筏札(いかだざね) 22枚
山吹色の威糸 約280cm
籠手冠板
前号とやる事はまったく同じです^^;
筏札を2連組み込むだけ。
馬手の籠手冠板は後の号まで保管です。
ただ、今回はちょっとひと工夫^^
作業台、ってゆーかコタツですが^^; の上にティッシュボックスを置き、ティッシュボックスの角にズラーっと11枚並べた筏札をセロファンテープで止めました。
画像のように、2本の威糸のうちのティッシュボックスに近い方の威糸を先に威してください。
メリットは両手が使え、筏札に触れずに作業できるので筏札を汚さずに済むこと。
筏札の威しは山折り谷折りするために威糸をねじる必要がないため、右手で上から下に通し、左手で下から上に通すなど、両手を駆使してスピーディーに威すことが可能になります。
筏札はとにかく数が多いので、是非ともこの方法を習得されて、さくさく威しまくってください^^
デメリットは、威糸を下から上に通すときに穴の位置が確認しにくいことですかね^^;
下から上に通すときだけ、ティッシュボックスを少し持ち上げてみてください。
そんなこんなで、筏札4連目まで完成です。
籠手馬手の篠と鎖。
39号にて佩楯の裏地が提供されるまでは、籠手馬手(こてめて)と佩楯の製作が同時に進みそう。
ではでは、また来週^^♪

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