UMUさんへ
画像はUMUさんからお借りしました
糠漬け色じゃない…
熟成した糠の色だそうです。
コーヒー豆を挽いたような落ち着いたブラウンの米糠酵素風呂へ
UMUさんは、何も体にまとわず入らせてくれます。
糠はふわふわ
体を入れても重くなくて
じんわり温かいところから
だんだんと体が熱くなってきました。
目にはホットタオル?
お顔もじんわり
15分間の半分のところでスタッフの方が声をかけてくれました。
気分が悪くなったりのばせたりっていうこともあると思うし
時間の感覚がわからないので
ありがたいサービスだなぁと感じました。
熱いけどリラックス
floweringセラピーのセラピストの学びまでしたことで
今ここにいること
体の感覚をより大切にしています。
誰が何を言ったって
誰も一緒にいてくれなくたって
いつだって体は私のために絶えず動いてくれている
そんな体に感謝をしてケアする時間になりました。
15分間、体を感じつつ
熱くなってきて頭もポワワーンとして思考も緩みました。
ポワワーンとしたまま、時間がきてシャワーを浴びます。
体についた米糠が天然のスクラブとなり、優しくなでながら
シャワーでスッキリ
白湯ににがりやお塩を混ぜてゴクゴク頂きました。
このスペースでゆっくりさせてもらいました。
よく眠れ朝スッキリ
毎日目覚ましなしには起きれない私…
目覚ましも30分位スヌーズしてもまだなかなか起きれないのですが
昨日は久しぶりにグッスリと眠って
仕事はお休みだけど5時過ぎに自然に目が覚めました。
見えないけど、あるもの
コロナ渦で、手の消毒をして大事な常在菌が死んでしまうことを感じました。
人をばい菌のように扱うことにも違和感や抵抗がありました。
私たちの体に目に見えない微生物がたくさんいて
米糠の中にも考えられない位の微生物が生きている
麹を使っていろいろ作るときも
見えない麹菌たちの力を感じていました。
目に見えているものだけではなくて
いろんな命が存在している
不思議でおもしろい世界です。
人間のために存在しているわけではないそれらの命と共存させてもらってる
私の命も体も、見えないたくさんの命と共にここにあることを感じたら
全部が愛おしくなりました。
体のために行きましたが
頭の思考も緩み
心もほどける時間になりました。



