鳴門の渦の道
海がきれいー!
はしゃぐインナーチャイルドがいました。
船に乗って渦潮を見に行きます。
自然の織りなすその姿は圧巻!
突然、渦潮が生まれては消えていく
感動しました。
レンタカーのワンボックスにみんなで乗って
美味しいもの食べて
船に乗って
ふと思いました。
こんな今を
全員が想像もしていなかったこと
みんな人生への辛さや生きにくさを抱えて
それでも人生諦めたくなくて
セラピーという世界に飛び込んだ
そんな日々があって
それがこんな今があるの?
「辛い」と真逆
気を遣うこともなくて
かつての家族旅行の時の時よりも
リラックスして寛いで楽しんでいる自分に気がつきました。
はからずも
レンタカーは、私のかつての居場所であった車と同じ
セレナで
色も同じ黒でした。
この車の中で陽子さんや光平さんにセッションしてもらった日
あの時は何が何だかよくわからないながらも
感情解放をしてもらって
涙を流していました。
車だけが私の居場所でした。
その車に
今は、仲間が共にいて
笑いあってる
時にはしゃぎ
時に語り
時に沈黙
黙っていてもその静寂も心地いい
長時間一緒でも飾らず
自分でいられる
こうやって
本当は楽しく寛いでいたかったんだと
欲しかったものにも気がつきました。
男性の仲間も1人いて
より家族感がありますが
私は男性不審が強かったので
男性の仲間と講座を離れて
寝泊まりしても
こんなに寛いでられることも
新たな体験でした。
若かりし私は
男性が幸せにしてくれると思っていたので
男らしさみたいなものに惹かれて
それについていくのが幸せだと
信じ込んでいました。
なので
自分がそれを選んでいたので
その期待どおりに交際してきた彼や夫はしてくれていたのだと
今は思います。
でも
もうそこは卒業
実は私は
自分で計画するのも好きで
みんなの意見を聞いて取りまとめたりするのも
それを形にするのも好きなようです。
リトリートのしおりを作りました。
仲間の声を反映して
修正を加えて完成
にがおえも
仲間一人一人の写真をみながら
なかなか似て描けたんじゃないかと思います♡
男らしくリードしてもらい
幸せにしてもらおう
そんな浅はかな過去の自分にも
エゴさんにも愛を送ります。
そりゃあ
そうだよ
それを選んでその時は正解だったと思うよ
って、苦々しい日々にも光をあてて
どうにもならないことは
今は考えない
zoomとは違う
みんなと一緒にいることで
過去の自分の想いに気づいたり
癒される過去があったりしました。
こうしてしおりを作ってみて
かつて夫が家族旅行のしおりを作っていたことも
いろいろ計画してくれていたことも
彼なりに私や家族を楽しませようと思っていたであろうこと
計画通りにならずイライラしたり
私や家族が喜ばないことに
怒りや悲しみがあったであろうこともわかります。
それは、彼のインナーチャイルドやエゴが怒っているのだということも
そのまんま
私の内側の鏡であったことも
ようやく認められるようになりました。
徳島リトリートから
内観して長くなってしまいました。
久しぶりのブログとなりましたが
徳島の旅は盛りだくさんだったので
また書きたい想いが湧いてきたら
書こうと思います。





