身、子どものころから
ずっと思っていました。
「私の使命って何だろう」
「早く思い出さなくちゃ」
使命が分からないままでは、
前に進んではいけない。
どこかで、
そんな思い込みを
抱えていたのです。
◆ 使命に惹かれる人ほど、迷いやすい
受講生のCさんも
同じでした。
使命や天職という言葉に
強く惹かれるけれど、
結局よく分からない。
考えれば考えるほど
ふわふわしてしまい、
「もう考えないようにしている」
そう話してくれました。
◆ 使命が分からなくなる本当の原因
使命が分からなくなる
一番の理由。
それは、
使命を
「特別な役割」
「壮大なテーマ」
だと思ってしまうこと。
そう考えるほど、
今の自分の感覚や日常から
どんどん離れてしまいます。
◆ 使命についての、よくある誤解
・まだ思い出せていない
・分かれば迷いは消える
・使命が分からない私は未完成
でも実は、
この前提そのものが、
自分の中心から
ズレてしまう原因
なのです。
◆ 使命覚醒プログラムで定義している「使命」
私の講座では、
使命をこう定義しています。
使命とは、
「何をするか」ではなく、
「どの在り方に戻り続けるか」。
特別な才能や肩書きではなく、
・どんな状態の自分でいたいか
・何を大切に扱いたいか
・どんな基準で選びたいか
その
人生の重心
そのものを、使命と呼びます。
◆ 使命とは「最高の自分に戻る中心点」
使命とは、
人生がズレたときに、
何度でも戻ってこられる
「最高の自分の中心点」
◆ 行動心理学の視点から見ると
人は
「正解の答え」を持つより、
「判断の軸」を持っているときの方が、
行動が安定し、続きやすい
と言われています。
使命を
「役割」ではなく
生き方の軸として持つことで、
迷いが減り、
現実が動きやすくなるのです。
◆ 今日できる、最初の一歩
今日の一歩は、
使命を探すことではありません。
「私は、
どんな在り方に戻りたい人だろう?」
この問いを
そっと持つだけでいい。
・誠実でいたい
・自分を置き去りにしない
・人も自分も大切にする
それが、
あなたの使命の入口です。
◆ 使命を探すのをやめたとき、人生は動き出す
私も、
使命が分からない時期を
長く過ごしました。
でも、
探すのをやめて、
最高の自分に戻る
という選択をしたとき、
人生は静かに動き始めました。
使命は、探すものではなく、
今ここで選び直せるもの。
もし、
今の現在地を
もう少し丁寧に整理したい方は、
体験セミナーや個別相談で
一緒に確認しています。
▶ 使命覚醒3ステップ体験セミナー
https://mitsuko8888.com/lp/
◆ 今日のまとめ
・使命が分からないのは、能力の問題ではない
・「見つける前提」が、迷いを生んでいる
・使命とは、最高の自分に戻る中心点
応援しています!
鈴木みつこ
追伸
今の流れについては、
最新の動画でもお話ししています。
文章とは少し違う形で
感じ取りたい方は、
こちらもどうぞ。
▶ 最新の動画はこちら
その目標、本当にあなたの人生?
https://youtu.be/24fqd_vqy1Y

こんにちは。
天職実現マスターマインドコーチの、鈴木みつこです。
今日は
「好きなこと・得意なことが、仕事として成立する気がしない理由」
についてお話しします。
頑張ってきた。
学んできた。
それなのに、
「仕事にする」と考えた瞬間、
なぜか心が重くなる。
もし今、そんな感覚があるなら、
それはあなたが劣っているからではありません。
こんなお悩み、ありませんか?
一生懸命、学んできた。
自分とも向き合ってきた。
「これ、本当に仕事になるのかな…」
と考えた途端、
胸の奥が、ぎゅっと縮こまる。
実はこれ、
過去の私自身が、ずっと抱えていた感覚でした。
なぜ「好き・得意」を仕事にしようとすると怖くなるのか
好きなこともある。
人の役に立ちたい想いもある。
でも、
- お金をもらう
- 仕事として名乗る
- 責任を引き受ける
そう考えた瞬間、
心にブレーキがかかる。
「ちゃんとしてからじゃないとダメ」
「成果が出なかったら迷惑をかけてしまう」
「私なんかが、名乗っていいのだろうか」
――この声。
思い当たる方も多いのではないでしょうか。
問題の本質|能力不足ではありません
ここで、
とても大切なことをお伝えします。
この悩みの正体は、
能力不足でも、才能不足でもありません。
多くの場合、
・好き・得意=趣味
・仕事=我慢・責任・成果
という
無意識の前提を持っていることが原因です。
だから、
好きなことを仕事にしようとすると、
- 楽している気がする
- ちゃんと苦労していない気がする
そんな罪悪感が、自然と出てきます。
人生は「順番」で止まったり、動いたりする
「好き・得意を仕事にする」とは、
才能を証明することではありません。
自分の人生を、どの順番で引き受けるか。
- 先に「価値がある私」で生きるのか
- 結果が出たら認めてもいい私で生きるのか
この違いが、
行動を止めるか、動かすかを分けています。
今日できる、最初の一歩
今日は、
無理に行動しなくて大丈夫です。
「仕事として成立するか?」ではなく、
「これは、私が私の人生を生きている感覚があるか?」
たった一行でいい。
正解を出そうとしなくていい。
今の本音を確認する
それだけで、十分です。
完璧じゃなくていい。
揺れていてもいい。
あなたはもう、
「準備が足りない人」ではありません。
ただ、
引き受け方を
まだ知らなかっただけ。
もし今、立ち止まっている感覚があるなら
「ちゃんと考えているのに進めない」
「目標はあるのに力が入らない」
そんな方のために、
今の「現在地」を静かに確認する体験セミナーを用意しています。
▶ 魂の声に出会い、天職の方向性を整える
無料・3ステップ体験セミナー
https://mitsuko8888.com/lp/

