うちに来る前から、歯の状態があまり良くない事は知っていたのですが、前旦那が麻酔絶対反対で(以前、避妊手術の麻酔で3歳になる前だったココちゃんを亡くしました)、たまの歯磨き以外は何もしてこなかったジェイク。我が家に来てからは毎日歯磨き・サプリ・マウスウォッシュをしてきたけれど、歯茎からの流血・ひいては鼻からも血混じりの鼻水が出ている状態。![]()
新しい獣医さんに何度も何度も何度も相談し、過去に3回麻酔を使っていて問題がなかった事・年齢に関わらずとっても健康である事・何よりも、抗生物質なしではもうマネージできない状態である事・ジェイクのquality of life、酷い歯周病から起こり得る内蔵疾患への恐怖全てを、麻酔のリスクと比較してようやく手術に踏みきりました。
(今朝のジェイクちゃん。この時点では今日予定されているトラウマは何も知らず)
朝8時半に獣医さんに連れて行って、血液検査。麻酔・手術のリスクは最小限と判断されてシアターに入ったのが11時半。この間、何度か電話にて進捗を確認。
1時間くらいで獣医さんから電話があり、手術は無事成功。もう目覚めていますよ。とのこと。![]()
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起き上がる状態までに麻酔が抜けるのに1時間半くらいかかるので、また迎えにきてもらう時間に電話します。と。
あっという間に帰宅しました。🥹🥹🥹
帰ってからは、うとうとして、(今夜はごはんを欲しがらないかもしれません、と言われていた割に)ぬるま湯を加えたウェットフードのペーストを平らげて(わたしがスプーンで介助)またうとうと。
(抜歯後はしばらくの間血が出ますとは言われていたものの…。かわいそうに
)
さっき起き上がり自分からフードボウルのところまで歩いて、次のご飯を要求・今度は自力で平らげたあと、庭にでてたっぷりおしっこも。🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹🥹
獣医さんに入る前に、縁起でもないけどこれが最後かもしれないとすぐそばの公園で雨の中たっぷり散歩したり、獣医さんに預けて、笑顔で診察室の奥に見送った後泣いたり、待っている間落ちつかなくて家中をくまなく掃除しながら泣いたり。
ジェイクちゃんに会えたときは本当に本当に本当にほっとしました。思っていたよりしっかりしていて、しっぽを振りながらわたしの手を舐めて。
なんと、三十数本ある歯のほとんどを抜きました。特に犬歯(fang)がひどかったらしく根本は完全に腐った状態、鼻に続く骨の周りまで炎症が広がり、そこから口内の血が鼻水に混ざって出ていたよう。
長い間かなり辛い状態だったみたいです。獣医さんによれば、これでジェイクは今までよりずっと幸せで、痛みや口内プレッシャーがない状態に戻れるとのこと。
術後の診察があと二回あるけれど、今はとってもほっとしています。
ジェイクちゃん、ずっと辛い状態でごめんね。頑張ってくれてありがとう。
しばらくお散歩とおやつは我慢だけど、今まではドライフードに混ぜていた美味しくて栄養が高いフレッシュウェットフードだけのごはんだから、頑張ろうね。
因みに、隅々までの掃除中、トースターの下に猫のおしっこの残骸を発見![]()
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…しかも昨日の朝わたしもパートナーもトースト食べた…![]()
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特に何も気づかなかったけど、ショックすぎてくらくらしています。
早速ゴミに出して、トースターとやかんセットを買う羽目に。せっかくなので、憧れのsmeg のセットを買いました。
今月、ありえない出費ですが、(今回の手術は保険対象外)元気で幸せなジェイクちゃんがいればそれがいちばん。おかあさん、頑張って働くよ!![]()




