***いろんな考えがあるのは承知していて、わたし自身もものすごく迷ったのちの決断でした。***


前旦那の家を出てからずっと賃貸に住んでいたわたし。当時は家を出ること、生活していく基盤を作る事が先決で独り身で出てきました。ペットたちと離れるのは本当に辛かったけれど、以来ずっと前旦那がホリデーやオーバーナイトで留守のときはペットたちを預かり、隔週末仕事の前旦那の留守中に面倒を見にいっていました。


我が家にきたとき。


この家の床が完成する前にも。




ウィペットのジェイクがいちばん年上で11.5歳。次いでマックス(ブリアード)ベンガルのベアトリスとサバンナキャットのハリー、2歳半。みんな可愛い子ですが、ジェイクはいつまでもわたしのベイビーです。特にマックスは愛情あり余る故にドミナントで前旦那との絆が本当に強く、おとなしく、争いが嫌いなジェイクはパックオーダーの最下位で暮らしていました。

前旦那の仕事上長時間留守番・暖房も電気もつけてもらえず。もちろんトイレにも行けず。そのためキッチンに新聞紙を敷き詰める状態でした。

そんな暮らしのジェイクを見るのが辛く、せめてシニアのジェイクだけでも引き取らせて欲しいと前旦那と数年に渡り話し合い続けて、ようやく持ち家に越した今年から我が家にジェイクが引っ越してきました。


ゴールデンエイジのジェイク。ご飯もジェネリックなごはんと散らかり放題の生活環境で(前旦那はペットたちを本当に愛しているけれど、衛生面や生活環境にはかなりな疑問がありました。隔週で犬たちの面倒を見に数時間行っていましたが、毎回ペット周りの大掃除もわたしが。)我慢してきた分、シニア犬専用の食事に自然のサプリメント。何も我慢することなく、心地よく残りの犬生を楽しんでもらえたらいいな。


わたしのパートナーとも仲良し。




ものすごい久しぶりの自分だけのおもちゃ。


ブランケットとお昼寝が大好き。


パートナーの息子がラグビー選手のため、週2の練習試合について行き、空いているフィールドで走らせてもらったり。


今までの家族から離してしまった事、これでよかったのか考えることはやめられないけれど、ジェイクのしあわせな寝顔や走る姿をみていると少し心が軽くなります。前の家ではもうずっと見ることがなかったいたずらで自己主張するジェイクが戻ってくれて本当に良かった。


わたしが家を出た後も世話をしてくれて、渋々ながらジェイクを渡してくれた前旦那。ジェイクを本当に大切にしてくれるパートナーと子供たち。

みんなに本当に感謝しています。


ちなみに隔週のペットの世話は今も続いていて、マックスとジェイクは隔週末一緒にお散歩に行き数時間一緒に過ごしています。


イギリスも2026年です。あけましておめでとうございます。今年もみなさんにとって健康で、しあわせな一年になりますように。


大晦日は恒例のYouTubeでミッシェルガンエレファントを大音量で流しながら合唱しながらのお節の準備です。最初はミッシェル祭りだったのですが、YouTube選曲でブランキージェットシティやブルーハーツ、東京スカパラダイスオーケストラやユニコーンまでかかり始め、ひとりカラオケ状態で準備はまったく捗らず。泣き笑い


チバ。安らかに悲しい愛



だいすきなヒロト。飛び出すハート


浅井さん❤️目がハート


…大声で歌いながら、日本でお友達とライブやフェスに行っていた日々が蘇ってきて、号泣。これもまた毎年恒例です。泣き笑い


わたしがキッチンで歌い踊り泣きしている間、パートナーは2階でがっつり仕事してました。泣き笑い泣き笑い泣き笑い


イギリスにきて15年、なんとなく大晦日・新年は日本にどっぷりな時間を過ごしています。これでまた1年頑張れるような気がして。(別にそんな頑張っているつもりはないのですが。指差し どちらかと言うと、年に一度のホームシック儀式なのかな?)ちなみに大晦日以外は、日本の音楽は全く聞きません。ドラマとかも見ないし。なんでだろ。


そして夜はいつもの日本人のお友達家族を招いての年越し。シャンパン




メインの北京ダックと山盛り唐揚げの写真は何処…キョロキョロ


この家に越してきた際、以前の家の客間にあったダブルベッドを処分し、パートナーの両親宅からパートナーの娘Gが使っていた2段になるシングルベッドメインのベッドの下にもう一つの脚が折りたたみのベッドが収まる仕組み)を引き取りました。(Gが毎週金曜日、いままで泊まっていた義両親宅から我が家に泊まりに来るようになったので。)


クリスマス後、今まで荷物を置いたあった倉庫をとうとう解約したため客間には行き場のないいまだ片付けないといけない物たちが。それが片付くまでわたしのオフィスデスクの横にベッドを押し込んだので、もうひとつのシングルベッドが取り出せず、床に直でマットを敷くことに。


今までは友人・息子ちゃんはダブルベッドで一緒に寝てもらっていたのですが、さすがにどちらかに床に寝てもらうのもね…と、私たちのベッドに寝てもらって私たちはシングルベッドに2人で寝ました。泣き笑い泣き笑い

身体が痛い…。このベッド事情を早急になんとかしないとだわ。客人はほとんどないけど。


そんな寝不足の新年の朝、お節をみんなで。





鶏ひき肉が手に入らず、大きな有頭エビを買い忘れ、栗を茹でるのが面倒だったため、いろいろ足りないさらになんちゃってお節ですが無事2026年を始められました。


こうしてイギリスでもだいすきなお友達とパートナーとステキな思い出を作っていけていけること、本当にしあわせなことです。愛飛び出すハート

イギリスより、メリークリスマス!









ようやく整った(とはいえまだいくつか開けないといけないダンボールがゲストルーム兼オフィスに山積み泣き笑い)新居にて、パートナーの両親・姉・甥っ子2人を招いてクリスマスランチをしました。

今までは、キャンピングテーブルにレンタルチェアでの狭苦しいダイニングでしたが、今年からは一階がオープンプランのため、ダイニングもラウンジも同じ部屋にあり、テーブルに着くまでみんなにゆっくり寛いでもらえます。目がハート目がハート目がハート これが夢だったの!!!

メニューはいつも同じ。


デビルドエッグとコールドミート盛り合わせ



チーズとパテ

スターターのプラウンカクテルと、エビが食べられない甥っ子用のひとくちチキンキエフ。







ミートたちと野菜ローストに山盛りヨークシャープディング。全部前日から準備した手作り!


山盛りプレートですが、お腹いっぱいで、野菜しか食べませんでした。泣き笑い


デザートテーブル



たくさん笑って、たくさん食べて、プレゼントをみんなで開けて、本当に愛に溢れた時間。


ここまで辿り着けたのは、両親を筆頭にみんなのサポートがあったから。だからみんなに楽しんでほしかったのです。


なんだか感慨深いクリスマスでした。



新居のある通りのみんなから驚きのクリスマスカードも届き、本当にここに越してきてよかったです。


さて、今日はパートナーの子供のS,J,Gと、SのパートナーKを招いてゲームディナーパーティー。まだまだホリデーは続きます目がハート


みなさんも、世界各国でステキなクリスマスを過ごされましたように。